かりんとグループ インタビュー記事|秋葉原 の高収入男性求人【俺の風】

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闘う男のインタビュー

-首都圏に多数のオナクラや抜きあり添い店を経営している風俗大手『かりんとグループ』のマネージャーにインタビューさせていただきました!

―『かりんとグループ』の創業メンバー・マネージャー!

よろしくお願いいたします。名前はニシヤマで、今は『かりんとグループ』池袋エリアの代表と一応創業メンバーということでグループ全体のちょっとしたマネージャー的な役職に就いています。僕は創業店長でもありますし、もう全然在籍0人の創業のときからこのグループにいます。

- 創業メンバーなんですね。マネージャーということで、普段は出勤して何からやるんですか?1日の業務の流れを教えてください。

出勤してきたらまずはメールのチェックで、一番はキャストさんの今日の出勤状況に変化はないかっていうことと、あとはお客様にいただいた事前予約の確認です。何時からあって、どういう流れなっているか。あとは代理店の方と打ち合わせとか面接予約の確認です。

―『かりんとグループ』創業当時の思い出

- やっぱり初めからやってきた大変さっていうのはあったと思うんですよ。創業時の思い出とかありますか?

いろいろあります。最初だったら、本当にまず全然キャストの女の子が集まらないとこからですね。最初はもう女性キャストさんもお客様も1人もいないとこから始まったので。開業の1カ月前くらいから求人かけ始まったんですけど、まず開業当日に人、キャストさんいるのかみたいな(笑)

- まず最初の壁に当たったんですね。

そうです(笑)どっちかっていうと「人が来たらやろうかな」っていうスタンスよりは「ちゃんと日付決めてこの日からやろうね」ってスタンスのほうだったんですよ。最初はオーナー兼社長と、僕が店長っていう形で雇われていて、あともう一人いてっていう形で。この3人で最初創業なんですよ。

もう一人の方(以後Tさんとする)とうちのオーナーはもう完全に 20年来の風俗業界仲間みたいな感じだったんです。本当にずっと組んで仕事されてきて、テレビ番組作られたりですとか、実績的にすごくいろいろとやってこられた方々だったんで。ちょっとした盟友じゃないですけど、うちのオーナーはなんかそれでいくと、この業界の中でのヒットメーカーの1人ですし。

- 業界の成功者というか。

そうですね。手がけたところは必ず形にするというか、ヒットメーカーの1人でしたし。後押しされることで、広告で企画立ててとか、特集組んでっていう形でやってらしたのは、やっぱりオーナーとTさんっていうことで。

―成功者と出会ったきっかけ

- そんなオーナーさん達とご縁があったきっかけは何だったんですか?

以前の会社で僕が新入社員として入った時に、出会いました。
当時はやっぱりこの業界の事が右も左もわからなかったので、本当にいろいろ教えていただきました。とにかくよくしてくれましたね。

- それでついていこうと思ったんですね。

ついていこうというか、オーナーが当時の会社を辞めますって話になったときに「じゃあ僕も辞めます」って(笑)で、本当はどこかのデリヘルとかで修行でもしようかなとか思ってたんです。でもそこで声掛けていただいて、引き抜きっていうよりは僕がどうでもよくなってたところを、一緒にやろうと言ってくださいました。

―風俗業界に入る前の仕事と、不思議なご縁

- 以前の風俗店に入るときって、どういうふうに求人を探したんですか?

その時は確かネットの求人を見たと思います。『高収入 求人』みたいな感じで。

- もともと風俗の仕事に興味があって探してたんですか?

全然違います。実は僕この業界入る前に、自分で会社つくって起業してたんですけど、3年ぐらいで無くなっちゃいまして。ただの実力不足なんですけど、要は立ち行かなくなって、やめたんです。で、そのときにお金もないし仕事もないし本気でどうしようっていうときに、たまたまこの池袋北口で風俗店やられてる方で知り合いがいて、でも僕その人が風俗の経営やってるの知らなかったんですよ、全然関係ないIT会社経営してたから。

それでその人に超久しぶりに会って声掛けていただいて、「今ニシヤマ君どうしてるの?」って話になって「お久しぶりです、実は今自分の会社潰しまして」と打ち明けました。
その人も間接的ですが起業してたときにお世話になってたんで、「自分の会社潰しまして。お金もない仕事もなくてどうしようこれから(笑)」みたいな話をしてたら、その方が「実は俺風俗店の経営やってて」みたいな。

で、「今度新店出す予定だけど人が本当にいない」と。「だからよかったらそこで日払いもできるからバイトしない?」と誘っていただきました。「バイトというか正社員で雇えるからちょっとそこで仕事しない?」って話になって。もう先の展望なんてなんもないです。今やばいからやろうっていう感じだったんです。

―本邦初公開!?風俗業界に入る前のニシヤマさんの求人エピソード

- もともと風俗業界は、全然知らない業界だったじゃないですか。どういうイメージがありましたか?

