これさえ読めば全てわかる!デリヘルドライバーの仕事内容を完全解説

この記事を見ているという事はデリヘルドライバーの仕事に興味がある人ですね?

多くの方は「女性を車で送る仕事」くらいで、詳しい仕事内容をご存じないかと思います。

仕事の流れや給料、実際に働いている人に聞いたメリットやデメリット、面接の時に確認しておくべき質問など、「これから働いてみようかな」という人向けに詳しく解説していきます!

1日の仕事の流れ

基本的な流れは、どのお店もだいたいこんな感じです。

①出勤
②女性キャストをお客様の元へ送迎
③待機(休憩)
④女性キャストを事務所へ送迎
⑤給料を受け取り終了 ※日払いの場合

それぞれについて説明していきます。

①出勤

まず、出勤連絡をして、指定時刻に事務所まで行ってスタッフの方の指示を仰ぎます。
※出勤の方法はお店によって異なります

その後、タオル等の備品類の積み込みなども行います。
送迎の予定がない場合は、そのまま事務所または車の中での待機になります。

自分の車で出勤して、そのまま自家用車で送迎するパターンもあれば、お店によっては車を貸してくれる所もあります。社用車の場合、事務所の近くに駐車場がありますので、貸りた車を使って送迎します。

②女性キャストをお客様の元へ送迎

スタッフの方から指示を受けたら、女の子を男性のお客様が待っているラブホテルやレンタルルーム、自宅まで安全に女性キャストを送り届けます。
※お店によっては自宅待機している女の子をピックアップしに行く場合もあります。

お客様の自宅など、見知らぬ場所に行く場合もあり、約束の時間に遅れると迷惑がかかってしまうため、あらかじめ渋滞情報をチェックしておくことも大切です。

★ポイント:お店によっては一度車から降り下記のような業務を行う場合もあります
●お客様から料金の受け取り
●お客様がプレイ可能な状態かチェック ※泥酔されてないか等
●自宅がプレイ可能な部屋かチェック ※ゴミ屋敷になってないか等

もし、派遣先に複数の男性がいるなど異変があった場合は、直ぐにお店に相談します。

③待機(休憩)

キャストを送り届けたら、お客様のプレイが終わるまで待機となります。
この時、食事を取るも良し、スマホでゲームするも良し、仮眠を取っても構いません。

★ポイント:待機中は基本的に自由!
電話やLINEが受けられる状態になっていれば何をしていても自由ですが、何かトラブルが発生した場合に駆けつけられるように、なるべく近場で待機する必要があります

複数のキャストを車に乗せて別々の送る場所に送る場合もあれば、1人目のキャストを送った後に、プレイ終わりの別のキャストを迎えに行き、2人まとめて待機所まで送るようなケースもあります。
※店舗によってはキャストの待機所が無く、大型のワゴン車に4~5人乗せて「動く待機所」のようなシステムにしているお店や、事務所近くのマンガ喫茶等を待機所として使用しているお店などもあり、形態は多種多様です。

色んなパターンがありますが、どう動けば良いかはスタッフの方が全て指示してくれますので心配はいりません。

④女性キャストを事務所へ送迎

プレイが終わったキャストを拾ったら、待機所へ戻ります。あとは、スタッフの方の指示を待ち、それに従います。
待機所へ戻らずに、別のお客様の元へキャストを送り届ける場合もあれば、終電のない深夜0:00~4:00くらいの時間帯ではキャストを自宅近くまで送る事もあります
勤務時間中は①~④を繰り返します。

★ポイント:指示は全て店舗スタッフから行われる
女性キャストとドライバーが直接やりとりする事は基本的にありません。
⑤給料を受け取り終了

正社員として働く場合以外は、日払い制を採用している所が多いです。事務所に戻って給料を受け取ります。
社用車を借りている場合は車を返却します。

 

給料はどれくらい?

