【teco group】鳴海さん女性面接担当のインタビュー

teco group / 鳴海
鳴海さん女性面接担当

teco group

神田 デリヘル

2026.11.02

入社2ヶ月目で月給50万円!自分の「やりがい」を見つけられる。
水商売から転職し、女性面接担当として活躍する鳴海さん。入社2ヶ月目には月給50万円を達成!仕事のやりがいや、入社後の変化について詳しくお話を伺いました。

プロフィール

鳴海さん
32歳。『teco group』の女性面接担当。水商売を一通り経験し、約2年前にグループに入社。

お金以上の「社会的信用」や「安心感」を求めて入社

『teco group』に入社して約2年になります。前職は歌舞伎町で、水商売全般を一通り経験しました。現在は役職に就いているわけではありませんが、女性キャストさんの面接担当をしています。

前職の歌舞伎町での仕事を一度離れ、地元の関西に戻っていた時期がありました。その際、『teco group』が東京店に続いて2店舗目となる大阪店を出したタイミングで、歌舞伎町の水商売時代から知り合いだったこちらのオーナーから連絡をいただいたのが入社のきっかけです。

直接お会いしてお話を伺ったことで、すぐに東京へ戻り、東京店からのスタートという形で働き始めました。前職でも給与はしっかりいただいていましたが、年齢もあり、将来のことを考えてお金以上の社会的信用や安心感を求めていたことが転職の理由です。

地元に戻ったときは自身でバーなどの水商売をやろうとも考えていましたが、オーナーとお話しする中で熱意がしっかりと伝わってきました。当時は東京と大阪の2店舗でしたが、「全国に広めて会社を大きくしていきたい、様々なことをしていきたい」という熱意に触れ、この会社で頑張ろうと決意しました。私は直感で動くタイプということもあり、迷いなく決断できました。

『teco group』では、大人数でワイワイ楽しめる、ギャラ飲みサービスの要素が入ったデリヘル「teco」を中心に複数のブランドを展開しています。「teco」は大人数で楽しめるサービスで、大人数で思い出を作れるというところは日本の文化の中でもとても珍しく、私自身もとても惹かれました。

お客様は通常のデリヘルとは違い、3人以上の規模でご利用いただくケースもございます。大人数の場合はホテルだけでなく、お金持ちの方の広々とした豪邸に女性が行くこともあります。昼夜問わず、いろんな使い方をしていただいていますよ。

グループ内には「teco」のほか、マッチングサービスの「ヤリカノ」、交際クラブの「HIMITSU」、チャットレディの「AAAN」、そしてエステティシャン限定の交際クラブ「エスクラ」という4つのブランドがあります。私はこれらの各事業を横断しながら、女性の面接手続きを担当しています。

初任給35万円スタート。入社2ヶ月目で月給50万円を達成!

職場の環境としては、スタッフ全員が仲良く働いています。店舗スタッフの年齢層は20歳〜35歳くらいです。約20名で運営していて、出社しているスタッフだけでなく、リモートで勤務されているパートの方もいらっしゃいますよ。スタッフ同士の関係性は良くて、プライベートでも毎日のように飲みに行くアットホームな環境です。

当グループにはいくつも部署があります。例えばチャットでの予約対応スタッフ、システムの開発を行うエンジニア、総務、そして私のような面接担当など、専門の部署に分かれたスタッフ同士が横断的に協力し合って1つの会社を運営している形です。

入社して実際に働いてみて強く感じたのは、会社員としての働き方の厳しさや水商売とのギャップです。夜職時代は1日4時間〜5時間ほどの勤務で、休日も自由に調整できていました。しかし現在は1日9時間以上しっかり働くので、出勤時間の調整や体調管理など、昼職では当たり前のことを改めて痛感しました。「昼職は時間があっという間に過ぎて、年を取るのが早い」と言われる理由を身をもって実感しています(笑)。

初任給は35万円スタートですが、毎月の査定による昇給システムがあるので、実力次第でスピード昇給が可能です。私自身も入社2ヶ月目に月給50万円を達成しました。そのほか、交通費支給、社会保険完備(希望者のみ)、残業代の支給もあります。

また、グループ特有の待遇としてAIツールの補助があります。私は新しい担当者に面接業務を引き継ぐために、AIを活用して業務のマニュアル作成や仕組み化などの効率化を行っています。

20代のメンバーで月間売上1億円超えを達成!

私は面接担当なので、13時〜22時のシフトが中心です。業務内容としては面接のほか、採用した女性が早くに辞めてしまわないように、入店から1ヶ月ほどは特に細やかなケアを行ったり、トラブル対応を行ったりしています。

入社して最初の1ヶ月の仕事は、部署によって違います。私の場合は社長の横で、面接でどのように女性と話をするかを勉強させていただきました。そつなくこなす能力は必要かもしれませんが、これが得意という部分を伸ばせる環境です。最初の1ヶ月目にその得意なことを見つけ出すようなイメージです。教育担当もいますので、ほったらかしにせず、しっかりフォローしてくれる体制が整っていますよ。

私が仕事を進める上で大切にしているのは、各部署との連携です。現場の店舗運営が求めている女性のタイプやタイミングは日々変化するので、連携を怠ると認識のズレが生じてしまいます。チームプレイを意識して、情報を自分のところで止めないように徹底しています。

今では4ブランドに増えて、とても大きなグループになりました。ただ、ここに来るまでに全てが順風満帆ではなかったんです。失敗して撤退したブランドもあります。しかし、このグループを通して様々な店舗の立ち上げに携わりながら、失敗をこの目で見てきたことが学びにもなりました。

私が入った当初は、まだ東京と大阪の2店舗しかなかったのですが、月間売上1億円を初めて達成したときは本当に嬉しかったです。当時20代しかいないグループで億という数字を作り上げたことは一番インパクトがありましたし、みんなで開催した打ち上げのときに「このグループに入って良かった」と感じました。

この仕事の一番のやりがいは、入れ代わりの激しい業界だからこそ、私が面接した女性が長く在籍して活躍してくださることです。女性とコミュニケーションを取りつつ、悩みを解決できた時にやりがいを感じます。

自分の能力を発揮できる場所が見つかる

『teco group』に入社してから、金銭感覚が落ち着きました。以前はハイブランドのものをたくさん買ったりしていたのですが、それもなくなりました(笑)。

あとは、高学歴の方や知識豊富な方々と接する機会が増えたことで、分からないビジネス用語を自分で調べて、勉強するようになりました。周囲のレベルの高さに刺激を受け、自分の領域が広がったなと感じています。

将来の目標は、個人的には家庭を持つこと、そして仕事面では『teco group』をさらに大きな会社へと成長させていくことです。

当グループには様々なブランドや部署が存在するので、入社していただければ必ずどこかで能力を発揮できる場所が見つかります。休まない・遅刻しないといった当たり前のことができ、一緒に会社を大きくしていきたいという意欲のある方は、ぜひご応募ください。

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