夢見る乙女グループ 五反田店 インタビュー記事|五反田の高収入男性求人【俺の風】

東京都

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闘う男のインタビュー

―はい、じゃあよろしくお願いします。

お願いいたします。

―まずお名前ご年齢とかってお伺いしてよろしいですか?

はい。アハハハ。えー、小さい山に光に平らと書きまして、小山光平です。

―小山光平様。

はい。えー、今年で32歳になりました。

―あ、32歳ですね。この業界は結構長いんですか?

いえ、まだ勤めてちょうど1年と約1カ月ほどでございます。

―はい。1年1カ月ぐらい。でもだいぶ慣れましたか?

そうですね。やっぱりまだ不慣れな面もあるところもあるんですが。

―はい。

まあ、今しっかり業務を習得していってというところですね。

―はい。うーん。どうなんですか、やっぱりグループ店はその時々でここが人材が足りないから転勤とか、そういうのは結構頻繁にあるんですか?

夢見る乙女グループは複数の法人から成り立っているので転勤とはちょっと違うんですよね。例えば私が錦糸町店で働くとなると、五反田店を運営している会社を退職して、錦糸町店を運営している会社に入社するという流れになります。なので頻繁にはありません。

―はい。では。じゃあ「夢見る乙女グループ」様で、一番最初アルバイトとして入られたと思うんですけど、やっぱり将来的にここでやろうかなって、もう最初からあったんですか?

そうですね。はい。まあこの会社、グループのほうでお世話になりたいという思いは一つありました。

―はい。

ただ、五反田店だけでっていうわけではなくて。私、実は入社をさせていただくときに面接担当の方がいまして、その方にいろんな店舗を見たいと。

―なるほど。

いろんな考え方、営業の仕方、そういうロジック面っていうところも含めてなんですけど、そこを勉強させていただいた上で、任せていただくエリアを、任せていただくんであればそこで頑張りますっていったところですね。

―はい。

なので五反田店のみで頑張るというよりかは、広い視野でどちらかというと木を見るんじゃなくて森を見ながら、全体的に業務習得をしてやっていければなということですね。

―確かにそうですね。環境や回りを取り囲む人が変われば、なんていうかいろんな人たちの考えも聞けるし、環境が違うから自分の対応力とかもやっぱり。

そうですね。やっぱり上がっていきますね。

―上がっていきますよね。そうですよね。もともとそのアルバイト決めた所は何か理由があったんですか?エリアはちなみにどちらで?

そうですね、特にエリア指定はなかったです。

―なかった。

ただお願いしたのは、「一番忙しい店で最初にスタートさせてください」っていうお願いをしました。

―へー。

やはりあの、暇なお店でマネジメントを学んでしまうと、どうしてもそのストロークで慣れてしまうというか。

―そうですよね。

まあ、成長スピードもそこの一定のリズムになってしまうので。

―はい。いや、おっしゃるとおりだと思います。

一番忙しい所に身を置いて、考え方、動き方を知った上で、ま、緩急をつけてではないですけど。

―はい。

一番最初にお願いしたのは、そこですね。一番忙しいエリアを見たいと。

―熱いですね。

で、一番忙しい店に、最初に配属にしてくださいっていう。

―はい。

まあ、何も経験がない中でわがままといえばわがままになるんですけど、やっぱり自分が会社に貢献できるためには、そういう所を知らないといけないと。

―はい。うーん。非常になんかすごく論理的で、何ていうか、すごい先を見据えたビジョンが。なんか話をしていると、説得力もやっぱりありますし。

はい。ありがとうございます。

―なんかそれがやっぱり、たった1年と1カ月で今の主任の立ち位置だったりとか、すごい納得できる感じがします。はい。

いえいえ。とんでもないです。あのー、自分で勝ち得てきたっていうのは、少しも思っていなくて。多くの人に支えていただいてとか、信頼していただいて、やっと今の所のポジションに来させていただいているというところもあるので。

―はい。

自分で行ったことは、本当にあの、よく社長もおっしゃっているんですけども、凡事徹底

―はい。『凡事徹底』。

当たり前のことを当たり前にし続けると。

―そうですね。いや僕も本当にそのとおりだと思います。僕も凡事徹底、やっぱり意識している部分がありますので。

アハ。やっぱ大事だと思います。

―いや、そうですよ。はい。

はい。業種、業態が変われど、やっぱり変わらないものがそこですね。

―はい。そうですね。えと、「夢見る乙女グループ」様だと、教育システムとかって本当しっかりされているイメージがあるんですよ。

はい。

―その、そういった点ではやっぱりどうですか?

そうですね。ドライバー面であったりとか、一般社員においても、まあ役職がなかったとしても、それぞれのフェーズといったところでの業務習得、まあ、要はOJTっていったことですね。

―はい。うん、うん。

ジョブ・トレーニングは非常にしっかりしていると感じます。

―はい。

例えばドライバー業務にしても、なんのためにドライバー業務を行っているのか。誰のためにつながっているのか。

―はい。

そして結果、返ってくる答えは何なのかというところを、マニュアル化されて、オペレーションされているので、非常にそこは。

―はい。うーん、マニュアルっていうのは、なんか冊子みたいなのがあるんですか?

