本当に高収入!?憧れだけでフリーランスに飛び込むよりも風俗業界で自分らしく稼ぐ!!

新卒からの就職や転職で迎えた春。多くのサラリーマンが「上司はめんどくさいし、給料は上がらないし、このままずっとこの会社でつまらない人生を送りたくないな…もっと自分の実力を試せる仕事は無いだろうか!?」なんて思ってしまう時期でもあります! そんな時に憧れるのが「誰にも縛られず自由に働ける“フリーランス”」という夢のような働き方!!しかしそこにはメリットと同時にデメリットが存在します! そこで、筆者が実際のフリーランス経験に基づいて、リスクを抱えながら憧れだけでフリーランスの世界へ飛び込むことのデメリットをご紹介!また、自分らしく働いて高収入を得られる風俗業界の男性スタッフのお仕事のメリットもご紹介いたします。ここで一念発起するなら、どちらの道を選びますか!? 

本当に高収入!?憧れだけでフリーランスに飛び込むよりも風俗業界で自分らしく稼ぐ!!

誰にも束縛されない!!“フリーランス”という働き方!

まずフリーランスとは、簡単に言うと“会社や団体に所属せず、仕事に応じて自由に契約する人”のことです。

どこかの企業に所属して毎月お給料を受け取っている会社員 → 雇用関係のもとで業務命令や勤務時間等の束縛が発生してしまいます。

フリーランスの場合 → 誰かに雇用されるわけではないので、束縛を受けず、仕事を受けるも断るも全て自由に判断することができるのです!

これだけ聞くと、まるで夢のような働き方ですよね!?「自分で舵をとる人生を歩んでみたい☆」なんて、男のロマンを抱いてしまうのも無理はありません!

確かにフリーランスとして働いていると、「今日は気分が乗らないから仕事はお休みしよう♪」とか、「天気が良いから、カフェテラスでコーヒーを飲みながら仕事をしよう♪」と、自由気ままに勤務時間や場所を決めることができるので、ストレスフリーなライフスタイルを送ることができます!

しかしその反面、“自由”であるがゆえに、仕事の進行管理や雑用業務などは全て自己責任なのです!!少し油断して怠けすぎると、そのシワ寄せは自分に来てしまいます。納期直前に連日徹夜するハメになったり、納品した案件の請求書を仕事発注元へ出し忘れて、ギャランティーの入金が遅れてしまうなんてこともしばしば…。時には、インフルエンザやケガをして入院中のベッドの上で仕事をすることもあります!!

フリーランスで働くということは、会社や団体に対するものではなく個人へ仕事が発注されるので、不測の事態が起こったとしても誰かに代わってもらうことはできず、上司がいないので仕事上のミスは全て自分の責任となってしまいます。いくら病気やケガで身動きできないとは言え、発注元にとっては関係のない話であり、重要なことは納期通りに依頼物が納品されるか否かなのです!

その代わり、納品物のクオリティーの高さや信頼性を勝ち取れさえすれば、個人としてのブランドがアップし、いくらでも高額なギャランティーを貰える可能性を秘めているのが、フリーランスの魅力とも言えます!

フリーランスとして活躍できる仕事と言えば!?

それでは、実際にフリーランスとして活躍できる主な仕事と必要なスキルをご紹介します!

メディア系

ライター・記者・コラムニスト

特定の企業や団体の広報コンテンツ記事作成や、新聞・雑誌・放送等のメディア媒体で記事作成(取材や簡単な撮影も含む)。その他、ブログやアフィリエイトで広告収入を得るライターや、商品の説明書やマニュアルなどを作成するテクニカルライターというジャンルもある。主な発注元はメーカー企業や新聞社・出版社等で、最近は紙よりもWEB媒体が主流。
必要なスキル文章力と同時に高いコミュニケーション能力と営業力も必須!!