続いては皆さんが一番気になっているお給料についてです。簡単に纏めてみたので仕事探しの目安にしてください。

給与の目安(首都圏の場合)
雇用体系給与目安備考
正社員月収
25万円

40万円
※拘束時間などはお店によって異なる
バイト
or
業務委託
時給
1,000円

1,500円
※ガソリン代が含まれる場合と別途支給の場合がある

※副業で働く場合の収入例
・時給1,300円
・21:00~AM2:00 の5時間勤務
・金曜日~日曜日の週3日間、月に4週
上記の条件で、1,300円×5時間×3日×4週=78,000円(+αでガソリン代)程度になります。

★ポイント:車持ち込みの方がお得!?
社用車を借りるより、車持ち込みした方が時給を高く設定してる所が多いです

※上記はあくまで目安です。月に50万円以上、時給2,000円以上のお店もあります。俺の風で探してみてください

稼げるドライバ―の仕事を探す

採用しているお店は少数ですが、送迎の回数や距離によった歩合制の所があったり、距離によって手当が加算されるようなケースもあります。

支払いタイミングは?

月給、日給、時給など、様々なパターンがあります。正社員は月給制、アルバイトや業務委託の場合は日給制、時給制で日払いという所が多いです。

 

現役ドライバーに聞いた「メリット」と「デメリット」

実際にデリヘルドライバーとして働いている方に聞いてみたメリット、デメリットについて纏めました。

メリット

●待機時間は自由
●待機時間も給料が出る(送迎があまり無い暇な日も給料が出る)
●勤務時間は自分でコントロール可能(シフト制が多い)
●他のアルバイトより時給が高い
●日払いでお給料を貰える(※そうではないところもあります)
●年齢が関係ない(40~50代でも働けます)
●学歴が関係ない(中卒、高卒でもOKです)
●髪型、ヒゲ、服装など自由な所が多い(※清潔感のある身だしなみは大切です)
●ノルマがない
●道に詳しくなれる
しゃべらなくて良いので楽

★ポイント:車中では女性キャストとの会話を禁止している所が多い
女性がドライバーとの会話でイヤな気持ちになって仕事に影響が出たり、最悪お店を辞める事になってしまうのを防止するのが主な目的です。
キャストと恋愛関係になる事は厳しく禁じられています。下心がある人は別の職を探しましょう。
デメリット

●ガソリン代は自己負担というところが多い
●夏・冬はエアコンのためにアイドリングしているとガソリン代がかかってしまう
●食事のタイミングが不規則(食べたい時に食べられない時がある)
●トイレに行くタイミングが難しい
●夜間の方が仕事が多いため、生活が逆転してしまう
●待機時間が退屈
●車内でタバコを吸われる
シフト制のため、シフトにあまり入れないと稼げない

★ポイント:かけもちOK
シフト制のため、希望するシフトで働けない場合もあります。
副業OKな所も多いため、そういった場合に備えて複数の店舗を掛け持ちで働かれているドライバーも多いです。

 

正社員?バイト?どの働き方がおすすめ?

働き方は主にこの3パターンになります。

1:個人事業主として業務委託で働く
  ※車持ち込み(自分の車)の場合に多い

2:アルバイトとして雇用契約で働く
  ※社用車(お店の車)を使う場合に多い

3:正社員として雇用契約で働く

社会保障などの観点から見て、給与面では圧倒的に「正社員」がおすすめです。

ですが、実際の求人募集の多くは「1」の個人事業主として募集しているケースが圧倒的に多いです。
「1」と比べると「2」や「3」の求人はどちらかと言えば少数でしょう。
※雇用形態はお店によって異なるので確認しましょう。

★ポイント:個人事業主とは?
法人を設立せずに個人で事業を営んでいる人のことです。
個人事業主として仕事を受けるからといって身構える必要はありません。
風俗店の女性キャストも個人事業主として働いています。最近流行りのUber Eatsの配達員も正確にはアルバイトではなく個人事業主なのです。

この記事を読んでいる方は、デリヘルドライバーの職を未経験の方が多いのではないでしょうか?
現在別の仕事をしていて、デリヘルドライバーへの転職を考えられている方は、いきなり正社員になるより、副業として一度働いてみる事をおすすめします。

本業を辞めて転職してみたけど、「思っていたのとなんか違う」となりすぐに辞めるという事にならないように、本業を行いつつ副業として一度体験してみるのがオススメです

アルバイト → 正社員 → 店長
デリヘルドライバ―には、このようにキャリアアップしている方も多いです。
いくつか俺の風のインタビュー記事を紹介しますので是非ご覧ください。

【インタビュー①】
最終学歴はなんと中卒!
デリヘルドライバーから年収約1,000万円へ
最終学歴中卒で2店舗を管理!やる気と忍耐と野心で驚異の年収

【インタビュー②】
ドライバーからスタートして4店舗の店長へ

真面目に働けばドライバーから店長にもなれる!

