人事担当者が思う「こんな人はお断り!」解説付き面接NGパターン集!

今回は、風俗業界の面接でやってしまいがちな失敗例をご紹介します!面接官に聞かれる質問を想定し、しっかり対策を打ったうえで面接に臨みましょう!!

人事担当者が思う「こんな人はお断り!」面接NGパターン集!

俺風チャンネルでは、風俗店の店長候補・幹部候補、専属ドライバー求人を数多く掲載しています。
今回は選考の際に必ず待ち受けている関門、「面接」について取り上げています。
上手く伝えられるか、分からないことを聞かれたらどうするかなど、
「面接」は不安と緊張が入り交じるものです。 緊張や不安から普段の自分とは違う一面が出てしまう
こともありますが、面接官は「緊張による失敗」は見逃してくれることも多いでしょう。
ですが、明らかな「マナー違反」「横柄な態度」は、かなり減点ポイント!
今回は面接でありがちなNG例をご紹介します。
皆さんはNG例のような転職者にならないように丁寧な対応で内定を獲得してくださいね!!

 

NGパターンその1~目を合わせられない~

最も多い失敗例としては、「目を合わせない」が挙げられます。
面接中キョロキョロしてしまったり、時計を見てしまったりするのがこのタイプの人です。

 

NG例①

面接官:「こんにちは!取り合えず、お掛けください。」

NGさん:「よ、よっ、宜しくお願いします。(面接官の手元を見る)」

面接官:「(苦笑)…では、自己紹介をお願いします。」

NGさん:「あ、おれ、おっ俺野道太郎と申します。(キョロキョロ)」

面接官:「(うわぁ…)」

 

ここまでの人は少ないですが、多かれ少なかれやってしまいがちな失敗です。
それでは、このNGさんの改善できることはなんでしょうか。

目を合わせられない人の改善ポイント

どこの会社でも、「コミュニケーション能力」が必要ですが、なかでも風俗業界で働く男性は
「接客力」のある人でないと、面接をパスするのは難しいと言えます。
このNG例はいくら内容の良い話をしても、礼儀正しくても、やりたいことが面接官に伝わりにくいでしょう。
そういった意味で、「目を合わせる」という簡単なことでもできない人にとっては最大の難関となってきます。

このタイプの人は、目を合わせることを自分の必殺技”として使うことをお勧めします。
「目を合わせることが大事!」と言っても、じーっと面接官の目を見続けていたら
気持ち悪がられてしまいます。目を合わせられない人は最初の挨拶のときや、最後にお礼を言うとき、
面接の中で「私は御社で〇〇な仕事がしたいです!」と言い切るときに目力をアピールするように
面接官の目を見てみましょう。そうすることで面接官の印象に残り、
目を合わせる回数が少なくても思いが伝わりやすいでしょう。

 

NGパターンその2~態度が横柄~

面接ではある程度、自分に自信を持って臨むことが望ましいですが、いき過ぎたナルシストや、
武勇伝を語りだす転職者は面接官に「どんだけ自分好きなんだよ…」「失礼なやつだな…」
と、思われてしまいます。前職での実績をただの自慢と思われてしまったらもったいないですよ!
続いては、態度が大きくなってしまう人の例をご紹介します。

 

NG例②

面接官:「俺田さんは前の職場ではどんな役割でしたか?」

NGさん:「そうっすね、自分で言うのもあれなんすけど、お客さんから好かれてたっていうか、
     女の子より俺の方が人気なんじゃないかな?と思うくらいでした(笑)
     よく差し入れとかも貰ったりしてたんすよ。や~あの人いい人だったな(腕組み)」

面接官:「(態度も内容もひどい…)では、お客様にはなんと言われることが多かったですか?」

NGさん:「ん~あんま言われたことないけど、みんな俺のこと「気の利く奴」って思ってるんじゃ
     ないですかね。しんどそうな女の子に声かけたりしてたんで。」

面接官:「(そんなの当たり前なんですけど。ていうか言葉遣いがひどい…ん~不採用!!)」

 