実は、僕が他で語ってないエピソードが1個あります(笑) 僕は起業してたときのエピソードがあるから、「起業して失敗しました、それで風俗入りました、そして成り上がりました」みたいな話をよくするんですけど、実はそうじゃなくて、それ以前に僕は風俗業界に全然偏見なかったんですよ。

なんで偏見がないかっていうと…。1回僕22~23歳ぐらいのときに、なんか下に見てたわけじゃないんですけど、実はすごく風俗業界をなめてたかもしれない時期がありまして。実は1回僕、風俗業界に全然関係ないときに、スタッフに応募して落ちてる経験があるんですよ。

- えー!そうなんですか?

そうなんです(笑)しかも有名な某大手グループです。あのグループが本当に男子求人の採用に力を入れ始めて、この風俗業界で男子求人に力入れようっていう取り組みを始めたのが恐らく初めてのときです。今も男子求人用のサイト作って、超真面目にやってますよね。

で、そのころ僕はちょうど23歳のときだったんですけど、自分の会社つくるための起業資金が欲しかったんですよ。その会社も新卒で辞めていきなり起業しようと思ったわけなんで、そのお金どうためようとか、生活も最初安定しないし、どうしようかって思ったときに、僕は「多分風俗で働いたら半年ぐらいで結構稼げるんじゃないかな」って、本当に典型的な風俗なめてる人の考え方を持ってて(笑)ぶっちゃけると本当に半年ぐらいで飛ぶ気満々だったんですよ(笑)

ある程度稼げそうだし、生活も安定しそうだし、起業資金これでためて、ちょろっと貯めたらもう辞めようかなぐらいのつもりで、とりあえず一瞬だけ風俗スタッフやってみようかなって思ったんです。

そんな安易な考えで某大手グループさんの面接に行ったんですね1回だけ。そこは風俗業界の中でもすごい真面目にやってそうだったんで。そしたら真面目にやってそうだっていうイメージのごとく、まさにここで出てこられたエリアマネージャーさんがすごく真面目な方で。池袋で面接だったんですぐそこだったんですけど、池袋のマネージャーさんがすごくいろいろ考えてくださって。もう僕の風俗なめてる感がすごい全力で出てたんでしょうね(笑)

そのときにその方に面接してもらって「これこれこういうことができます」「おお良いね、だけど」って話して。「君はうちがもし君に絶対3年はいてくれと言ったとして、3年いれる?」って話をされて。「もしその3年内に辞めたとしたら君にかけた教育費だとか、君を一人前にしようと思ってかけた僕らの労力っていうのは、君は3年以内に辞めるって言ったら、どういうふうに責任取ってくれると思う?」みたいな話をされまして。

正直今って一般の業種でも1年持つかわからない時代だし、風俗の面接でこういうことを言われたのがかなりビックリして、っていうのも完全にもうなめてたのがものすごくにじみ出てたから、相手に見抜かれてたんですよね。どう落とし前つけるんだみたいな話じゃなくて。単純にそういう覚悟があるのかって話をされた瞬間に、ハッと悟って、その面接官の方に「すみません僕はなめてました」って言ったんです。

そしたら面接官の方が「いや、そうだよね」と。そのときに面接官の方が「僕らは本当に真面目にやっていて、真剣に稼ぎたくて今仕事してるんだよね。」と。だから「君は若いし、やろうと思ったら君をさっさと入れて働かせようなんて店はいくらでもある、だけどやっぱりちゃんと決め切ってないとこの業界は入っちゃ駄目だよ」みたいなこと言われました。で、最後決め台詞にドラマみたいなんですけど、「君の目はまだ死んでない」とか言われたんですよ(笑)

- 良い話といえば良い話ですね(笑)

良い話なんだけど、別に昔も今も目は死んでねえよって話なんですけど(笑) その時その方にそう言われて、「本当に申し訳ありません僕はなめていました」って言って、1回面接に落ちたことがあったんです。

―風俗業界に対するスタンス

- でもその面接官の人、すごい良い人ですね

めっちゃ良い方で、多分上役の方ですね。そういうことがあって「いや、本当になめてました」「そっか」っていって。やっぱ世の中難しいなと思って、そんな簡単なことじゃない、ちゃんと仕事しようと思って。というわけで、僕は1回風俗業界には入らずに面接にも落ちたって経験があったんですよ。

だから自分がその後起業して失敗して、風俗業界に入るっていうときには全然なめてなくて。しっかり仕事しないと駄目なんだ、ちゃんと稼がないとやっぱり難しいんだと思っていました。

- ニシヤマさんの風俗業界に対するスタンスは結構ポジティブというか、「風俗をもっと身近なものにしたい」みたいな感じじゃないですか。真面目に取り組んで、真面目に楽しくやっていくみたいな感じがあると思うんですけど、そういうのはやっぱりその面接官の人が若干ベースになったりするんですか?

それあると思いますね。でもそのときに本当に、風俗業界自体をなめてたのが本当に変わって。すごくそのときから気持ちがセットアップされました。

―それでも風俗業界に入ってきた状況や心境

- それで起業して自分の会社をやりましたよね。そして辞めて、また風俗業界に入ろうとしたときって、どういう心境だったんですか?

