闘う男のインタビュー

人生一度きり!「面白い」と「楽しい」を追求できるグループ。
未経験から業界歴22年のレジェンドへ。年収3,000万を経験したアンバサダーが語る『ウルトラグループ』の魅力と本質。
ウルトラグループ / 野下
野下さん(アンバサダー)

ウルトラグループ

新宿 デリヘル

Interview 2026.07.10

東京で11店舗展開!大手『ウルトラグループ』のアンバサダー、野下さんにお話を伺いました。

プロフィール

野下さん
46歳。旅行代理店から転身、業界歴22年のレジェンド。現在はグループアンバサダーを務める。

旅行代理店から「稼ぎたい!」という夢を持ってこの業界へ。

以前はグループの『ウルトラプラチナム』で店長を務めていましたが、ナンバー2へと引き継ぎ、アンバサダーになりました。現在は、配信やSNSの運用、合コンイベントの企画、撮影会の運営など、自分が「楽しい」と思える事業に注力しています。

私は18歳で上京し、旅行の専門学校に3年間通った後、京王線沿いに展開する旅行代理店に就職しました。元々は添乗員になりたかったんです。とにかく昔から旅行が大好きで、鳩バスや修学旅行の添乗員のように、案内する仕事に憧れていました。

添乗員は大変なことも多いですが、プライベートでもホテルに3,000円で泊まれたり、お土産屋さんに名刺を渡せば1,000円の品を300円ほどで買えたりと、福利厚生の面ではとても魅力的でした。

ただ、当時の給料はとても安くて......。新宿の最も忙しい営業所に勤務し、残業代はすべて支給されていましたが、手取りは20万円ほどでした。土日休みの営業所だと手取り15万円ほどになってしまうこともあります。これでは大好きな温泉旅行に行くための費用を捻出できませんし、休みも思うように取れません。そこから「もっとお金を稼いで、プライベートで自由に旅行に行きたい」と強く思ったことが、転職を考えたきっかけでした。

無料の求人雑誌で応募。想像とは違ったクリーンでホワイトな環境

旅行代理店を辞め、お金を稼げる仕事を探していた時に目をつけたのが、無料の求人雑誌でした。当時はSNSが普及していませんでしたから、そうした紙媒体が情報源でした。そこには、今でいう怪しいバイトのような、高収入求人が数多く掲載されていました。

その中で、「怪しいバイトに見えるな」 「ホストはお酒が飲めないから難しいな」と消去法で考えていく中で行き着いたのが、風俗業界でした。女性を扱う仕事であることは分かっていましたし、女性とお話しすることは別に不得意ではなかったため、「給料も高いし、一度行ってみよう」と思い立ちました。

当時の求人には今のウルトラグループ系の名前ではなく、全く違う名前で掲載されていました。昔のことなので、今はもうありません。そのお店を選んだ特別な理由はなく、ただお金の条件だけで見つけて電話をし、面接を受けた感じです。

応募するまでは、風俗業界への興味は全くなく、遊びに行ったこともありませんでした。ただ「違法な仕事なのではないか」 「怖い人が働いているのではないか」というイメージはありましたね。実際に入社してみると、行政へ届け出書を提出し、許可を取って健全に営業していることが分かりました。今では普通の会社よりもクリーンでホワイトな環境だと思います。

私がいた旅行会社では、飛行機や高速バスのチケット売り出し日 (1ヶ月~2ヶ月前)になると、朝6時半に出社して電話をかけ続け、帰宅は深夜12時というブラックな勤務実態でした。それに比べて、今の会社は勤務時間も守られていて、当時の倍にあたる初任給40万円を1年目からいただくことができました。どちらがブラック企業か分からないな、と感じたのを覚えています(笑)。

最高年収3,000万円。圧倒的な報酬と、挑戦を後押しする柔軟な環境

『ウルトラグループ』は東京で11店舗を展開しています。働いているスタッフ数は、業務委託の方を含めて全体で180名ほどになります。スタッフの年齢層は上から下まで幅広く、50代の方も活躍されています。各店舗の雰囲気はとても明るく、皆さん本当に楽しそうに仕事をしています。

