闘う男のインタビュー
- 佐藤みほさん(店舗スタッフ)
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関内/土浦 店舗型ヘルス
Interview 2026.06.15
元キャストとしての経験も持ち、現在は裏方として活躍する佐藤みほさん(32歳)にお話を伺いました。
パチンコ店から転職。知名度や安心感が決め手!
前職はパチンコ屋さんのスタッフとして8年ほど勤務していました。転職のきっかけは、外部から役員が入ってきて体制がガラッと変わり、みなし残業ができたり完全週休2日じゃなくなったりしたことです。
同じお店で転職を考えていた一番仲の良い同僚が「風俗系のスタッフをやろうと思う」と言っていたので、私も元々キャストをやっていたこともあり、裏方に回るのもいいかなと偏見なく求人を検索しました。
給料面であまり落としたくなかったので、最低限の月収表記を見た上で3~4社に絞りました。その中で「恋愛グループ」は、昔から「パフパフチェリーパイ」という店舗を知っていて、「まだずっと残っているお店だから経営状態も良くて安心なのかな」と思えたんです。実際に面接を受けたのはここだけでした。
充実の福利厚生と手当。個性を活かせるエキスパート制度
「恋愛グループ」は、すすきのに2店舗、土浦に1店舗、横浜に3店舗を展開しています。店舗で働くスタッフの年齢層は20代後半~30代がメインで、店長になると50代の方もいます。少ない店舗で4〜5人、「ハッピーマットパラダイス」のような大箱だと6〜7人のスタッフが交代で入るので、週休2日制でしっかり休みが取れます。
福利厚生も手厚く、寮完備、スーツが割引で作れたり、結婚していれば配偶者手当や子供手当もあります。私がもらっているのは禁煙手当(1万円)と、入社後1ヶ月かけて社訓を覚えて暗唱して、テストに合格したらもらえる社訓手当(1万円)ですね。社員旅行のための毎月の積み立てシステムもあるんですよ。
昇給については、スタッフ、主任、副店長、店長と上がっていきます。また、接客や数字の分析など、何かに特化している人を評価してくれる「エキスパート」という制度もあり、年に4回の面談で次の目標を決めて取り組める環境です。
みなし残業から解放。定時退社が叶う中番シフト
「恋愛グループ」に入社してよかったと思うのは、ストレスなく楽しく働ける環境があることです。前職のパチンコ店では、中遅や早中といった特殊なシフトがあり、残業時間がどんどん増えて、みなし残業の時間を超えないと手当が出ないような状態でした。
今は中番で朝10時~夜8時(20時)までの勤務ですが、残業もなく、だいたい定時に帰れています。シフトの希望も聞いてくれて、私はこの中番の時間帯がありがたいのでそのまま入れてもらっています。朝も早すぎず夜も遅すぎず、自分のライフスタイルに合った働き方ができています。
寮の清掃が新鮮!質問しやすい和気あいあいとした環境
最初の1ヶ月は、覚えることが多くて大変でした。特にキャストさんへの案内の手順や注意事項は、何度も間違えそうになりながら覚えました。今も「リスト業務」と呼ばれる、部屋の予定組みのお仕事はなかなか難しいですね。
でも、わからないこともすぐ質問できる和気あいあいとした環境です。最近は新しく入ってきたアルバイトの子に、私がマンツーマンで仕事を教えたり、面接に一緒に行ったりしてサポートしています。
また、個人的に好きな仕事は「寮清掃」です。現役時代にいた別のグループには寮がなかったので、キャストさんが使う寮を自分たちで掃除するのがすごく新鮮で、結構面白いんですよ。
頼られる相談役に。普通の会社と遜色ない安心の環境
仕事をする上で大事にしているのは、「何事も楽しく仕事ができるように」ということです。元々人と話すのが好きなのですが、最近はお店のキャストさんとお話しする機会も増えました。名前も覚えてもらって、相談されるようになったのがすごく嬉しいです。今後はもっと相談役になれたらと思っています。
近い将来の目標は、店舗の仕事をとりあえず全部1人でできるようになることです。
「恋愛グループ」は風俗業界の会社ではありますが、福利厚生もしっかりしていて、普通の会社で働いているのと遜色ありません。マイナスなイメージも基本的にはないので、ぜひ安心して応募してくれたらと思います。