そうですね。まあ例えば簡単に言うと、こんな手帳形式にはなっているんですけれども。

―はい。

ま、開いて。なぜ業務を行っているのか。目的が何なのかと。

―はい。

で、要は業務が滞りなく行うためには、こういうフローですよと。

―なるほど。

ま、その中でケーススタディーがあったりだとか、臨機応変に対応しないといけないといったところはマニュアルには載っていないですけれども。

―そこは表現が難しい部分ではありますからね。はい。

そこはしっかりやっています。

―そうですか。例えばその、段階があるっておっしゃられてたんですけど、なんかそのたんびに試験だったりとかはあるんですか?

はい。特に試験はないです。

―なぜですか?

なぜかというと、まあそれぞれ業務が習得できている・できていないというのが、勤務時間もありますけども、やっぱり近くで見ている時間が長いというところもあるので、この業務を信頼して任せれるっていうのは役職者の判断っていったところになります。

―なるほど。直近の上司であったりとかが判断をしていただけるっていうことですね?

そうですね。はい。なのでもう、頑張れば頑張った分だけ正当な評価をしていただけますし。

―はい。

ま、そこでいいやと留まっていれば、そこまでの評価になってしまうというところですね。

―うーん、はい。私個人的な意見なんですけれども、やっぱりその、組織が大きくなればなるほど、一つ上くらいの方だったら現場が近いから濃いお話をできると思うんですけど、二つ三つ先の方たちが遠いじゃないですか?

はい。うーん、そうですね。一般的な企業からすると遠いって感じるのは、しごく当然のことであって。

―はい。そうですね。

ま、この業種、業態だからっていうところは、あえて言わなくてもいいのかなとは思うんですが、非常に距離感は近いです。

―へー、あ、そうなんですか。

正しいことは正しいというのが言える距離感は、非常に近いです。

―近いですか。

だから相談をするにしても、話を持っていくにしても、なんにしてもそうです。ま、本当に近いですね。

―うーん。じゃ例えば極端な話ですけれども、本当に入りたての新人と社長と、ちょっとなんか少し時間を頂けたりする、なんかその…。

はい、はい。あ、打ち合わせはバンバンあります。

―そんなにですか?

はい。要は「最近どう?」っていう業務の振り返りであったりとか、フィードバックっていうのはあります。

―あ、はい。毎日の。

私もちょうど、そうですね。アルバイトの時期に、もう直接代表者のほうが、最近どうですかと。

―はい。

「なんか困っていることないですか?」っていったところで気に掛けていただいて。

―優しいですね。

で、1カ月埼玉にいたときも、やはり役職者との距離が近いので、階級は離れていたとしても距離が近い分、話が頂けたりだったりとか。

―はい。へー。

もう、錦糸町においてはそうですね。常に代表者と隣にいてっていったところもあったので。

―うーん。やっぱりふつう代表者の方って、社長だったりとかは、現場にあんまり足を運ばなかったりとか、ま、ちょっと距離が雲の上の存在的な、ハハハ。

うん。あー。

―でも、「夢見る乙女グループ」様の社長様は、結構新人だったりとかに、気を掛けてくれるっていうことですよね。

はい。さようでございますね。

―はい。

ただ、その各エリア店舗の代表者においても、やはり常にお店にいると。

―うんうん。

ただまあ、しっかり休むときは休んで、仕事をするときは仕事をしてというメリハリがついているので。

―はい、へー。

非常にまあ、いい意味で緊張感を保ちながら、日々業務に取り組めるといったところですね。

―うーん。さようでございますか。わかりました。ありがとうございます。

いえ、とんでもないです。

―ちょっと話戻るんですけれども、小山様は今主任の役職があると思うんですけど、業務内容的には具体的にどんなことをされているんですか?

はい、そうですね。基本的には営業に関わる、例えばまあご存じのとおりかと思うんですけど、媒体業務であったりとか。

―はい。あの、広告の?

広告関係ですね。もしくは求人

―はい。

で、まあ人材育成であったりとか、業務のオペレーションであったりとかいうところも含めて、もう本当に全般的に全体を見るといったところの業務をやらせていただいているというのが正確ですね。

―はい。うんうん。じゃあ広い視野で管理をしていっているっていうのが、今の業務内容っていう感じですね?

はい。

―ではちょっと話が変わるんですけども、小山様って、「夢見る乙女グループ」に入って尊敬する先輩だったりとか、自分が目標にする人だったりとかは、いっぱいいるんですか?

はい。あー、そうですね。もう本当に数え切れないほどの方々にお会いしてきた中で、やはり尊敬させていただける、目指していくっていったところは、やっぱり何名かいらっしゃいます。

―あ、何名か。はい。

ただ、ここで挙げさせていただくと、いろんな所で角が立ちますんで。

―ハハハ、そうですね。そこはちょっと丸くして。

そこは置いといてというところで。丸く。

―まあ、ちょっとニュアンスだけでも…。

一番最初にこの会社に入ると決めた時に面接をしていただいた方が、今新宿のほうで代表をされているんですけれども、やっぱりその方には恩というか、自分が感謝してもし切れないぐらいの思いは、やっぱりあるので。

―はい。

ただ、表面上、出すのはちょっとお互いに苦手なので。

―フフフフフ、ま、そうですね。こっ恥ずかしいっていう場合もありますし、そこにばっかり行くと、なんかあの時ああ言ってたじゃんみたいな、ありますもんね。

そうだと思います。そうです。だけど、やっぱり置いといてというところで、オブラートに包みながら。

―そうですね。まあ、それはちょっと置いておきます。わかりました。

はい。

―まあ企業によっては、やっぱり全然尊敬できない先輩が周りにいたりとか、やっぱりあると思うんですよ。

はい。はい。そうですね。

―だけど、そうやって組織が大きいからこそ、人との出会いがすごく多くて、そうやって尊敬する人が何人もいるって、本当にすごいことですよ。

はい。でも本当に、私も前職が、全く違うアミューズメントの業界からこちらに。

―はい、アミューズメント?ゲームセンターとか?