NG例を読んでNGさんの「俺田さん」にどんな印象を受けましたか?
おそらく、「ポジティブだけど人の話を聞けないタイプ」という印象ですよね。
このタイプの人の改善ポイントはなんでしょうか。

態度に出てしまう人の改善ポイント

ポジティブなのはいいことですが、「俺はいい奴って思われてる」や
「前は大丈夫だったから次も上手くやれる」という思いはいき過ぎると
受け手に“横柄な人”という印象を植え付けてしまいます。
根拠のない自信は転職においても命取りになりかねません。
面接の際、普段の言葉で喋ってしまう人は、面接官から「フランクに話してくれたらいいですよ。」
と言われても、きちんとした敬語で“聞かれたことだけ”を応えるように注意しましょう。

NG例に出てくる「俺田さん」は、面接官から“前職での役割”を聞かれたにもかかわらず、
お客様から差し入れを貰った話をしてしまっていますよね。
これでは「話聞いてた?」と思われてしまいます。
「自分のことが好きで仕事も好き!話したいことがいっぱいある!」という人ほど
応えを短くすることに注力しましょう。

自分の話したいことのタイトルだけを相手に伝えることで、相手も「なになに?」とノッてきてくれます。
能ある鷹は爪を隠します。面接官との会話のキャッチボールを楽しめるように、
全ては言わず秘めておきましょう。 

 

NGパターンその3~マニュアル人間~

最後に、新卒者にも多い“マニュアル通り”の話し方や、“履歴書丸暗記”タイプの例をご紹介します。
本人は良かれと思い、やっていますがこのタイプの人は面接官に情熱がなさそう…という印象を
与えてしまいます。「本当は何がやりたいのか」を明確にしてから面接に臨みましょう!

 

NG例③

面接官:「俺山さんはなんでここで働こうと思ったんですか?」

NGさん:「はい!!私は、前職で飲食店の主任をしておりました!職場では、日々、情熱を絶やさず
     笑顔で仕事に励んで参りました!!このやる気と情熱を、御社で活かしたいと思い…(略)」

面接官:「(お、おぅ…履歴書と一緒だぜ…)そうですか。では、」

NGさん:「ですから、私のこの経験が…(略)」

面接官:「(まだ喋ってる…)」

 

NG例の「俺山さん」は、風俗業界未経験の人です。このような受け答えは面接官に
「さては、あんまり下調べせずに給料だけ見てきたな?」と思われかねません。
このタイプの方の改善点はなんでしょうか。

マニュアルタイプの人の改善ポイント

テンプレーション通りに話をしてしまう人は、パターンその2でも出てきた
会話のキャッチボールが出来ていないタイプです。
履歴書に書いたものは会話文ではありません。そのまま話すには不自然すぎるので、
面接官の質問をしっかり理解した上でゆっくり話し始めましょう。
また、どこかの本で読んだことをそのまま自己PRに使ったり、志望動機に使うのもお勧めできません。
なぜなら、はじめは良くても徐々に化けの皮が剥がれてくるからです。

風俗業界のことを調べずに面接に挑んで、急に
「こういうお店もあるんですけどなんでこっちにしたんですか?」と聞かれて
無言になってしまわないようにこのお店でどういうことがしたいのか
自分のどういう部分がここで活かせられるのかをしっかり考えた上で面接に臨みましょう。

 

面接で大切なこと

面接の前には、清潔感のある服装か、靴は汚れていないか、髪は乱れていないかなど
外見のことを気にする人が多いかと思います。
それらのことも勿論大切ですが、今一度自分が話そうとする内容が
相手を不快にさせないかを考えてみてください。

面接を受ける上で最低限必要とされる挨拶やお礼のマナー、言葉遣いに気をつけながら、
「面接をしていただいている」という謙虚な気持ちで面接に挑んでください。

好印象でいることも大切ですが、面接で嘘をついたり演技をするのは言語道断です!
自分の持ついいところを相手にアピールするイメージで挑みましょう!

風俗スタッフの「面接までの流れ」について

面接時の「身だしなみ」について

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harami

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大阪に住む新米ライター。 ボーッとしているようで実はボーッとしている。 好きなものはハロプ〇アイドルと、ハラミ(焼肉の)。