編集者

フリーランスの編集者は、出版社や放送・メーカー、メディア企業などに対して、売上が見込める紙・WEB・映像等の媒体企画を提案し、必要な人材を集め、編集・校正・進行管理をして制作物を納める。基本的には、未経験ではなく出版社や企業で実績を積んでから独立してフリーランスになる人が多い。
必要なスキルコミュニケーション能力と営業力、人脈力やマーケティング能力、調整管理能力とプロデュース力。

カメラマン

メディア媒体や企業から依頼を受けて撮影や修正等を行う。実績と作品のクオリティーの高さは当然ながら、コミュニケーション能力と営業力も必須!!高額なカメラ機材費やメンテナンス費用がかかる。

翻訳者

日本語⇔外国語の翻訳。最近は英語に次いで、中国語の需要が高く、ECサイト等の翻訳案件が多数ある。金融・法律・契約関係の専門的な産業翻訳や、出版翻訳、映像翻訳などのジャンルがあり、より専門性を高めれば希少価値が上がる。
必要なスキル語学力や用語検索力、翻訳作文力など。

デザイナー系

3DCGデザイナー・キャラクターデザイナー

建築分野やゲームのキャラクターのデザインやモデリングを行う。必要なスキルはデザイン力やデッサン力だけでなく、クリエイティブな発想力や表現力、観察力。そして、協調性やコミュニケーション能力も重要となる。

ロゴデザイナー・グラフィックデザイナー

企業や製品のロゴを制作したり、チラシやポスター、商品ラベルのデザインを行う。必要なスキルは、コミュニケーション能力と流行察知能力、柔軟な発想力。その他、DTPや色彩などデザイン的な知識も持っておくと、表現の幅が広がる。

エンジニア系

アプリケーションエンジニア

クライアントが抱える経営課題を解決するための業務系をはじめ、WEBやスマホのアプリを設計・開発・運用・保守する仕事。プログラミングやデータベース、ネットワークなどの幅広い知識が必要で、常に新しい情報を集めて、向上心を持ちながらスキルを磨くことが求められる。

ゲームエンジニア

家庭用ゲームやオンラインゲーム、最新テクノロジーなどの専門分野があり、それぞれハードウェアやインターネット、セキュリティー、3Dグラフィックス、VRなどの知識が必要な仕事。プログラミングスキルに加えて、数学的知識が求められる。

ネットワークエンジニア

コンピューターネットワークの設計・構築・監視・運用を行う仕事。クライアントや各部門担当者と意見交換しながら業務を進めるので、コミュニケーション能力と説明能力が求められる。

プロジェクトマネージャ(PM)

プロジェクト全体を管理・指揮する仕事。開発計画の立案や進捗管理、開発後の評価を行う。ITエンジニアとしての経験やスキルだけではなく、クライアントと予算や納期を打ち合わせるなど、コミュニケーション能力や経営者目線でのマネジメント能力が求められる。

その他、近頃はYouTuberが活躍しており、投稿動画の再生回数に応じた広告報酬で収入を得ています。特に高額なカメラ機材ではなくても、スマホやパソコンの編集ソフトさえあれば、手軽に誰でも始められ、センスがあれば人気YouTuberになれる可能性があります!

結局のところフリーランスとは、「今日から俺はフリーランスだ☆」と言ってしまえば、その時からフリーランスとして働くことができるのです!
・現職が独立できる仕事
・実務経験から培った実績やスキルをもとに、フリーランスとして働ける可能性
以上があれば、さっそく今日からお仕事を始められます!

あるいは、未経験からの挑戦であるならば、専門学校や独学で勉強するなど、しばらく下積み生活を経てからのスタートとなる場合もあるので、現職就業中に少しずつ準備を進めるという方法もあります!最近では『クラウドワークス』や『Lancers(ランサーズ)』という、仕事を依頼したい人と(フリーランス/副業として)働きたい人をマッチングするサービスが人気なので、こちらを活用してみても良いかも知れません!

本当に稼げるの!?フリーランスのメリットとデメリット!

改めて、本題はここから!!現在の安定した給与を得られるサラリーマンという立場を捨てて、自由気ままなフリーランスとして働く場合、本当に稼げるようになるのかどうか不安ですよね!? 2017年に行われた最新調査では、フリーランス人口が1.122万人に達したそうで、前年よりも58万人増加(※副業系ワーカーを含む)しているとのことですが、実際の平均年収は350万円と言われています!!
ちなみに給与所得者の年間平均給与額は420万円言われる中、これを目安にして考えてみると、フリーランスが稼げると言えるのかどうかは微妙なところ……。

とは言え、企業からのニーズが高まっているフリーITエンジニアは、平均月収相場が65万円以上!!正社員より高額な報酬を得ている人もいれば、1文字あたりの単価が0.5~1円と言われているライターなど、収入は個人の業種や職種、スキルによって様々です。そんなフリーランスのメリットは、何と言っても働く場所や時間を自由に選べ、中間搾取されることなく自分がこなした仕事の分だけ収入があるところです!