どちらかというとパチンコ系ですね。

―パチンコ系ですか。

はい。前職でそこの人事をやっていまして。約10年ぐらいですかね。

―あ、そうなんですか。へー。

やっぱり人に携わるというところを、モットーにっていったところで。

―なるほど。

実は大学を卒業してから、この業界に入ろうと思ったんですけど。

―大学ですか。

まあなぜこういうことがきっかけになったかというと、大学の講義の授業で、風俗とはなんぞやと。

―えぇ?!

この先生、一体何を言うんだというので、なんか面白いなと思って聞いているうちに、まあ時代は変われど、必ずあり続けますと。

―はい。あり続けますね。

ま、形は変えてもあり続けるもの。

―そうですね。

まあ要は根幹といったところの、要は究極の接客業って、あーそうか、こういうことなのかっていうのを考えたときに、自分が大学を卒業してすぐ社会人経験もないまま飛び込む不安っていうのが、正直なところがあったので。

―確かに。

で、まあ一般の企業に就職をして、人事職、やっぱり人に携わることをしたいと。

―はい。

で、採用・教育から、それこそ労基法に基づいた法令順守のマニュアルを構築したりとかっていうのは全部やってきた中で、3年いてから、この業界へ入ってこようと思っていたんですよ。

―うんうん。

気が付いたら10年いました。フフ。

―フフフ。7年長引いちゃいましたね。

あれっていうところで。いかんいかんって。

―そうですか。ワンクッションも、ふたクッションも。

いっちゃいましたね。はい。

―いっちゃいましたね。へー。

で、31歳のときですかね。ちょうど、30、31になりかけたときに、この業界に飛び込んできたということですね。

―はい。うーん。そこは何ていうか、まあ30歳ぐらいって、やっぱちょうどいいですよね。その、なんか節目じゃないですか。

そうですね。節目のときですね。はい。

―30歳になった瞬間に、誰にも相談せずに、自分だけで判断をされたんですか?

はい。そうですね。自分の中の判断ですね。

―うーん。30、31歳の時に。はい。

やっぱり転機といわれるのがよくわかったというところですね。

―そうですね。30付近はやっぱりそう思いますよね。うん。

特に人事職を経験してしまうと、要は先の道すがらっていうのを自然と考えるようになってしまいまして。

―はい、そうですね。

この会社も現在の昇進昇格基準であったりとか、えー、それこそ基づいた内容に含めてっていうところなんですが。

―はい。

やっぱ、うーん、前職は将来性を感じられないってなったので、ちょっと自分の力で挑戦したいというのが一つのきっかけです。

―うんうん。さようでございますか。

はい。

―ありがとうございます。「夢見る乙女グループ」様の本当に強いところって、週休2日制、社保完備、この二つって本当にすごいと思うんですよ。

はい。ああ、もう、そうですね。

―その、一番最初この業界に入る前って、そういうのはわからなくないですか?

はい。いやまあ人事職を経験したんで、社会保険であったりとか全部やってたっていうところもあったんですけども。

―はい、まあそうですね。

ただ、この業界の中では、社保を完備するであったりとか、週休2日っていうのは、要は本当に絵に描いた餅じゃないですけど。

―はい。フフ。ですね。

そういうところは考えていました、正直。

―はい。でも実際は・・・

ただ実際入ってみて、社会保険も完備されていますし、週休2日っていったところは全然順守していただいていますので。

―はい、そうですね。うんうん。

で、休みが消化できなければ買い取るっていう制度もありますので。

―あ、買い取りですか?へ~。

要は消化できなかった休みを、休日出勤手当としてお支払いをしていただいているというところもあるので、非常に業界の中では、もうトップクラスのレベルの待遇だと思います。

―はい。素晴らしいですね。本当に業界の一流企業ですね。

はい。本当にそうですね。そう感じるところが多いです。

―うーん。そうですね。ありがとうございます。

はい。

―えーと、小山様は一番最初にアルバイトを経験されて、1カ月ぐらいは試用期間みたいな感じだったんですか?

はい。そうですね。試用期間は、最初の14日間

―はい。

そのあと3カ月ですかね。

―うーん、3カ月といいますと?

そこから一般社員で、副主任、主任、サブマネージャー、マネージャーというふうに上がっていくステップがあるんですね。

―はい。さようでございますか。

はい。

―そうしましたら、一番最初のお給料と今のお給料は、実際本当に全然違うと思うんですけれども。

はい。違いますね。

―ぶっちゃけ、どのくらい違うもんなんでしょうか?