それがですね、こんな話した後であれなんですけど、1回会社をつぶして、そこからもう一回風俗業界に入ろうって思ったときも僕はやっぱりそれでもどこかでなめてたんですよ。業界をなめてたんじゃなくて、僕は仕事っていうものをすごくなめていて。
その時応募したのは例の大手グループじゃなくて、一番給料が低かった風俗店なんです。求人に書いてある給料が一番低かったから店に行ったんですけど。

- 一番給料が低いところに問合せするって…なんか珍しいですよね。

実は、最初に知り合いの方に入れていただいたお店は店長と馬が合わなかったんです。なんかその店長さんが本当に、風俗業界の悪いイメージなりっていうか、そういうのがすごい方で。それちょっと店長に対して「この人とあんまり一緒に仕事したくないな」と思ってしまって。

それで紹介してくれた知り合いの方に「すいません、実はこういうことがあって」と話して、入って1カ月くらいで辞めちゃったんです。でも辞めちゃったら今で言うニートじゃないですか、仕事ないし、お金もないから本当にやることないじゃないですか。だからネカフェに行って探したんですよ、「男性、高収入」って探して。

そしたら新規オープンのお店のデリヘルさんで、ウェブ関係の責任者を募集していたんです。見たらちゃんと真面目にやってそうなんですけど、ウェブのレベルもそんなに高くないみたいな所があって。6~7年前ですから本当にレベル高くなかったんですよ。

それでそこに僕も応募させていただいて、採用させていただいたんです。その店には本当にすごく良くしていただいて、状況はすごく良かったんですけど。なんとオーナーさんが飲食店の方だったんですけど、オーナーさん都合で本当に3カ月で潰れたんですよ。

- えっ!オープンから3カ月で!

そうです。「風俗って意外ともうかんないね」ってオーナーさんが言いだして、だからそのオーナーさんはもっと簡単に考えてたってことですね。見切りつけて、思ったより稼げないねってことで、じゃあやめようっていうことで。

- それでまた仕事を探したんですね。

店もなくなっちゃったんで、探そうって思ったんですけど。この間に僕が何を考えてたかっていうと、やっぱりこのときでもどっかで思ってたんですよ。自分の会社畳んだのがすごい悔しかったから、「今度こそ風俗業界で早く稼いで、しっかり稼いだら、そしたらすぐにでも次の自分の会社ができるんじゃないか」みたいなことを。

だからどこかで、風俗業界のことは簡単には見てないんですけど、気持ち半分なところがあったんですよ。「今のこの俺はつなぎなんだ」みたいな感じ(笑)

―本当の心機一転

それで、そのときの風俗店がつぶれるってなってまた転職しなきゃいけないっていう話になった時に新たなスタートを切ったばかりなのににまた一文無しかと、何も変わってないじゃん!俺!みたいな(笑)。もちろんそりゃ働いてたから何万円かは持ってるんですけど、でも何万円なんてすぐなくなるじゃないですか。
それで結局なんで変わってないのかっていう原因を自分で考えたら、やっぱりすごく仕事をなめてて、絶対仕事のことを中途半端に考えてるなと。自分で自分を戒めたんですよ。

だから「ここから本当は自分で起業したい」みたいなときも、やっぱり成功したいとか、人よりもお金欲しいとか。結構それはずっと昔から思ってたことで、起業自体は安易ではなかったんですけど。でもやっぱり人よりも成功したいとか、影響力あることしたいとかすごく思っていて、起業したはずだったんですけど、結局何も進んでいないと。

だから、もし次転職するところでうまくいかなかったってなったら、そしたら僕は成功する才能がないってことだと自分で思って。やみくもに挑戦することとかやめて、もう次駄目だったら甘っちょろい夢を見るのはやめようと思ったんです。

それぐらいに思おうと思って。で、そのつもりで気合入れた転職をしようと思って、本当にここで絶対全部かけてやると思って、転職をしようっていうときに、男性求人で見つけたのがその安月給の風俗店だったんです。

- あえて安いところを探したというよりは、たまたま安い店を見つけたんですね。

はい。給料が安く出てたので、「でもこれぐらいの給料もらえてたら、今の俺って一文無しの状態なんだからこれくらい給料もらえてたらそもそも十分だ」と。生活できれば高望みなんてしないから、ここで一番給料低いんだったら、こっから上がっていけばそうすればこれよりもらえないことっていうのはきっとないだろうって思って。
だったらそんなにもらえたら御の字じゃんと思って、ここから這い上がろうと思って一番給料低い店に応募しました。

- それでそのお店に入ったんですね。

そうです。そのときの面接官の方がすごく僕が尊敬する店長さんで、いまだに尊敬してるんですけど。その方に面接していただいたとき、「うち給料安いけど大丈夫?」って聞かれたんですけど。
「いや、むしろこんなにもらえたら御の字です。ありがたいです。めっちゃ頑張ります」っていう感じで本当に入って、なんでもやってみたいな。そんな感じだったんです。

―『かりんとグループ』に合っている人材

- ニシヤマさんは本当に風俗業界をもっと良いものにしたいっていうイメージがあると思うんですけど、『かりんとグループ』はどういう人材が合ってると思いますか?

