闘う男のインタビュー

年収800万円⇒倍以上に。大きな夢を持てるグループ
前職での年収800万円から、倍近くにまで収入を伸ばし、着実にキャリアを積み上げてきた渡辺店長。これまでの経歴や転職のきっかけ、そして仕事に対する情熱や今後の展望についてお話を伺いました。
ホワイトフェアリーグループ セシル / 渡辺
渡辺さん(店長)

ホワイトフェアリーグループ セシル

川崎 ソープランド

Interview 2026.09.14

プロフィール

渡辺さん
44歳。一般企業から同業界の他グループを経て、 ホワイトフェアリーグループに入社 。今年で8年目を迎える。

サラリーマンからの転職。「年収1,000万」に期待を膨らませて挑戦

川崎の堀之内にある、ホワイトフェアリーグループのソープランド『セシル』で店長を務めています。私が今の業界に入ったのは13年ほど前です。それ以前は、百貨店に正社員として6年ほど勤めていました。

百貨店を退職してからは同じ業界の別グループで5年ほど働いていましたが、別業種の仕事をやりたいと思い、起業に挑戦してみたんです。しかし、諸事情で継続することが難しい環境になってしまいました。その後はもう一度この業界で働いてみようかなと、ホワイトフェアリーグループに入社しました。以前の他グループを辞める直前の年収は約800万円で、当時はそこからの転職という形になります。グループ入社後からは、ずっと「セシル」一筋です。

百貨店のような一般的なサラリーマンの頃は、昇給やキャリアアップが年功序列で決まっていく環境でした。そうした環境の中でやっていくことが自分自身の性に合わず、もっとスピード感をもって階段を登りたい、実績に応じた成果報酬が欲しいという思いで、この業界に挑戦してみました。

安定を捨ててこの業界へ飛び込む不安はありましたが、それ以上に飛び込んでみないと分からないという好奇心が強かったです。実は求人広告で「年収1000万円オーバー」というフレーズを目にして、「本当にそこまで成功されている方がいるのか」「未経験からそこへ到達するまでにどのようなロードマップがあるのか」を知りたいという気持ちがありました。そうした質問にも、この業界の方は詳しく教えてくださったので、「難しい部分はあるけど、評価もしっかりしてくれる」と信憑性を感じられました。

転職のときは、ホワイトフェアリーグループを含めた数社に応募して比較しました。最終的な決め手となったのは、面接をしてくださった社長の存在です。面接でお会いした社長はとてもクレバーで品性があり、知的な印象を受けました。「こういう方がトップを務める組織であれば、ぜひ一緒に働いてみたい」と純粋に感じたことが、入社を決めた大きな理由です。

素晴らしい福利厚生が整ったグループ!

ホワイトフェアリーは東京・神奈川・埼玉に9店舗を展開する大きなソープランドグループです。その中でも『セシル』は、創業11年ほどになるお店です。現在はアルバイトを含めて11名のスタッフが在籍しています。年齢層は20代~40代まで幅広く、最年少は24歳、最年長は44歳の私です。

以前いたグループと違うのは、労働環境ですね。以前は1日の拘束時間が平均13時間前後と長めでしたが、ここでは全員1日10時間勤務と決められています。

規定の休日に加え、入社半年後から労働基準法に則った有給休暇(初回10日)がしっかり付与され、実際に消化できます。10時間を超えた勤務が発生した場合は、1時間単位で残業代が支給されます。この当たり前のことができているのが、安心して働けるグループだなと感じられます。

他にも素晴らしい福利厚生が揃っていて、まず寮の敷金・礼金は会社が負担してくださいます。スタッフの約50%が川崎エリアの寮を利用していますね。そのほか社会保険完備はもちろん、年1回の健康診断も会社負担で受診できます。

スタッフからも好評なのは、年に1回、2泊3日の社員旅行です。強制ではなく希望者のみで、運営に支障が出ないよう10人前後のチームに分かれて、7月から1月にかけて出かけています。行き先も北海道(札幌・すすきの)、福岡(博多)、沖縄、熱海・箱根、海外(韓国)など豊富な選択肢から希望を出せます。

給与と昇格制度についてご紹介

研修期間中でも月給32万円が保証されていて、正社員に昇格した段階で月給35万円になります。

給与面では、全社員を対象としたボーナス制度が完備されています。ボーナスは一定の勤続期間が経ったら支給対象になる仕組みです。年2回の昇給査定もあるので、できるお仕事が増えればお給料も上がります。