まあ、一桁ぐらいですかね。一桁から二桁変わるときもあります。

―えーと、新入社員というか、アルバイトのときですか?

ま、アルバイトは時給制でしたので。

―あ、時給制で。

時給制のときから比べると、はるかに高くなっているかなと思います。まあ、一桁ぐらいですかね。

―そうですよね。じゃあ社員になられて、1カ月目の何ていうか、初任給と呼びますか。それは、具体的においくらでしたか?フフフフ。

アハハハ。リアルですね。えーと、まず一般社員になって30万円。

―月収30万円。はい。

ええ。そっからまあ社会保険だったりとか年金も含めて全部引かれて、手取りで26万円ぐらいですかね。

―はい。26万円ぐらい。良いじゃないですか。

で、そこから今、33から35まで上がってきましたので、まあ手取りも5以上あがってますね。

―はい。えーと、額面35万円ぐらい?

はい。一気に上がってきたというところですね。

―了解です。ありがとうございます。

まあインセンティブが入ってくると、私の等級でいうと、1カ月目標を達成すれば5万円

―はい。あ、ボーナスで?

一般社員のときは1万円とかだったので、要するに5倍というところですね。

―あー、5倍ぐらいですね。ボーナスに関しては5倍ぐらい。

例えば4カ月でいうと20万ですから。

―はい、そうですね。自分の頑張り次第で、売り上げ次第で5万円がどんどん増えていくってことですよね、1年通しても。

増えていくというところになるので。はい。

―はい。じゃ、毎月毎月が勝負と。フフフフ。

毎月勝負です。1日、1分、1秒でも一応気を抜かないようにっていったところです。

―そうですね。

はい。

―うーん。結構その、プレッシャーに押しつぶされそうになったりとかはないですか?

はい。正直あります。

―ですよね。

正直あります。やっぱりこれだけ目標数値が高いっていうのと、人に携わるというところが、まあ本当に、こんなにもしんどいのかって立ち止まってしまう瞬間っていうのはあったんですけども。

―はい。

そのときに、やはり頼れる先輩社員であったりとか、相談を持ち掛けたときに明確に相談に乗ってくれて、的確にアドバイスを頂ける先輩社員がいたからこそ、やっぱり今があるのかっていうところですかね。

―はい。了解です。重要なところですよね。ありがとうございます。

いえいえ。

―ちなみに前職で10年ぐらいお勤めをされてて、そのときのお給料ってどのくらいだったんですか?

1年で430万円ぐらいですかね。

―えー、年収430万円ぐらい?

430万ぐらいですかね。最初はどうしても、入社するとお給料が下がったんですけど、1年で前の年収を上回るぐらいですか。年収500万ぐらいとか。

―あ、はい。今はもう年収500万円に差し掛かってるぐらいだと。

そうですね。なってきていると。

―はい。じゃ、来年はちょっと700、800は。

しっかり頑張ってまいります。はい。

―うーん。フフフフ。ありがとうございます。そしたら今、小山様は主任で管理する側だと思うんですけれども。やっぱり「夢見る乙女グループ」様、今でも新店をどんどん出されてると思うんですよ。

はい。

―で、小山様はどんな男性スタッフの人材が欲しいですか?

うーん。一言で言うなら、進む

―はい。

要は前進できる人材っていったところですね。

―立ち止まらないと言いますか。はい。

どうしても失敗っていうのは、どの業種、業態にいてもつきものです。

―はい、はい。

ただ、失敗を恐れて無難な道を選ぶよりかは、進んでみて失敗をして、そこから学んでっていうところだと思うんですけどね。

―確かに。

こういう言葉もあると思うんです。『愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ』。

―はい。

この言葉って、一概にそうではないと私は思うんですよ。経験から学ぶことも非常に重要ですし。

―いや、もちろんそうです。

先人が描いてきた歴史から学んでいくというのもそうです。ま、本当に温故知新じゃないですけど、やっぱりそこは重要なところですね。

―はい、そうですね。本当に1歩進んで2歩下がってもいいかもしれないし、その経験で自分が納得できて、進む糧になるかもしれないっていうことですよね。

そうですね。トライアンドエラーの繰り返しですから。

―そうですね。うんうん。そういう人材より、立ち止まってる人がやっぱり多いですよね。フフフ。

そうですね。特に今の時代の中で前進し続けるというのは、すごいしんどいことだと思うんです。

―はい。そうですね。

ただ、そこに負けず、自分に勝てるのは、結果、自分だけなので。

―そうですね。うんうん。

自分を甘やかさずに、頑張って進んでいける人が、多分この会社では輝ける人材になると思います。

―はい。いや、そうですね。ありがとうございます。

いえいえ。

―「夢見る乙女グループ」様って、離職率とかってどのくらいなんですか?

はい。そうですね。お辞めになられる方は1年間でその事業所だけで、まあ1人か2人ぐらいですかね。

―うんうん。ま、1人か2人ぐらい。

はい。ただやはり、来てすぐに辞められる方も、やっぱり正直いましたけども。

―はい。

やっぱりそれは業種、業態がどういうものであって、自分自身がどういうふうに向き合って仕事をしないといけないのかが、多分わかっていなかった方。

―はい。そうですね。

要は本当に平たい言い方で言うと、甘い気持ちで来た方は、やっぱりお辞めになる日は早かったですね。

―うん。はい。そうですね。どこの業界でも、やっぱりそうですね。

はい。

―あの、すぐ辞められる方って、本当にすぐわかりますよね。

もう、あ、この人辞めるなっていう。

―フフフ。わかりますよね。

こちらも、じゃあこれでっていうところになりますけど。フフフフフ。

―そうですよね。うんうん。お店にもよるかと思うんですけど、毎月どのくらい入社されてくるんですか?

