闘う男のインタビュー
- 山尾さん(店舗スタッフ)
-
中洲 ソープランド
Interview 2026.04.13
中洲のソープランド『ハピネス福岡』で、正社員スタッフの山尾さん(23歳)にお話を伺いました。
「ここなら安心」と確信。『ハピネスグループ』の知名度とクリーンな体制
『ハピネス福岡』の山尾です。以前は中洲や大名で、学生さんが集まる賑やかなバーの店員をしていました。ただ、お酒を飲み続ける仕事に限界を感じたことや、当時の給料では将来が見えない不安があり、転職を決意したんです。
この業界を選んだのは、相席屋やキャバクラの黒服、デリヘルの送迎ドライバーなど、夜の仕事を転々とする中で、唯一未経験だったのが風俗業界のスタッフだったからです。
中でも『ハピネスグループ』を選んだのは、友達が客として遊びに行っていた『2980円』という系列店の名前を知っていて、親近感があったのが大きいですね。
他社とも比較しましたが、ここは社会保険が完備されていたり、TikTokやYouTubeで職場の明るい雰囲気が見えたりと、業界内でも際立ってクリーンな印象を受けました。「ここなら安心して働ける」と確信して応募しました。
『ハピネスグループ』は現在福岡エリアでソープランド3店舗、ヘルス・ハンドサービスのお店が4店舗、合計で7店舗展開中です。スタッフ数は全部で50人以上いて、平均年齢は多分20代中盤~後半くらいですね。若い人が多くて活気があります。
個人戦ではなく「団体戦」。スタッフ全員で場を盛り上げる!
入社前の業界のイメージは、スタッフ同士がピリピリして睨み合っているような、重い空気感を想像していました。でも実際に入ってみると、イメージはガラッと変わりました。
もちろんみんな数字に対してギラギラはしていますが、それは個人戦ではなく、チームで戦う「団体戦」の熱さなんです。職場の雰囲気は、一言でいえば「活気のある居酒屋」に近いかもしれません。
例えば受付でもご案内でも、スタッフ全員でお客様の気分を乗せて盛り上げています。風俗店が初めてで不安なお客様もいますから、そんな気分を楽しい期待感に変えてあげるような接客ですね。明るく、和気あいあいとした活気があります。
私自身、バーの経験から接客には自信がありましたが、最初は「声のトーンが小さい」と指導を受けました(笑)。スタッフ同士も仲が良く、仕事が終わればフランクにふざけ合ったり、趣味の麻雀に行ったりと、風通しの良さは抜群ですね。
未経験でも「1人にさせない」サポート体制
未経験の方が一番不安に思うのは「放置されないか」ということだと思いますが、そこは安心してください。入社後1ヶ月間は、先輩社員が1人担当として付き、2人で1組となって動く完全マンツーマン体制です。
休憩の時間まで一緒。とにかく「新人を1人にさせない」という徹底したフォローがあります。まずは待合室へのご案内やお部屋のセットから始め、少しずつアンケートの聞き取りや受付業務へとステップアップしていきます。
この手厚い研修のおかげで、私も迷うことなく業務を覚えられました。初任給も額面で30万円ありましたし、四半期ごとのボーナスや昇給システムも明確なので、モチベーションを高く保って成長できる環境だと感じています。
昇格に関しては、早い人は入社2年経たないぐらいで主任に昇格します。業界未経験でも、覚えが早い人は本当にすぐ上がれますよ。他エリアで、半年で上がった人がいると聞きました。
ボーナス年4回に実働9時間。「業界トップクラス」の厚待遇
私が『ハピネス福岡』に入って一番驚いたのは、待遇の充実ぶりです。まず、ボーナスが年に4回、四半期ごとに支給されます。勤務形態も実働9時間ときっちり決まっていて、早番・遅番が明確に分かれています。残業も、残った業務を片付けて1時間程度で「帰ろ帰ろ」となるような、メリハリのある環境です。
生活面のサポートでは敷金礼金不要で家具・家電完備の社員寮があり、必要最低限のものはすべて揃っています。さらに、このグループならではのユニークな福利厚生として、オーダーメイドスーツの特別提供があるんです。実は私も来月、自分の一着を作る予定で、今から楽しみにしています。