ほかにも、住宅手当・交通費が月最大3万円。一部日払い(1日5,000円まで)にも対応しています。家族がいるスタッフには、妻1人につき月1万円、子ども1人につき月5,000円支給。当店は独身のスタッフが多いですが、グループには妻子持ちの方もいらっしゃいますよ。さらに、役職に応じた役職手当も細かく設定されています。

新人の方は試用期間を終えて、一般スタッフ(正社員)へと昇格します。その後は、シニアスタッフB・A、マネージャーB・A、店長B・Aと2段階式のキャリアを経て、エリアマネージャーに上がる流れになります。

「メンター制度」で新人スタッフも安心

シフトは基本的に3交代制です。

早番▶5:00~15:00
中番▶変則的でいくつかのパターンがある
遅番▶15:00~25:00

シフトはお店の人員状況や、スタッフのライフスタイルなどを加味したうえで、教育担当がどこのシフトに入っているかなどで決定します。いずれにしても、早番・遅番の両方を経験しないとお店全体のことを把握できませんので、最終的にはどちらも経験していただきます。スタッフ数は早番・遅番で5名体制のような感じになります。

業務内容ですが、当店では送迎業務が一切ないので、「すべて店内での作業のみ」になります。

早番の場合は、4時~5時の1時間で開店準備をします。6時から営業開始になりますので、途中休憩を挟みながら15時まで業務を行います。休憩は1時間まとめての形ではなく、状況に合わせて15分や30分ずつなど、流動的に取るスタイルです。

未経験の方が入社して苦労しやすいポイントは、これまでの接客業の経験によって異なります。一般的な接客マナーをすでに知っている方はスムーズに適応できますが、接客自体が初めてという方は、お客様への対応を一から勉強していく必要があります。そこに対してが少し大変で、つまずくポイントだと思います。

最初の1ヶ月目は、接客マナーと業界知識を深めることが中心です。実際の業務と並行しながら、座学でのレクチャーもしっかり挟んで学びを進めます。ベッドメイクなど最初は苦戦しやすい作業も、目の前で実演して、本人が1人で仕上げられるようになるまで何度もお教えします。

教育面では「メンター制度」を導入しています。新人スタッフ1名に対して必ず専任の教育担当がマンツーマンで付くので、ほったらかしにされる心配がありません。試用期間は最大3ヶ月ですが、最近の方は平均2ヶ月ほどで研修を終えて、一通りの業務を習得しています。

右腕を育成し、自分もさらなる高みへ

8年間の勤務の中で最も印象深かったのは、2021年に行った拡大移転です。元々は別の建物で営業していたのですが、移転によって部屋数が10部屋から14部屋に増え、お店の規模が5割ほど拡大しました。お店がサイズアップしたことで、周囲からの期待感やプレッシャーもより一層高まりましたが、「やってやるぞ」という強いモチベーションを感じた出来事でしたね。

日々の仕事で大切にしているのは、お客様や働いてくれている女性キャストさんの期待に応え続けることです。特に『セシル』は、ホワイトフェアリーグループとしても非常に期待されているお店ですので、男性のお客様の多様な好みに合わせた正しいマッチングを行う努力に終わりはありません。これは永遠のテーマだなと、店長として実感しています。

今後の私自身の目標は、「自分の次となる店長を育成すること」です。右腕になる候補者をしっかりと育て上げて、人を増やして、また私も段階的に上に登っていきたいなと思っています。

素晴らしく、大きな夢を持てる環境!

面接を行うときは、「挨拶がしっかりとできるかどうか」を見ています。元気さやモラル、常識的な立ち振る舞いがあれば、スキルは入社後にいくらでも見直していくことができます。この業界でとくに活躍しているのは、コミュニケーション能力のある方ですね。人対人のお仕事なので、報連相がしっかりできる方などが当店でも活躍しているイメージがあります。

この業界で失敗しない企業選びのポイントは、「勢いがあり、流行っているお店(大手グループ)を選ぶこと」です。ネット上には良い情報ばかりが並んでいることも多いですが、売上や集客が厳しいお店に入って自分が良い思いをすることはまずありません。大きなグループで流行っているお店には、それだけ多くのスタッフや女性キャストさんが集まり、成長するスピードも圧倒的です。

私自身、かつて前職で年収800万円ほどでしたが、ホワイトフェアリーグループに入社して2年目で店長に昇格し、年々少しずつステップアップしてきました。今では当時の倍近くの年収で、これまで一度も給与が下がったことはありません。本当に素晴らしく、大きな夢のある仕事だと思います。

チャンスを掴み、しっかりと収入やキャリアを上げていきたい方は、ぜひ大手の『ホワイトフェアリーグループ セシル』にお越しください。ご応募お待ちしております。

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