まず一番は優しく謙虚な方が合ってますね。なんか本当に草食系男子が合ってそうな気がします。うちで今スタッフとして入って成功してる人って、なんかキャラが似通うんですよ。すごく優しい感じの方で。

- 確かにお会いしたスタッフさんみんな優しい感じでした。

上野店にいるスタッフも優しいですよ。僕はやっぱり創業からいる分、ちょっとガツガツしてたりとか、基本的には野心持ってる側の人なんですけど。どっちかっていうと優しい感じのほうが、『かりんとグループ』では成功してる感じはします。

だから極端にいうとよそのグループ行ったらあんまり活かされないタイプだと思うんですよ。どっちかっていうとガンガンいろんな人に声掛けてとか、強気な感じでやっていかれる方のほうがよそのグループだと頭角を現しやすい感じがするんですけど。
うちは単純にすごい優しい方で、ほわんとした方でも、グループの拡大にともなってどんどん店長に抜てきされていくというか。

- 『かりんとグループ』のお店はコンセプトがソフトサービスなので、女の子もそのほうが良いのかもしれないですね。あまりガツガツこられるよりは。やっぱり素直さっていうのは大事ですからね。どんな仕事でもそうですけど。

はい。だから今応募の段階で「風俗業界って怖いとこなんじゃないか」って思って踏み出せない人がいるとしたら、うちは絶対怖くないので安心してください(笑)
こんなこと言ったら語弊があるかもしれないですけど、例えば「こういう業界に入って殴られたらどうしよう」とか思ってる方にはうちが合ってそうな気がします。

- 良い意味でイメージを覆せますよっていう感じですよね。

そうですね。まあ、どこのグループに行ったって別に殴るとこ今ないですけど(笑)ないんですけど、イメージ的にはそういう感じ。

―業界未経験のスタッフに対するフォロー体制

- 未経験者って、初めは何やればいいか分かんないじゃないですか。どういうふうにフォローしてるんですか?

最初は基本的にステップ式でお仕事をお任せしてるので、入っていきなりポンッと何かを丸投げってことはないですね。なので、例えば最初の1日はちゃんと現場見学に使うとか。 あとは最初にやっていただくところでいくと、簡単な電話取りと掃除みたいなところですとか、一応仕事自体を段階付けしているので。次々に仕事が降ってきてパニックになるみたいなことはありません。

まあ、電話自体はいっぱい鳴るんで一瞬パニックになるんですけど、それは電話取りの話なんで。仕事の種類がいろいろ降ってきてパニックになるっていうことはないように整理して渡してます。

- できる範囲で任せていくんですね。

はい。昇給とかもそうなんですけど、結局できる範囲を徐々に広げていこうということです。いきなりできないことを任せて「できるだろ?」ってのはやらない方針ですね。

―『かりんとグループ』での仕事と給料について

- 新入社員の仕事内容とお給料なんですけど、大体新入社員はどれぐらいから始まるんですか?

新入社員の方は月給25万円からスタートです。最初の試用期間だけアルバイトで時給1000円の時代がありますね。適正チェックというか。で、社員になると1日が休憩ありの10時間になるんですよ。バイトのときは1日8時間です。

- すごいしっかりしてますね。

労働時間が決まってます。試用期間は大体半月~1カ月くらいです。2週間~1カ月みたいな。

- 早い人だったら半月ぐらいなんですね。最近は早く昇給した人とかっていますか?

早く昇給っていうかですね、大体感覚としては半年強ぐらいで、未経験からでもちゃんと仕事してれば手取り30万円ぐらいになります。

- お~!半年で手取り30万円は大きいですね。

半年強では大きいんじゃないかなと思います。その間も昇給しないかっていうとそういうことではなくて。正社員になってからちゃんとできる範囲とかお任せする範囲が増えてくると、25万円が27万円になりとか、28万円になりとかっていうふうにちゃんと月ごとに昇給の査定をしているって感じですね。

―昇給・昇格や役職のこと

- 何か役職とかってあるんですか?

役職はないです。なんか、こういう役職だからいくらもらえるっていうのは別に決めてないんです。

- それって逆に良いですね。やっぱり風俗業界って「この役職にならないとこの給料もらえない」みたいなイメージがあるじゃないですか。そうじゃなくて、ちゃんとその一人一人の能力を見て、お給料を上げていくってことですよね。

そういうことですね。なので能力給って感じです。能力給でやってるわけじゃないですけど、能力によって昇給してくって感じですね。なのでその後に関しても、例えば店舗構えるときでも、それはもちろんうちの内部利用から出してるので、何か負担してもらうこともないですし。新店舗の展開のときには店長に抜てきされたりとかっていう感じです。

そんな感じなので、これからもしかすると新ポジションが出てくるかもしれないですけど、今のところはうち結構少人数のちっちゃいチームでやってるので。店長以下でいくと店長かそうじゃないかぐらいの役職しかないなっていう感じです。

―新人を育てるときに見ているところ

- ニシヤマさんはどういうふうに新人を育てていこうかなって思いますか?