その反面で、不安定な収入や仕事がない時などに将来への不安を抱えながら、自分の体調やスケジュールの管理だけでなく、経費処理や請求書作成などの事務作業を一人でこなさなければいけないというデメリットが存在します!

これらのメリットとデメリットを考えた上で、ある程度の束縛はあるものの、安定した給与所得があるサラリーマンよりも、フリーランスとして働く方が本当に稼げるのかどうかを、冷静に考えてみましょう!

正直、憧れだけでフリーランスの道を選ぶことはオススメしません!!

実際のところ、フリーランスとして高収入を得るためには、作業の効率化を図って時間単価を上げることが最大の課題と言えます。そうすることで、より数多くの仕事をこなすことができる上、スキルを磨く時間や休息時間も確保できるため、クライアントへの高額報酬の提案がしやすくなり、それが『稼ぐ力』へと繋がるのです!

しかし現実はそう上手くいかないもので、年収1000万円以上を稼いでいる人は全体の3%程度!! 一番多いのは400万円以下、次いで200万円以下と続き、300万円以下が全体の6割を占めているとのこと……。正直に言って、漠然とした憧れだけでフリーランスの道を選ぶことはオススメしません!!

特に男性の場合、結婚して家庭を築く方も多いと思いますが、フリーランスの場合は不安定な収入ゆえに社会的な信用度が低く、クレジットカードやローン、不動産購入の際の審査が通らないことも!! あるいは、日々仕事に追われる中で婚期を逃してしまう可能性さえもあります!

とは言え、フリーランスとして働くことで、時間を融通しやすく、家族サービスや、奥さんと子育てや家事を分担できるというメリットも!! 夫婦共働きで平均収入をUPさせるというのも、一つの方法かも知れませんね!

フリーランスよりも風俗業界で自分らしく働いて高収入を稼ごう!!

ほんの一握りではありますが、フリーランス業界で年収1,000万円以上を稼いでいる人は実在します!
しかし、フリーランスとしてこれほど稼げる方々をまとめてみると、人並み以上の努力と才能を積み重ねて、ようやく成功していることが多く、もしどこかの企業に雇用されていたとしても、優秀な人材として重要な役職に就いていておかしくありません!結局、フリーランスとして成功できるくらいの能力があれば、企業で働いていてもそれなりの成果が出せるハズなのです!

とは言え、「もっと自分らしく働きたい!!」という希望を叶えたいなら、風俗業界をオススメします!風俗業界の男性求人では、『学歴・職歴不問』のお店が多く、それぞれに特色があるので、オリジナルのアイデア次第では売り上げに貢献し、あっという間に昇進・昇給なんてことも!!

以前、『生きていくためにはいくら必要!? 高収入を稼げる風俗業界で人生の“勝ち組”に!』という記事でもご紹介した通り、30代男性が今後の人生を生きていくためには、約2億円も必要です!!

そう考えると、自由だけど不安定なフリーランスとして働くよりも、風俗業界でオリジナリティー溢れる発想力を発揮し、一般的に高収入と言われている“年収600万円”や、幹部・店長クラスの“年収1,000万円”を目指してみることをオススメします!

当サイトでは実際に中卒で年収1,000万円弱になったデリヘル幹部のインタビューなども掲載しておりますので、チャンスをつかみたい方はぜひ!求人情報と合わせてインタビューコンテンツもご覧ください。

お仕事探しは『俺の風』で!

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Yoidore-mama

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三度の飯より酒が好き!……でも、やっぱり飯も好きな育児中のライター。卒乳と同時に、やっとお酒が解禁されたので、毎晩呑んだくれてはいるものの、めっきりお酒に弱くなった今日この頃(^^;)