はい。そうですね。3カ月、4カ月スパンで約4名から5名ぐらいとか。

―あー。3カ月、4カ月。

あ、また新人来た。あ、また新人来たって。

―そうですか。フフフフ。よろしくお願いしますっつって。なるほど。まあその中から1年間通すと2人ぐらいは辞めていくぐらいな感じですかね?

そうそう、1年間で3人ぐらいいますかね。はい。

―そうですか。

やはり社長の考え方で、ま、人材は宝だと。

―はい、そうですね。

だから人を大切にして、人を育ててっていうところがやはり大きいので。やっぱり離職率っていうのも、必然的に下がってくるっていうところもあるかと思います。

―はい。上司との風通しの良い関係だったり距離感っていうのも、多分離職率が下がる要因だと思いますね。

そうですね。一般企業だと、一兵卒が部長にっていうのだって、なかなか言う機会ってないですから。

―はい。ないですよね。

はい。

―結構その、なんか怖いじゃないですか。何ていうか、新人的には。フフフフ。

あー。そうですね。この人に話しかけていいものかっていう。この人に言うべきなのかっていうですね。

―はい。雰囲気とかはどうなんですか?上下関係と言いますか、新人と上司と。

あ、何ていったらいいんでしょうね。本当に和気あいあいといいますか。

―和気あいあい。

はい。それも、自分自身が壁を作らなければっていったところですね。

―うーん、そうですね。

要は先ほども言いましたけど、進むというところを言ったのはそこなんですよ。本当にぶつかっていって、あ、この人にぶつかっちゃ駄目なんだ、失礼しましたっていうとかができれば、全然大丈夫です。

―うん、うん。フフフ。そうですよね。どこの業界でもそれあると思うので、そうですね。了解です。

私は結構いろんな所にお話ししたりとか、行ったりしてしまうタイプなので、そんなに苦に感じたこともないのかなというところですね。

―はい。一番最初の新人のうちから、なんか壁なんて作っている人もいますから。そうするとやっぱり、立ち止まっている感じですよね。

そうですね。あ、守りに入ったなって思われたら負けだと思う。

―うん。結構そういう人でも、引きとめるんですか?いや続けたほうがいいよ、みたいな。ハハハハ。

あ、そこはやっぱりまずは向き合いますね。

―うん。

ただ、それが悪いことではなくて、あの、アインシュタインと一緒ですね。これはたまたま失敗する方法を学んだだけ。次にまた成功する方法を学べばいい。

―そうですね。

まあ、こうやって先人たちの言葉を用いながら話をしたりであったりとか。

―ふんふん。

ま、適正がある、なしっていうのは、正直あります。

―ありますよね。

その中で、ない人を無理に引き留めるということはしないです。

―はい。

やっぱり可能性とか、言うところがある方に対しては、ちょっと言う。

―はい。そうですね。

大丈夫かっていう話はしたりとかはしますね。

―そうですよね。うんうん。ま、そういうフォローをされているっていうってことですね。悩んでいる、その新人に。

そうですね。結構フォローさせていただいていますね。

―はい。

どうしたら成長できるかもそうですし、どうやったらその人がより一層輝きを放てるかであったりという話もそうですね。

―うん、うーん。例えば一つの店舗に限った話だと、ある1人の先輩だけは気に掛けてくれるんだけど他の先輩たちは無関心っていう温度感の違いが多々有ると思うんですよ。

はい。はい。なるほど。

―だけど「夢見る乙女グループ」様は、なんていうか、組織的にちゃんと考えているっていうことですね。

そうですね。フォローするのも、この人は向いているけど、こっちの人のが向いているからこっちの人にフォローをちゃんとしてもらおうというのを、ちゃんと役職者が考えて投げ掛けているっていったところもある。

―はい、適材適所に役割分担がされていると。

はい。叱るときは、この人に叱ってもらったほうが、この子は言うことを聞くであったりだとかもそうですし。

―はあはあ。うん。

このタイプだったら、こっちから攻めてあげたほうがいいよねっていうのもありますね。

―はい。ありがとうございます。

はい。

―そうしましたら、この「夢見る乙女グループ」様はたくさん店舗数があると思うんですけれども、中でも一番活躍されている方ってどんな方なんですか?

はい。一番活躍をしている?

