面接でこれをやるとNG決定!採用されるためにすべきこと

これをやるとNG決定!面接で採用されるためにすべきこと

風俗業界は、他の業界に比べ応募条件が非常にゆるく、学歴や経歴、年齢不問の求人がほとんどです。だからといって、どんな人でも採用されるわけではありません。究極のサービス業と言われる風俗ですから、どのような人物かが重要になってきます。どうせ風俗だからと高をくくっているいると面接で落ちてしまいかねません。
面接をクリアしなければ、リスタートのスタートラインにさえ立つことができません。どのような人が面接に落ちてしまうのか確認してみましょう。

電話のかけ方

面接を受けるには、まず連絡をしなければなりません。
連絡するだけだからと気を抜いているとNG行動をしてしまいかねません。電話で連絡をする時、自分の都合の良い時間に電話をかけたり、用件を簡潔に伝えられない人はNGです。どのお店でも、開店直後や週末などは忙しいものです。わざわざ忙しい時に、要領を得ない話をいつまでも続ける相手に良い印象を持つはずがありません。
良い印象を与えるには、忙しい時間帯を避け用件をハッキリ伝えましょう。その際、ハッキリと声が聞こえるように気持ちゆっくりめに話すことを心がけるとかなり好印象を与えることができます。
話したいことをしっかり伝えるためには、電話をかける前に要件をメモなどにまとめておくとスムーズに話すことができます。聞きたいことがある時も、メモをしておけば慌てることなく聞くことができるでしょう。
また、電話をかける時は、非通知設定を解除しておきましょう。電話番号を知られることを嫌い非通知で電話をかける人がいますが、それは相手にとってかなり失礼です。相手のことを信用していないと言っているのと同じことですから、店側は信用されていないと判断するでしょう。
できるだけ番号は通知するようにし、気になるようであればメールを利用することをおすすめします。

メールの送り方

メールで連絡する時は文面に注意しましょう。
友だちへのメールではないのですから、くだけすぎた文面や絵文字多用を避けましょう。
一般の企業に連絡する時と同じく、常識的なビジネスマナーに沿ったものであれば大丈夫です。自己紹介や聞きたいことが簡潔に書かれていれば好印象です。メールで問い合わせる場合は、受信設定をチェックしておくことをおすすめします。

遅刻は絶対厳禁

面接当日、面接時間に遅れる人はその時点でNGです。
どうしても面接に受かりたいと思っている人が、時間に遅れて来たり、必要な書類を忘れるようなことはしません。当日遅れないように事前に場所を確認するくらいのことはしておきましょう。もし、電車の遅延などでどうしても遅れる場合は、面接時間前に連絡することをおすすめします。たとえ1分の遅刻であっても、待たされる時間は長く感じるものです。遅れそうだと感じたなら、ギリギリ間に合いそうであってもあらかじめ連絡したほうが好印象です。遅刻は一発でアウトになるほどのNGですが、こうすれば逆に好印象を与えることができます。

書類の出し方

必要な書類を忘れた、不真面目な態度で面接に臨むのもNGです。必要な書類を持ってくるように言われたのに、持ってこなかったとしたらどう思われるか想像してみましょう。持ってくるように言われなくても履歴書は持参するようにしましょう。履歴書を書く時は、自己PR欄や志望動機を空欄にするのはNGです。自分のPRをしっかりと書き、やる気があることをアピールしましょう。アピールしたい能力がある場合は、参考資料などを持参するのも有効です。

面接時の服装

面接を受ける際、だらしない服装や派手すぎる服装はNGです。服装にこだわるお店や企業は少ないものの、だらしない服装や明らかに不衛生な格好では好印象を持たれることはありません。
どんな服装をして行けば良いのかわからない時は、スーツを選べば大丈夫です。清潔感のあるスーツ姿であれば問題ありません。

面接時の態度

いよいよ面接となった時、不真面目な態度を取ったり、自分の伝えたいことをしっかり伝えられないのはNGです。せっかく面接を受けているのに、真面目に話を聞かない人を採用したいと思うでしょうか。
風俗業界では人との関わりをとても大切にします。
お客さんに横柄な態度を取ったり不真面目な態度を見せれば、それがお店の売上に直接跳ね返ってきます。面接で不真面目な態度をする人がお客さん相手に真面目に仕事をしてくれるとは思えません。面接では、客商売に向いているかどうか適性を判断されます。何も萎縮する必要はありませんが、相手の話をきちんと聞いていると態度で示すことが必要です。その上で、自分の伝えたいことをしっかりと伝えるようにしましょう。しっかり伝えるためには声が小さいのはよくありません。出張型のお店が増えたことで、最近はお客さんと話すのは電話でだけということも多くなってきました。声が小さく何を言っているのかわからないのでは売上に響きます。
それは店舗型のお店でも同じことです。しゃべる時はハキハキと、自分の要望はしっかりと伝え、聞きたいことは漏れなく聞きましょう。いつから働き始めることができるのか、何時から何時まで働きたいのか、都合の悪い曜日や時間があればそのこともしっかり伝えましょう。入寮したい場合はその相談もする必要があります。
自分で思い込んでいるだけでは相手には決して伝わりませんから、伝えたいことはしっかりと伝えるべきです。
また、聞きたいことがあれば忘れずに聞いておきましょう。聞きたいことを聞かずに採用されたとしても、後からこんなはずではなかったと思ったのではお互いのために良くありません。

飲食・喫煙厳禁

当然のことですが、面接を受けている最中に飲食・喫煙はやめましょう。
面接中に飲食をするなんて考えられないと思われる方がほとんどでしょうが、面接を受ける方の中には意外といるのが事実です。
たとえば、水分補給のために持ってきたミネラルウォーターを手に持ったまま面接を受ける人もいます。そして、面接の途中で何気なく飲んでしまう人も少なくありません。タバコも同じです。緊張のあまりかもしれませんが、いきなりタバコを吸い始めるのはNGです。水分補給も喫煙も面接中にする必要はありません。
断りもなく水を飲んだりタバコを吸うのは、どんな人を相手にしている場合でも失礼です。それが面接担当者ならなおさらでしょう。断りなく水を飲んだりタバコを吸う人は、面接を甘く見ていると思われたとしても仕方がありません。不採用になることは火を見るより明らかです。つい癖で手に取ってしまわないように、水やタバコは持ってこないほうが良いでしょう。

これをやるとNG決定!面接採用のためにすべきこと【まとめ】

これらのことは何も特別なことではありません。
面接を受ける際、このようなNG行動をすればどのような業界であっても採用されるのは難しいでしょう。
風俗業界だからといって、他の一般企業より適当で良いわけではありません。
一般企業でNGなら、風俗業界でもNGであることは変わりません。
採用してもらいたいと思ったなら、一つ一つの行動に慎重になるはずです。
面接を受ける際に真面目にできない人が、通常の業務に真面目に取り組むことができるでしょうか。
その点をしっかりと見られていることを忘れてはなりません。
風俗業界には学歴・経歴不問の求人がたくさんありますが、どこで働くとしてもやる気は必要です。
面接ではやる気があるかどうかが問われているのだと覚えておきましょう。
せっかく風俗業界で働こうと決めたのなら、きちんと面接を受けてスタートラインに立とうではありませんか。

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Pascha-Egg

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東京と大阪を行ったり来たり。出張多めの風俗ライター。バイクが趣味でしたが最近はめっきり電車移動で睡眠時間確保!肉汁たっぷりのハンバーガーが好物。