新人を育てる際に、一番見てるのはその人の思考です。ちゃんとできるかできないかはいいんですよ。正解か間違ってるかでもなくて、考えてるか考えてないか見てます。

これは僕らの中に絶対のルールがあって。考えて出た間違いに関しては文句は言いません。ですけど、考えてなかったことに関しては怒ります。

考えて実行したことで間違えが起こってしまったなら、それは全然文句がなくて。「ちゃんと考えた上でこういう結論でした」っていうことだったら、「それは実はこういうところが違ったので、こういうふうにすれば大丈夫ですよ」みたいな感じでフォローできるので。ちゃんと一個一個に対して考え方を教えながら、考えてもらって結果を出すってことをすごい大事にしてます。

最初に何からっていったら、作業に対して、1個の作業とか、電話取るとかに関しても考え方から教えるっていうことを大事にしています。

- お客様がどういう思いで電話してきたのか、とかですか?

それとか、電話取るときに気にするべきことはなんなのかとか、優先するべきことは何かっていうことと。あと、一番最初でいったらお店で大事にしてることはなんなのかみたいな話とか。「なんでそれをそうしなきゃいけないのか」っていう考え方を落とすところから始まります。

その考え方を教えただけだともちろん慣れないと分からないこともあるので、やってもらいながら「これってどういう判断されたんですか?」って話をして、「こうこうこういう判断しました」、「確かにそれはそうなりますね。だけどこっちの判断のほうが良かったです」みたいな話をしたり、っていう感じですね。

―「仕事を任せられる人」を作りたい

- 自分の今までの経験と考え方を教えていきながら、その人の考えも尊重していくっていう感じですね。

そうですね。だから考えて仕事していただける方は確かにすごく『かりんとグループ』に合っています。逆に、言われたことだけやりたいっていう人に関しては、あんまり合ってないっていうのはあります。兵隊をつくりたいわけじゃないので。

- 確かに言われたことをするだけだったら兵隊ですもんね。

そうなんですよ。兵隊をつくりたいわけじゃなくて、これから店長になっていったりだとか、仕事を任せられるって人を作りたいので。だからそこで考える人、経営者なれる人とか、考える人が欲しいって感じですね。

―『かりんとグループ』の「かりんと」の意味は?

- ずっと気になってるんですけど、「かりんと」の名前の由来って何なんですか?

かりんとの名前の由来は「人の手を借りないと」っていうところから来てて、関西弁みたいな感じ。「借りんと」です。

- あ~!借りんと駄目でしょうみたいな。

そうです。「かりんと(----)」じゃなくて正確に言うと「かりんと(-↑↓-)」なんです。

- おお~!借りるっていうのは誰の手を?

これは「お客様が女の子の手を借りないと」ですね。うちは手コキのサービスなので。お客様が女の子の手を借りないとっていうのもありますし、逆に言うとルールや制限が多い店なので、「お客様の手も借りないと」っていうことを目的にしていて。
要はお互いに楽しいプレイをするために、お互い助け合わないとみたいなことから『かりんと』っていう形になりました。

- すごく良いですね!

で、それプラスちょうどそのときターゲットにしていたのが、5年前ぐらいの40歳~45歳ぐらいの方々なんですけど。実は昔『かりんと。』っていうエロマンガがあったんですって。 ゴシップ誌とかに連載されててわりと流行ったタイプのマンガで、ゴシップ誌なんでガッツリエロじゃなくて、ちょいエロみたいなコンセプトのマンガがあって、それが『かりんと。』って名前だったんです。だからそこをかけてっていう形。

―気になる!ニシヤマさんのお給料

- これ結構気になる人いると思うんですけど、今池袋店の店長さんやられてて、ニシヤマさんって大体月収おいくらぐらいなんですか?

聞いちゃいますか(笑) よそで年収答えたことはありましたけど、月収までくるとすごく生々しい。月収はあんまり言ってない(笑)

- ですよね(笑)じゃあ年収はどれぐらいなんですか?

額面でいうと2000万弱ぐらいですね 手取りとかの金額でいくと、多分月収100万ちょっと。でも全然あれです。他のグループとか聞くともっと大手さんはガンガンいくので。

- いや、すごいです。今ビックリしました。ソフトなお店でそんなに高収入はすごい。

確かにソフトなお店では結構珍しいですよね。ソフトなお店だと多分結構な頭打ちを食らうので。

- かなり夢がありますね。

でも僕は多分あれですね。池袋これ立ち上がるとこれさらにもう1段階上がるので。後は、創業店からいるってのもあるんですけど、創業店ちょっと抜いといて、そのうちの規定の中で本当にただのオーナーとの約束の中でやってきただけなんですよ。

だから別に僕が優遇されてたわけじゃなくて。特別創業だからってわけじゃなくて、これはみんなに可能性があって、僕は単純に赤坂店と渋谷店を立ち上げたからです。それで赤坂店と渋谷店でちゃんと黒字出るようになったから、そこの部分での昇給っていうので、順調に昇給してきた感じです。

―ステップアップの苦労話

- 新店を立ち上げて、黒字にしたことが評価されてきたんですね。でもやっぱり苦労ってありましたよね。

すごい、毎回苦労してます。池袋もだんだん「なんで俺やってんだろうな」って思うくらいたまにつらくなることあるんですよ。

- そんな中で、これやっちゃったなみたいなエピソードってありますか?