―その中で、なんか名が通っているというか、この人はできるみたいな。フフ。

あー、これも挙げると、いろんな所で角が立ちますね。ハハハハ。

―フフフ。それはそうですね。

これ、自分の所でないと角が立ちますね。

―まあ、そうですね。

まあ今、五反田でお世話になっているんですけれども、その代表者の方は、もう数的にというか本当にロジック的に物事を考えてて、適材適所で人をオペレーションをしてっていうところが、やはりすごいなっていうところは。

―はい。うんうん。

改めて体感して、あ、なるほどっていうのは感じたところもあります。はい。

―その方って、わからないかもしれないですけど、どのぐらい稼がれているんでしょうか?フフ。

はい。ま、えーと、これ本当リアルな数字ですよね?現状でおそらく1000万プレーヤーですね。

―あ、年収1000万円ですね?年収1000万ぐらい。すごいですね。うーん。ま、もちろん広いエリアの管理、代表だから…。

ですね。

―了解です。いや、すごいですね。うーん。そうしましたら、小山さんはこの「夢見る乙女グループ」様に入社して、当然良かったなって思っていらっしゃると思います。

おー、はい。

―これから「夢見る乙女グループ」様で働いていく上で、目標はあるんですか?

はい。そうですね。やはり今第1目標というところでいうと、ま、自分の事業所を構えて、しっかりグループのために貢献できるようにっていうところ。

―はい。

まあ、根底がありまして。要は、もちろん何より最初にお客さまに喜んでいただく。

―はい。

で、タレント様の幸福を考えて、社員満足があるっていう、この3本柱なので。

―はい、なるほど。

まずはお客さまに喜んでいただく店づくりをする。タレント様もしっかり稼げて、ここで働くのは素晴らしいというふうに感じていただける関係をつくってやっていく。

―はい。うん。

で、そこに働く社員もしっかりお給料を頂けて、成長していけるっていう関係を作っていきたいというので、自分の事業所を一つ構えたいっていうのが、もう第1目標です。

―はい。具体的で、ありがとうございます。

第2フェーズは、ま、そこから派生して、グループとして大きくなっていく。

―はい。

で、グループに貢献をしていくっていうのが、一番大きいところです。

―素晴らしいです。ありがとうございます。そしたら話ちょっと戻っちゃうんですけど、あんまりそのどうですか、挫折とかそういうことは?

ありましたよ。もう、嫌というほどありました。

―フフフ。どんな挫折ですか?

いやもう、やっぱり人に携わるお仕事ですので、やっぱり人で挫折をしてしまうということは正直ありましたけどね。

―そうですね。はい。

やっぱり、良かれと思ってお話をしたとしても、やっぱり受け取り方次第、コミュニケーションの決定能力は相手方にあるので、やっぱりそこで、やっぱ違うニュアンスに受け取られたりであったりとかいうところでは苦労しましたね。

―うん。そうですよね。

業務が慣れていけば、回数をこなせば、やっていけばというとこがありますけど。やっぱり人に携わるところは、もうこれでもかっていうぐらいに挫折しましたね。

―その中でも、これは凹んだな~みたいな事件とかありました?

こんななー。そうですね。一番へこんだなっていうのはですね。私の確認ミスなんですけど。

―はい。確認ミスで。

あの、クレジットカードもご利用いただけるようになっているんですけども、そのクレジットカードの決済が通っていなかったのにも関わらず、通ったと認識をしてお客さまにご案内したと。

―あー。決済ですか…。

要は決済ミスです。ていうところです。

タダで案内をしてしまったっていうことですね。

ま、後日お客さまにご決済いただいて、事なきを得たというところがあるんですけど。

―あー、そうだったんですね。

一番そこがへこみましたね。

―ドキドキしますよね。本当に払ってくれるの?みたいな。フフフ。

そうです。もう、ウウッて息が止まらなかったです。

―ちなみに、そのときのお値段って幾らぐらいですか?

えー、2万7000円ぐらいですかね。

―2万7000円ぐらい。あー。これ結構…。

大きいです。はい。

―そうでうすね。大きいですね。あの、入られた頃ぐらいだったんですか?

そうですね。本当、入社して錦糸町に着任をした頃ぐらいですかね。

―うっかりですね。

もう完全、うっかりで済まされないです。

―フフフフ。そうですね。

今思うと、おまえは何をしてたんだというところですね。

―はい。

そのときの自分がいたら、自分が聞いて、おまえ何しているんだって言いたくなります、本当に。

―はい。じゃ、そのとき一番何ていうか、怒られたというか?

怒られっていうか、逆にですね、あんまり怒られなかったんです。

―怒られなかった?

それが逆に恐怖でしたね。

―はい。フフフフ。何言われてんだろうって。

もう、怒られたほうが楽ですっていう。

―フフフフ。

もうなんか、あの、軽く言うと、生き埋めにされちゃうかなとかですね。

―アハハハ!

いや、「小山さん、どうするんですか?」って言われたときに、「もう、お客さまにご連絡をして、後日カード決済いただきます」っていうので、自分で対応しなければならないフローを構築して、ちゃんと代表者に提案をして、「じゃあ、それで進めてください」と。

―はい。

「以後、ないようにしてください」っていうところで止まったので、もう恐怖でしたね。

―うーん。そうですか。

何も言われない。

―フフフフ。恐いですね。

やっぱりその代表者の方も、後でお話しする機会があって、「失敗したことに対して、どう自分が向き合って、どう対応していくかで、それが間違っていなければ、私は何も言わないんですよ」っていうのを、終わってから聞いて。

―はい、そうですね。フフフ。

「あ、そうだったんですね」って。

―安心しましたね。

ほっとしました。はい。

―ありがとうございます。

本当、よそだったら始末書もんですものね。

―そうですよね。普通何ていうか、これからこうしますみたいな。フフフ。

始末書、顛末書ですね。

―うんうん。なんか、小山さん的に教訓とかあるんですか?それ。

教訓ですか。あのー、『確認に勝る結果なし』っていう感じですかね。

―確かに。

確認やっていないっていうと、どんなお仕事、どんなことに対してもそうですね。

―はい。本当ですよ。はい。

お客さまからご予約を頂いた内容の確認。金額の確認。

―はい。そこはもう凡事徹底に多分準ずるとは思うんですけど。

もう本当に、そこに尽きるっていったところですね。

―うん。了解です。

はい。

―ありがとうございます。えーと、生活スタイルは週休2日でいらっしゃるじゃないですか。でもお休みの日もなんかちょっとお仕事に来たりするんですか?