当グループの最大の強みは、求人にもある「年収2,000万円も可能」という言葉が、決して誇大広告ではなく現実的な数字である点です。そこに至るまでのノルマも、決して達成不可能なほど難しくはありません。当グループでは、店長に昇格すれば、年収1,000万円を目指せる環境があります。1店舗の店長で1,000万円を支給するグループは、他店にはまずありませんよ。

私は店長時代、「最高で年収3,000万円」まで到達しました。現在はアンバサダーという上の役職に上がりましたが、自分の好きなこと、やりたい新規事業をやらせてもらっているため、当時ほどのお給料はもらっていません。会社の利益につながる取り組みに対して、報酬が出るような形です。このように、個人の「やりたい」を全力で受け入れてくれる柔軟な環境がこのグループにはあります。

福利厚生についてもかなり手厚いです。社会保険もありますし、即日入居可能な寮が完備されていて、会社が契約している物件に住むことができます。また、以前は「みんなでご飯を食べに行っていいよ」という経費が支給されていました。

入社後の昇給システムとしては、最初は「研修期間」からスタートします。そのあと、チーフ、プロデューサー、副店長、店長へとステップアップしていきます。評価はすべて「ポイント制」になっていて、「このタスクを達成すればこれだけのポイントが稼げて昇給する」というルールが明確にされています。

研修期間は3ヶ月~最長6ヶ月です。この期間にお店の基礎業務を学びます。当グループには、挨拶や社会人の基本ができない方が応募してくることもあります。その見極め期間でもありますが、3ヶ月あれば大抵の人は大きく成長します。

能力が高い方であれば、1~2ヶ月で研修期間を卒業します。早い人であれば、1年ほどで店長になれるシステムが構築されていますよ。さらに、見習い期間であっても月給36万円ほどが支給され、ステップアップすればすぐに月給42万円などに上がっていきます。

タイムスケジュールと活躍している人材について

私は普段、配信をしたり、女性キャストさんにSNSを教えたり、撮影をしたり、打ち合わせをしています。決まった出社時間はなく、12時~13時頃にお店へ行く感じです。

通常の新入社員やスタッフのタイムスケジュールは、8時半頃に出社して、12時間勤務のため20時半に退社します。

出社したら、女性キャストさんの出勤確認や前日の売上のチェックなど、確認業務からスタートします。そこからは、電話応対・受付対応、オプションの配達、そのほか店舗運営に関わる雑務ですね。毎日同じスケジュールということはなく、日によって臨機応変に対応するような感じです。業務内容はマニュアル化されているので、難しいイメージはあまりないと思います。

当グループで上に上がっていける人には共通点があります。それは、物事の「根本」や「本質」を理解しようとする探究心のある方です。例えば、「この出勤入力をやっておいて」と指示を出したとき、ただ言われた通りにこなすだけではなく、「これは何のためにやっている業務ですか?」と目的を聞いてくる方が適しています。何のためにその業務が必要なのかを理解したいという姿勢は、とても大切だと思っています。

物事の本質を理解していれば、日々の業務をどう効率化すべきか、どう活かすべきかを自分で考えられるようになります。結果として、周囲の人間も自分自身も仕事が楽になり、成果という大きな枝葉に繋がっていくのです。

『ウルトラプラチナム』の立て直しで恩返しを達成

働いてきた中で一番嬉しかったことは、「自分の手で結果を出したとき」です。店長を任された『ウルトラプラチナム』は、オープン当初は赤字が続いていました。私は「2年計画で黒字に転換する」という事業計画を立てましたが、実は計画よりも早く達成できたんです。あのときは本当に嬉しかったですね。

