闘う男のインタビュー

1年で副店長にスピード昇格!大手で掴む再挑戦!
ホストやガルバ経営を経て「法令遵守」のセクキャバへ。頑張りを認められる環境でトントン拍子で出世し、FC独立という次なる夢へ挑みます!
アオハル学園 / 宮前
宮前さん(副店長)

アオハル学園

池袋 セクキャバ

Interview 2026.06.01

池袋のセクキャバ『アオハル学園』で、副店長の宮前さんにお話を伺いました。

プロフィール

宮前さん
33歳:20代前半でホストとしてキャリアをスタート。ガールズバーやコンセプトカフェでの勤務・経営を経て、1年前に『アオハル学園』に入社。3ヶ月で主任昇格、その後マネージャーを経て、現在は副店長として店舗運営を支える。

「生活リズムが整い、知人とも時間が合う」法令遵守の安心感

前職では自分の店を経営していましたが、残念ながら継続が難しくなり、次なるステージを探していました。そんな中で『アオハル学園』に転職を決めた理由は、夜の業界では珍しく「法令遵守」が徹底されていたからです。

営業時間は13時~深夜1時まで(24時最終受付)。深夜1時には完全にお客様を送り出すため、深夜遅くまで働く必要がありません。この業界にいるとどうしても生活リズムが崩れがちですが、ここなら夜はしっかり寝て、昼間に活動する「普通の生活」が送りやすい。地元の知り合いとも時間が合うようになり、心身ともに無理なく働けています。

また、外でのキャッチ行為が一切ない点も大きかったですね。多くの店舗では当たり前にありますが、それがないのは働く側としても非常に安心できるポイントでした。

シフトは「早番・中番・遅番」の3部制

『アオハル学園』の勤務体系は、12:30からの「早番」、13:00からの「中番」、そして14:00からの「遅番」という3部構成になっています。

【シフト例】
早番: 12:30 〜 22:30
中番: 13:00 〜 23:00
遅番: 14:00 〜 24:00
※実働10時間/休憩1時間(40分+20分など分割取得も可)

私自身は14:00に出社する遅番を担当していますが、この時間は個人の希望や住んでいる場所によって柔軟に決まります。

例えば、寮に入っているスタッフと自宅から通うスタッフで時間を調整したり、終電が早いスタッフは早番にしたりと、生活環境に合わせてもらえるのはありがたいですね。

しっかり休憩も取れますし、規則正しい生活リズムを守りながら、仕事に集中できる環境が整っています。

20代・30代活躍中。寮もあるので新生活も安心

『アオハル学園』のスタッフの平均年齢は20代後半~30代前半ぐらいです。若い世代が多めですが、一番上だと50代の方もいるので、年齢を気にせず挑戦できる環境となっています。職場の雰囲気は明るいですよ。

福利厚生としては、寮を完備しています。特に最初の3ヶ月間は光熱費が無料になるなど、生活の立ち上げを支える手厚いサポートが魅力です。

もちろん、日々の通勤交通費も全額支給されます。未経験の方でも、経済的な不安を最小限に抑えて新しい一歩を踏み出せる体制を整えています。

入社3ヶ月で主任へ。「頑張りが即評価される」グループの懐の深さ

昇格については、試用期間が3ヶ月。その後は正社員、副主任、主任、マネージャー、副店長、店長という流れです。私はすぐに主任にしていただいたので、正直、これほど早く昇格させていただけるとは思っていませんでした。

基本給35万円からスタートし、トントン拍子に役職をいただき、現在は副店長として基本給40万円に加えて店舗売上に応じた歩合や大入りをいただいています。

このスピード感で評価してもらえるのは、池袋で6店舗を展開する大きなグループだからこそだと感じます。現在もポストが空いていたり、グループ内での店舗移動があったりと、チャンスがいたるところに転がっています。

この仕事に向いているのは、やはり昇給が早いのでしっかりとやる気がある、稼ぎたいという意欲のある方ですね。私だけでなく、未経験で入った方が半年で主任になっているケースもあります。

チャンスが多く、社長や上司との距離が近いので頑張りをしっかりと見て評価してもらえる。それがこの職場で働く一番のメリットだと思います。

マンツーマンの丁寧な研修で未経験も安心!

仕事をする上で最も大切にしているのは、キャストさんが働きやすい環境を作ることです。かつてガールズバーを経営していた際も感じましたが、この仕事は「女性と向き合う仕事」ですから。バックヤードでちょっとお喋りをするような何気ないコミュニケーションがあるからこそ、彼女たちの細かな変化にも気づきやすいんです。

特に当グループは、スタッフとキャストさんの距離が近く、些細な悩みやプライベートの話もよくします。ガールズバーは気軽なアルバイト感覚の女性が多かったのですが、この『アオハル学園』では「稼ぎたい」という意欲を持って来ているキャストさんが多いため、働く姿勢がしっかりしています。彼女たちが全力で取り組めるよう、サポートするのが私の役目だと思っています。

そういう事情もあり、面接では真面目さとコミュニケーション能力を見ています。キャストさんとの距離が近いので、そこは重要視していますね。

業務自体は、未経験で右も左もわからない状態で入っても、指導担当がマンツーマンでずっと付き添って教えるので大丈夫ですよ。フォロー体制は万全です。

「自分の店を持つ」という夢。この場所でなら再挑戦できる

私の最終的な目標は、やはり自分のお店を持つことです。入社時に社長と面談した際、「ゆくゆくは独立したい」という想いを伝えました。その時にこのグループのFC(フランチャイズ)店として独立させてくれるというお話をいただいたんです。

自分一人でゼロから立ち上げる苦労を知っているからこそ、大きな組織のバックアップを受けながら挑戦できるのは大きいですね。ずっとこの業界でやっていくなら、やはり現場でずっと働き続けるだけでなく、いつかは自分が現場にいなくても回るような仕組みを構築していきたいです。

スピード昇格させてもらった恩返しをしながら、自分の夢も叶える。そんな未来を見据えて、これからも頑張っていこうと思います。

夜の仕事に対して「怖い」「厳しそう」というイメージを持つ方もいるかもしれませんが、当店はむしろ明るくて気さくな雰囲気です。分からないことがあれば、常に誰かにすぐ聞ける環境になっていますし、意欲のある人にチャンスが多い場所なので、まずはぜひ一度お気軽にご連絡ください。

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