えーと、私の場合は、ごくたまにです。

―たまに?

なぜかというとですね。ま、タレント様(女性キャスト)がもうお仕事していただく、デビューが決まるというところになって、どうしても自分自身の休日が重なるところでデビューをされるとなると、やはり他の担当者に任せても全然大丈夫だと思うんですけども。ただ、やはりあの、見ず知らずの場所で初めて働くわけで。

―はい。

話してくれていた人(面接した人:小山)私がそばにいないとなると、誰しも(女性キャストが)不安になってしまうところはあるとかと思うので。そのときだけは一緒に立ち会って。一緒に「いってらっしゃい」っていうところと「お帰り」っていうところだけは、しっかりできるようにはしています。

―なるほど。

ただしお仕事をする格好ではなく、完全にプライベートな格好で「お帰り」っていう感じになっちゃいますけど。ハハ。

―ハハハハ。休みですからね。

「小山さん、あの、スーツ」、「ん、休み休み」って感じで。フフ。

―フフ。あ、普段はやっぱりスーツ着用ですよね?

はい。そうですね。オフィスカジュアルを含めてっていったところですかね。

―はい。

はい。あまりラフ過ぎると、やっぱり(女性キャスト・男性スタッフの)面接のときに、ここの会社大丈夫かって感じられるところもあるかと思うので。

―はい。そうですね。了解です。

はい。

―ありがとうございます。あの、睡眠時間とかって、どうなんですか?

もう、結構たっぷり寝ています。

―たっぷりですか。どのくらい。

はい。8時間、9時間は、やっぱり寝ていますね。

―たっぷりですね。フフフ。

たまに、もう1日の業務が本当に繁忙期に入ってしまいますと、寝てパっと起きたら「え、もう朝?」っていうのも結構、正直あります。

―もう昼間に頭を使っていると、やっぱりすぐ寝ちゃいます?

もう、そうですね。その分やっぱり、こうお話ししたりだったりとかいうのもすると、体力もなくなってきますけど。

―うんうん。あ、小山様はご結婚とかはされてます?

はい。あ、しております。子どもが1人おります。

―あ、お子さんは1人ですね?

はい。もう2歳になりました。やんちゃな男の子です。

―あ、2歳ですか。男の子で。フフフ。そうですか。

3人暮らしですね。

―えーと、この業界はずっと続けるおつもりでしょうか?

はい。そうですね。まあ、一つ自分自身の中の第1フェーズ、第2フェーズっていう目標がしっかり達成されて、会社に貢献ができたというところまでは、しっかり自分の道すがらとしてやっていきたいと。

―はい。

まあ、プライベートでの夢も一つあるので、しっかりそれも進めていきながらって感じですかね。

―はい。あ、そのプライベートの夢、聞きたいです。

あー。実はですね。こんな見てくれをしているんですけど、実は大阪で簡単にDJやっておりまして、昔。

―へー!

あの、レゲエが好きなもんで。

―はい。レゲェですか。

DJやっていまして。まあ今はこう結構法整備がされてとかで、クラブハウスが潰れたりとかっていう所もあるんですけど、二毛作をやりたいなと。

―はい。

なんの二毛作かというと、まあ、昼間はレゲエの喫茶店夜はセレクターっていって、もう本当にターンテーブルをバーンって置いて、本当に若手が練習できる場で、お酒も飲めて、楽しめる場っていうのをしたいなって。

―はい。へー。じゃあ音楽がすごいもともと好きで、その中でDJをやってて、それに付随して今度は環境を提供していく立場になっていくっていうのが、今のですね?

そうですね。そうですね。

―すごいですね。

やっぱ、その中で私もDJやってたときに、練習する場所って自分の家しかないんですよ。

―はい。

聞いてくれる人がいないとか、自分でCDとかミックス作ったりとかっていうのもあったので。

―そうなんですね。はい。

なんかこう、直接現場で意見がもらえるっていうのが、やっぱ一番大きいかなっていう。

―はい。そうですよね。じゃ、この業界は、まあちょっと離れたりすることもあるかもしれないですか?

そうですね。まあ、そこの自分自身の目標といったところが、しっかり見えてきてというところですね。

―うん。

けどまあ、第1フェーズ、第2フェーズ、先ほどお話しした成長のステップというところがなされないと、自分自身の夢も達成はできないので。

―はい。

このお仕事の延長線上に自分の夢があるっていったところですかね。

―熱いですね。了解です。

はい。

―はい。ではー、奥さんとかって、この風俗業界だったり転職する時は、どんなことを話されたんですか?