その他の手当や制度も、以下のように非常に充実しています。
・社会保険完備
・健康診断(年1回)
・交通費支給
・日払い制度:日払いは1日3,000円まで利用可能です。
・家族手当:配偶者に1万円、子供1人につき5,000円が支給されます。
社員旅行(年1回)もあって、国内組と海外組に分かれ、積み立てで行く希望制の旅行です。強制ではないので、自分のスタンスで参加できます。
スキルアップ手当(職務手当)は、業務を覚えるごとの昇給に加え、語学(英語・中国語・韓国語など)が堪能な方にはプラス3万円の手当もあります(※審査あり)。
これだけ手厚い待遇が整っているのは、風俗業界では珍しいと思います。頑張りがすぐに還元されるのは嬉しいです。
【遅番の1日】無理のないタイムスケジュール
私が担当している「遅番」の1日の流れはこんな感じです。
15:45|出社
16時からの勤務に向け、少し早めにお店に入ります。
16:00|引き継ぎ・準備
早番スタッフから業務を引き継ぎます。欠勤が出た際のお部屋の組み換えやセットなど、ここが一番のバタバタする時間帯です。
17:00〜20:00|パソコン業務・多言語対応
少し落ち着く時間帯に、LINE@やカカオトークの返信を行います。最近は海外のお客様も多いため、翻訳機を駆使しながら丁寧に対応します。
20:00〜24:00|接客ピーク
ご来店が集中し、現場は一気に忙しくなります。合間で1時間の休憩を各自の判断(最近は私が時間割を作成して調整しています)で取ります。
24:00〜26:00(翌2:00)|精算・翌日準備
閉店後、お客様の精算対応やキャストさんの送迎見送りを行います。明日の準備と終礼を終えたら、希望者はスタッフ専用の送迎で帰宅します。
現場で活躍しているのは、単に元気なだけでなく、「この人に聞けば間違いない」と思われる知識と、キャストさんや同僚からの厚い信頼を兼ね備えた人です。どんなに業務ができても、やはり最後は「人となり」の信用が大切ですね。
私も、現場がバタバタして余裕がなくなるときこそ、イライラを顔に出さず、決して人に当たらず。一人ひとりのスタッフやキャストさん、お客様に誠実に向き合うよう心がけています。
趣味の「英語」が思わぬ武器に。国境を越えた「ありがとう」
この仕事に就いてから、コミュニケーション能力が確実にワンランク上がったと実感しています。毎日さまざまなお客様とお話しし、それぞれのタイプに合わせて不安を解消し、納得してお支払いいただく。その積み重ねが自信に繋がっています。
実は中学生の頃から海外サッカーが大好きで、現地の最新情報を知るために独学で英語を身につけました。それが今、思わぬ形で活きています。
入社してすぐの繁忙期、海外のお客様を英語で対応したことがあったんです。拙いながらも一生懸命ご案内したところ、遊び終わった後に「ありがとう」と喜んでくださり、翌日の予約までして帰られたんです。後日再来店された際に「君のことを覚えてるよ」と言っていただけた時は、本当に嬉しかったですね。
現在は接客の合間に海外の方向けのSNS返信なども任されています。ゆくゆくは、語学手当がもらえるくらいまで喋れるようになりたいです。
目指すは「福岡のボス」!地に足をつけて成り上がる!
『ハピネス福岡』に入って、不規則だった生活習慣も整い、社会人として「ちゃんと起きて仕事に行く」という当たり前の大切さを実感しています。
私の今の目標は、福岡エリアを拠点に、店長やその上の役職へと上がっていくことです。福岡エリアで頑張りたくて「異動はできない」と伝えているのですが、だからこそ「福岡の風俗業界といえば山尾」と言われるような、この街のドン、ボス的な存在になりたいです。
そしてしっかり稼いで、いつかイギリスへ現地サッカーを観に行くという夢を叶えたいです。
「風俗業界は怖そうだな」と一歩踏み出せずにいる方もいるかもしれませんが、実際は全くそんなことはありません。現場は和気あいあいとしていますし、本当に福利厚生も充実しています。向上心があり、人の気持ちを考えられる方を大歓迎していますので、ぜひ応募してほしいです。