やっぱりありますね。神田店から赤坂店を立ち上げたぐらいの、2店舗目のときにありました。2店舗目創業のときに、ちょっと僕が完全に見えてなくて、女の子5人辞めさせる事件ありました。エース級5人バッって辞めさせたんですよ。

- それはどうしてですか?切っちゃったんですか?

切りました。本当すごくささいなことの、話のかけ違いだったりとか要はお互いに話が膨らんでしまっただけだったんですけど、単純に僕が回りを見れてなかったりとか、管理不足っていうところがあって。

神田店は別の方が店長やられてたんですけど、その方も店長になって1カ月2カ月の話だったんで、まだ勝手が分からないっていうときに、なかなかやっぱり僕も自分のことに必死で見れてなかったんで、女の子同士がもめてたんです。

- 揉めることなんてあるんですね。お客取った取らないとかですか?

そうそう。ちょっともめ事がありまして。後々考えたら、それで切っちゃったのは本当にやらかしたなって思いました。

―嬉しかったエピソード、気持ちのいい瞬間

- 逆に仕事をしていて気持ちのいい瞬間ってありましたか?

気持ちいい瞬間は二つあって、ちっちゃいところでいえばオペレーションがすごいハマったときです。チームで電話取ってたりすると、自分の予約を取りながら相手の予約も聞いて、それで初めて多くの本数が回るんですけど、そういうのをやってるときに、たまにそれぞれのパズルのピースがバツバツにハマって、来てる女の子たちみんな予約入って「全員稼げたよね。今日はすごくきれいに回ったよね」っていう日があるんです。

あのときのあの指名を取ったところでこっちの指名が生きてみたいな、そういうのを取るときのお客様の回し方というか、店舗オペレーションがバツバツにハマる日があるんですたまに。それがとんでもなく気持ちいいですね。それで売り上げの記録とか出ちゃったりすると「やったね!」みたいな。
そういう「今日は良かったね」みたいな日ってあるんですけど。そういう日ってものすごい楽しいですよね。

―仕事や『かりんとグループ』に対する思い

- ニシヤマさんは日々どういう思いで仕事してるんですか?昔と変わったことってあると思うんですよ。

ありますね。昔はあれでした、本当にいろいろ変わってるんですけど、最初この業界にスタッフで入ったときはとにかくひたすら自分が稼ぎたいと。まあ稼ぎたいっていうよりは、もちろん給料で稼げるのは分かってたので、「認められたい」みたいなのが一番あって。で、『かりんと』が始まったときはとにかく店を立ち上げたいみたいな。ちゃんとした店にしたい、ってのが1個ありました。

- 『かりんと』を認知してほしいというか。

そうですね。認知してほしいってのもあるんですけど。今はあれですね。今は『かりんと』自体を、ユニークな店だってことで認知を広めつつ、やっぱりこの業界全体をどういうふうに良くしていくのかみたいなことを考えたりしますね。

―風俗業界の中のオナクラについて

結構やっぱり壁に当たるんですよ絶対。今の『かりんと』ぐらいの規模になってくると、もう、じゃあここからお客様がすごい増えてくるかっていうと、もう1段違うお客様を連れてこないといけない。

多分業界的にはお客様の人数の限界が訪れてると思うんですよ。だから結局それって難しい話なんですけど、競合他店さんっていっぱいいらっしゃると思うんですけど、要はもう【独り勝ちを狙って他店さんからお客様を食いつくすような戦略を取る】か、【業界全体のお客様として来てくださる方のパイを広げるか】ってどっちかしかないと思うんです。

やっぱりオナクラとかってすごいニッチな業種なんで。風俗に行きたいって人がそもそも今何人いるかって話になってくると、東京で今日風俗に行きたいって人、分母っていうのはそんな変わってないかちょっと減ってるかのどっちかだと思うんですよ。逆にいうと人口減少してるから減ってるかもしれないですけど。

- そうですね。

まず、風俗に行きたい層が減ってると。さらにその中で『かりんと』みたいなオナクラに来たい人って、風俗全体に行きたい人の3パーセントぐらいなんですね。
今統計取ると面白くて、風俗経験ってありますかっていったときにみんなあるなしで答えたりするじゃないですか。そのカテゴリーになってるやつが面白くて、「ソープ40%、ヘルス・デリヘル30%、エステ20%、SM10%」とかなんですよ。