もちろん黒字になるまでは辛かったこともあって、オープン当初はスタッフの人数が少なかったため、すべて自分でやらなければいけませんでした。朝出社して、お店が閉まる時間を過ぎても業務に追われ、睡眠時間も短い生活を続けていたんです。もちろん、今では売上の土台も確立され、スタッフの人数も増えたため、当時の私のような過酷な働き方をする必要はなくなっています。

ただ、当時はまだ3店舗目の出店で、現在のグループのようなノウハウもありませんでした。『ウルトラプラチナム』はグループ初の高級店だったため、「高級店とは何か」を学ぶために高級ホテルのラウンジへ実際に足を運び、「コンビニで買えば150円のオレンジジュースが、なぜラウンジでは1,000円になるのか」「どうすれば付加価値をつけられるのか」を必死に調べました。

それまでは、私は周囲から「やばい」と言われてしまうほど私生活がだらしなく、本当に手のかかる人間でした。そんな自分を店長として信頼し、選んでくれた今の会長や社長に対して、赤字脱出という形で少しだけ「恩返し」ができたのではないかと思います。

面白いを目指して全国展開に挑戦!

私が『ウルトラグループ』で成し遂げたい今後の目標は、私が主軸として取り組んでいるイベントを、東京だけでなく全国へ広げていくことです。

現代の日本は深刻な少子化問題を抱えています。私たちの仕掛けるマッチングイベントを通じて、男女が出会い、結婚し、次の世代へつないでいく。そのためのキッカケを作りたいです。全国規模でこのような真面目な出会いのイベントを打っている風俗グループは、他には絶対に存在しません。だからこそ、私たちがそれを実現できれば「面白いことになる」と確信しています。

一つの会社に長くいる秘訣は「自分で環境を良くすること」だと思います。嫌な気持ちになることもありましたが、自分の考え方を変えて「できる限り過ごしやすい居場所にしよう」と動いていたら、気づけば22年も経っていました。

もちろん、仕事ではやりたくないことをやらないといけない場合もあります。その中で「おかしいな」と感じたことは、やりたくないと伝えることも大切だと思います。当グループはそういった一社員の発言も、しっかりと受け入れてくれる環境です。

人生一度きり、楽しみましょう!

実は、当グループの面接の質問項目には「ギャンブルをやっているか」という一風変わったチェック項目があります。やっているのがダメというわけではありません。ギャンブルを控えた方がいい理由は、そのマインドにあります。ギャンブルの本質は「自分が勝ちたい」という考え方です。しかし、私たちの仕事は「目の前の相手を勝たせること」です。

お客様を楽しませて勝たせる、女性を稼がせて勝たせる。私たち内勤スタッフは、どちらかといえば「影の存在」でなければなりません。自分が前に出ようとする人は、この仕事では絶対に上手くいきませんので、私たちの想いをお伝えしています。

店長クラスになれば、忙しくてギャンブルをやっている時間が無くなります。それに、ギャンブルで丸1日かけて必死に勝ったとしても、稼げるのは10万円~20万円程です。その時間を使うくらいなら、当グループで上を目指して、確実に年収1,000万円を稼いだ方が圧倒的に良いと思います。

私たちが求めているのは、「楽しいことをやりたい」という前向きな姿勢を持った人材です。「この会社に入れば、自分の人生が楽しくなるのではないか」「生活を安定させて、もっと面白い仕事ができるのではないか」というワクワク感を持って応募してきてほしいと思います。

この業界には同じような業種のグループがたくさんあり、スタートの給料も似たり寄ったりかもしれません。その中で「ウルトラグループは他と違って何か楽しいことをやっていそうだな」と、私たちのポジティブなエネルギーに共感してくれる方は向いています。

私たちの仕事はエンターテインメントですから、自分自身が楽しむ心を持っていなければ、お客様も女性も楽しませることはできません。つらいことや厳しいこともあるとは思いますが、それを引っくるめてお仕事を楽しめる仲間を待っています。

人生一度きり、楽しみましょう!あなたのご応募をお待ちしています。

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