はい。一番最初、この業界に転職をすると決めたときに、30分間、膝と膝を突き合わして、こうこうこうで、こういうお仕事だからと。

―はい。

だけど自分のやりたいことだし、今この年齢でもあるしと。

―はい。

で、えー、最初の1年間は給料が落ちても我慢してくれと。

―はい。

1年で立て直すって。結果、立て直したので。

―いや、さすがです!!

結果、立て直したので、約束は守りました。

―年収も上がりましたし。はあ。

はい。なので、理解は示してくれています。

―ふーん。一番最初は結構、何それ?みたいな感じだったんですか?

いや、特に。あー、これがやりたいのね、あなたはって。

―アハハ。

実はあの、高校、大学ぐらいから友人関係で、恋人になって、結婚といったところだったんで、私の決めたらてこでも曲げないという性格知っている分、「あー、やりたいんだね」って。

―はい。

「けど、大変だよ」って。

―はい。

「知ってるよ」っていうところから話をして。

―はい。

で、納得してもらっているって感じですね。

―じゃあしっかり話し合った上だから、それでちょっと約束を決めて、納得していただいた。

そうですね。「それが達成できなかったら、この業界では通じないから、また違う業界を探すよ」っていうことです。

―うん。ありがとうございます。2歳の男の子のお子さんがお一人…。

ええ、そうですね。やんちゃな。

―そうですね。まあ、男の子だから将来的には絶対風俗に行く経験されるとは思うんですけど。

うーん。ですね。

―そうですね。まあその何ていうか、息子さんが大きくなってた時、勧めますか?

あ、私は自信を持って、逆に勧めますね。

―勧めたい?このお仕事について?

そうですね。やっぱり世間体、まだ見られ方っていうのは、すごいこうさげすんで見られる傾向にはあるかと思うんですけれども。

―そうですね。この業界はどうしても、なんかそういう。

ありますよね。

―はい、あります。まだまだ。

ただ、根底でいうと、需要と供給から成り立っている立派なビジネスです。

―はい、その通りですよ。

だからこそ、自信を持って勧めます。ただ、一筋縄ではいかないよっていうのは、自分の経験を踏まえた上では話そうと思います。

―そうですね。そしたら、話がコロコロ変わってすみません。貯金はどうですか?

そうですね。嫁に任せていますので、わかりません。

―アハハハ。

キャッシュカードも持たせてもらっていないので、とりあえずどうしたらいいですかって。

―あ、そうなんですね。了解しました。うんうん。

やはり貯金はしていっているみたいですね。

―はい。最近はなんかこう、高いお買い物とかは?

最近、何しましたっけ。えーと、子どものおもちゃぐらいですかね。

―あ、おもちゃぐらい。

子どものおもちゃぐらいですかね。あとはこの会社に入ったときに車を買ったぐらいですかね。

―あ、やっぱりドライバーとして必要だからですか?

ゆくゆく必要であろうというところがあったので、購入に至ったといったところがあります。

―はい。「夢見る乙女グループ」様、必ずドライバーさんの経験を経るんですよね?

そうですね。ドライバー経験をしてっていったところですね。

―そのときは、えーと、その車は社用車ですか?マイカーでもお仕事はされるんですか?

あ、そうですね。社用車もありますけど、基本的に自分の車のほうが、やっぱり楽なので。

―うん。そうですよね。了解です。社用車も用意されてるんですか?

用意していますね。

―ありがとうございます。すみません、長い時間。最後にアドバイスありますか?

と、おっしゃいますと?

―このインタビュー記事を読んでる悩んでいる人や、こういう所に興味がある人に向けて、なんかちょっと背中を押す一言じゃないですけど。フフフ。

ああ、はい。うーん。決める一言。

―決めるっていうか、アドバイスというか。フフフフ。

アドバイス。人間は選択できる生き物だと思うんですよ。

―はい。

例えば、朝起きて、誰と会うか、何を食べるか。何の服を着るか。選択の上で今が成り立っているんです。

―はい。

けど、その選択が唯一できるのは、自分自身。誰かに決められるものではないので、選択するっていう勇気を持って、その選択を、何っつったらいいですかね。

―うん、うん。

思いは残しても、後悔はしないというか。悔いを残さない選択がしっかりできるんであれば、いいかなということですね。

―はい。なるほど。

はい。

―なんか意識的に選択をしたほうがいいですよね。常に。なんか。

うん。うーん。自分の本能に従ってっていうところも一つ、いいかもしれないです。

―えっとーそうですね。

うん?

―何ていうか、本能的にでもいいかもしれないんですけど。何となく時間の流れに身を任せて、何も考えずにこれを選択してとかじゃなくて、意識的に常に考えて選択したほうがいいですよね。

あー。もう考えた上でっていったところですよね。

―そうですよね。うん。

未来が描ける人間、まあ、さっき言ったみたいに、フェーズがちゃんと描ける人が一番ですし、脅すつもりはないですがしっかり覚悟して応募してきてほしいです。

―はい。

ハングリー精神、チャレンジ精神旺盛な熱い人。お待ちしております。こんな感じでどうでしょう?

―はい。良い感じです。今日はありがとうございます。

とんでもございません。こんな。つたない話でございました。

―いや、とんでもないです、本当にいいインタビューになりました。ありがとうございました。

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