- オナクラが入らないんですね。

そうなんですよ。ここの中にはオナクラ入んなくて、そういう統計を取るとオナクラは何て言われるか知ってます?「その他」なんですよ。で、「その他3%」とかで出てくるんですもうあれですね。やっぱ統計の中の僕らって「その他3%」なんだみたいな。そんな感じなんですよ。

それで風俗客の分母が減ってるのにそんなのが3%であと何人いるのかって話で、もう3%自体減ってるだろうと。なのにオナクラの店舗って作りやすかったりとかもするので。オナクラとか低価格店とか、競合になりそうなところがひたすらに増えてると。ってなってくると、オナクラに行きたいとか低価格店に行きたいって3%の人をいかに僕らが店の分母で食い合うかってことになるんですよね。

- そうですね、3%の取り合いですからね。

だからそれは不毛だし、全然意味がないし、やっぱり限界があるので。そうじゃなくて今まで風俗に行ったことがなかった人とか、もしくはヘルスとかエステとかソープでもいいですけど、嗜好性が変わってオナクラに行ってみようっていう人をいかに増やすかっていうのが大事だと思ってるんです。

―業界そのものにムーブメントを!

オナクラ客を増やすために「『かりんと』はユニークな店だよ」って言うのは簡単なんですけど。ちょっとそこのパワーには限界があるので、どう考えてもかりんとブームを起こすよりも…かりんとブームは起こしたいんですけど(笑)それよりもオナクラブーム起こしたほうが早い。

なんだったらオナクラブームを起こすっていうよりは、風俗ブームを起こして、風俗ブームを起こしてる起点がオナクラだったらオナクラに行く人も増えるって話なんですよ。

- 確かに。そういう動きを今しているんですか?

したいと思うし、しています。VRがまさにいい例で、VRをやったおかげでIT系の人に興味を持ってもらえました。IT系の人が行くナイトな遊びっていうと、どうしても風俗は秘めたいとか。行くとしたらデリヘルしか知らなかったとか、もしくは「ソープっていつ行くんだろう」ぐらいに風俗のことを捉えてた人たちが「あ、オナクラっていう業種があるんだ」と。

でも手コキって業種があるけど、そもそもそれで言ったら安くてなんでもできるソープとかデリヘルとかある中で、「手までのサービスって何が満足できんの?」「お金払うだけ無駄なんじゃないの?」みたいな意識のところに、全然関係ないVRみたいなのが入ったおかげで、「じゃあVR見に行こう」とか、VRをやろうとかっていう違う興味を引いたことで、別な興味から人が流入して新しいニーズが生まれて。

それで「別にVRじゃなくてもこの業種行ってみたいかも」って人が出てくれば良いので、違う層から新たに知ってもらうっていうことを気にしています。

- いろいろやってますもんね。手コキカラオケもしかり。あれはすごいと思いました。

あれとかもそうなんですよね。お客様全体の層をどう広げてくのかとか、業界自体にどういうふうにお客様に来ていただくかみたいなことをすごい考えながらやってる感じです。

- そういうのを共に考えるのが好きな人とかが、やっぱり向いてるのかなって感じですね。

向いてますね。それをなんか一緒にやってほしいんですよね、新しい方には。

―『かりんとグループ』の職場の雰囲気

- 『かりんとグループ』の職場の雰囲気はどうですか?神田・赤坂・秋葉原・上野・東京駅前・渋谷・池袋…各店回ったりもするんですか?

職場の雰囲気は、おおむね良いと思いますよ。各店は僕はもう今は回れないですね。池袋があるので。ですけど、元は割とちょいちょい行ったりしてて、結構各店の特徴っていうのはあると思います。大体おおむね良いと思うんですけど。

―新しい意見を取り入れるメリット

- やっぱりそれは、その人がどう思ってるのや、意見をどういうふうに考えてるのかっていうのを聞きたいってのもあったりするんですか?

そうですね。どういうふうに考えてるのかを聞きたいってのがよくあるし、一番はやっぱりこの業界にずっといると業界の中で効率的な考え方とか。「これは失敗した・成功した」っていうところに凝り固まるんですよ。

実は来ていただいた方が新しく言ってくれたことが「それって完全に自分も昔言ってたことだな」って時もあるんですけど、それはじゃあなんでうまくいかなかったんだっけとか、自分でもリマインドできたり、もしくは時代が違うだけで今だったらその人がいうそれっていうのがうまくいくのかもしれないとか、なんかちょっと考えされられるんですよね。

だから一番新しく入ってくる人が一番この業界に関係なく一般目線なはずっていうのがあるので、一般のお客様とか一般の人っていうのはどういうふうに捉えるんだろうっていうことを感じることができる。そうすると自分たちもフラットになっていくので、やりやすいっていうか。

例えば本当に小さいことなんですけど、ホームページとかでも僕らはすごく当たり前のように書いてることとかいっぱいあって、で、新人さんに「これってどういう言葉なんですか?」って言われると、あっ確かにそれって業界用語だよねみたいな。

お客様向けに出してるサイトのはずなんだけど、お客様向けにも僕らはもう「皆さんご存じの」みたいな感じで出してるんですけど(笑)どう考えてもご存じないみたいなことってあるんですよ。

- 確かにほんとそうですよね。僕らはもう見れば分かるじゃないですか。ホームページ見てて2回転とか、騎乗位とか顔面騎乗とか書いてあっても(笑)

そうです(笑)。だから「これってどういうことなんですか?」って言われたときに、これがスタッフさんから言われるか、お客様から言われるかはまた違ってて。
お客様から言われるとバタバタしてるところで電話取ってるんで、やっぱりなんか、すごく不遜な話なんですけどちょっとフラットな気持ちがないと、「いやそれはもうホームページ見てよ」みたいな(笑)見りゃ分かるじゃんみたいな。「よく見ようよ!」みたいに思っちゃうんですけど。

- まあ、お客様もよく見た上で電話してるんですけどね(笑)

だからそれは言わないですけど、どこかでやっぱり「それはホームページ見れば分かるっしょ」みたいな。それがあるんですけど、それをスタッフさんから言われたりすると「あ、そうだそもそもが分かんないんだこれは」っていう。

だから僕らはすごく当たり前のようになってしまっているけど。全然当たり前じゃなくて、もう思いっきり業界の考え方に寄ってるんだなってことがままあるんですよ結構。だからそれはすごい気付かされます。

―『かりんとグループ』に入って良かったこと

- ニシヤマさんは『かりんとグループ』に入って良かったことってありますか?

一番は、活躍の場を与えていただいたことですね。

- 今本当に、「かりんと」7店舗に新しいブランド「添い寝女子」、合計14店舗あって各店関わってますよね。なかなかそういう機会ってなくないですか?

ないですね。でもこれからもまだいろいろな可能性があると思うし、まだいろいろやれると思うので本当に新鮮な意見というか、アイディアが欲しいですね。

―『かりんと』の今後と、これから入る新人さんに開かれているチャンス

- 創業から関わって各店全部見て、多分全部に思い入れがあると思うんですよ。

そうですね。やはりそれぞれに思うところがすごくあって、あんまりそれは経験できるものでもないなってのがあるんですけど。でも新しく今入ってきてくださる方からしたら逆に言うと経験できると思うんですよ。

なんでかっていうとうちは今すごく第2、第3のブランドを作りたくて。よく言ってるんですけど、正直やっぱり「かりんと」とか低価格店であり大衆店っていうのはすごく進出する土地に引っ張られるところがあるんですね。だから自由にどこにでも出店したらどこででも立ち上がってうまくいくってわけではないんです。

しかもさっき言ったとおりオナクラのお客様っていうのは全体パイとして限界があると思うので、どの範囲に興味持ってもらえるかっていうところでいくと、まだまだ僕らとしては、確かにソフトサービスって面白いんですけど、可能性広げていかないと、全体パイがそもそも少ない所で今戦っていると。

そういう形になったときに、逆にポジティブに捉えてほしいんですけど、「かりんと」は今の形に限界を感じてるんですよ。だからチャンスがないかっていうとそうじゃなくて、これから昇給っていう意味では逆に言うと立ち上がってる「かりんと」を守るって立場になって昇給するっていうこともあるだろうし。攻めの一手で言ったら、1人である程度お任せできるような実力が付いたから、今度新ブランドを任せるっていうこともあるだろうしっていうことで。

まあ、入ってすぐ新ブランドやらせてくださいっていうのはできないんですけど(笑)なんかそれを逆に自分が作ったブランドがはやるとか。そういう体験っていうのはこれから体験できるんじゃないかなっていうのはありますよね。

- 本当にいろんなチャンスがあるっていうことですよね。新入社員にも。

そうですね。だからそういう意味でいくと、僕らは少人数制とかちっちゃいチームでやってる分、チャンスの場としては入った人を兵隊として飼い殺すつもりはないというか。だからその辺は良いかなって思います。

―今迷っている方へ

今風俗業界で働こう、転職したいって様々な理由で迷っている方もいるとは思いますが、まずは一度僕とお話ししてほしいです。
なんでもいいんですよ、今後どうしていきたい、こういう事をやっていきたい、こういう事できますよとか、本当になんでも。
かりんとグループは新しい人の意見はきちんと聞きますし、欲しいです。お給料もきちんと上がっていきますし、僕が言うのもあれですけど悪いグループじゃないので来ていただいて嫌な思いはしないと思います。

- ありがとうございました。大手グループの創業メンバー(現幹部)による貴重なインタビューとなりました!縮小している風俗業界の中で、まだまだチャンスや将来性のある「オナクラ」。これからも意欲的に発展を遂げる『かりんとグループ』に興味を持たれた方は、ぜひ『俺の風』掲載中の男性求人詳細をご覧ください!

―編集部より

今回のインタビューの様子をブログでもご紹介しています。インタビュー本編には載らなかったこぼれ話や、当サイトのスタッフ目線で気付いたこと、お店の紹介などが読めるのでぜひ本編と合わせてご覧ください。


https://www.oremichi.com/magazine/2596

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