【インタビュー③】
アルバイトのドライバーから2年半で店長に

成長途中のお店で、チャンスを掴み取れ!

 

副業する時に会社にバレない?確定申告は必要?

試しに副業してみようかなと思った時に、気になるのはここでしょう。副業バレについて解説します。

副業がバレたくない

本業の会社にバレずに副業として働く事は可能です
女性キャストは昼間は会社員として働きつつ、夜や土日だけ個人事業主として風俗店で働くといった人も珍しくありません。
風俗嬢という事が会社にバレてしまってはマズいですよね?
そうならないよう、風俗店はバレないための方法を熟知しています。詳しい事はお店の方に相談してみましょう。

★ポイント:生活圏を外して働く
副業バレで一番多いのは知人に目撃されるケースです。生活圏で働けばそれだけリスクが大きくなります。
確定申告の必要性

確定申告とは
毎年1月1日~12/31までの1年の所得に対する税金等を、翌年2/16~3/15の期間に申告・納税する手続きのこと

①本業のデリヘルドライバ―の所得が年間48万円を超える人
②本業をやっていて、副業のデリヘルドライバ―の所得合計が年間20万円を超える人

ほとんどの方が当てはまると思いますが、上記のケースに該当する方は基本的には確定申告が必要となります。
※大きな声では言えませんが、実際は上記に該当するけど確定申告してない人も結構います。同業者である風俗嬢もほとんどの方が確定申告してないのではないでしょうか。もし心配でしたら一度お店の人に相談してみると良いでしょう。

《関連記事》副業してる事がバレない確定申告の方法についてはこちらの記事を参考にしてください ↓

 

軽自動車でも働ける?デリヘルに適した車とは?

はじめて働こうという人によく聞かれる質問が「軽自動車でも大丈夫ですか?」という質問です。
結論から言えば軽自動車でも全く問題ありません
デリヘルの車について、4つの観点から解説します。

1:燃費
デリヘルドライバーに限らず、車は燃費がいいほうがガソリン代が安くなるのは当たり前ですよね。
そのためデリヘルに使う車も燃費がいい車の方が稼ぎが増えます

2:乗り心地
ドライバー目線で燃費から見ると軽自動車もオススメですが、女の子から見た場合、乗り心地や後部座席の広さなどから普通車の方が好まれる傾向があります。

3:大きさ
乗り心地や、社内の快適さから見ると大型車の方が良いのですが、都心で働く場合は、道の狭さなどから小回りの利く小型のサイズの方が仕事しやすいでしょう。

4:車種
狭い場所での乗り降りを考慮すると、普通のセダン車よりもスライドドアのワゴン車のほうが適しています。
出入り口も高く乗り降りのしやすいワゴン車の方が女の子に好まれます。

つまり、まとめると、燃費の良いスライドドア付きのワゴンタイプの普通車」が、デリヘルドライバーに最も適していると言えます。

★ポイント:2ドア車はNGの所もある
基本的にはどんな車でも働けますが、お店によっては2ドア車はNGとしている所もあります。
また、ドライバーで働いている方の中には車を持ってないけどレンタカーを借りて働いている人もいます。

 

応募時や面接時に確認しておくべきこと

ここまで読んでくれた方は、ちょっとやってみようかな?という気持ちになっているかもしれません。
焦らないでください。求人に応募するにはまだ早いです。
良いお店選びのポイントや面接の時に確認すべき事について解説します。

確認ポイント① 給料は適切な金額か
首都圏や地方など、場所によって金額の相場は異なってきます。
どうせ働くなら給料が良い所が良いですよね?
自分が働こうと考えている場所がどれくらいの金額が相場なのか俺の風でチェックしてみましょう。
求人情報だけではなく、そのお店が繁盛しているのかも併せてチェックし、繁盛店を選ぶと尚良いでしょう。

確認ポイント② ガソリン代はお店負担か
時給が低くてもガソリン代が別途支給される場合もあります。
ガソリン代は自己負担のお店が多いので「ガソリン代は負担します!」と書いてある求人がおすすめです。
※支給金額は走行距離によって1kmあたり●●円の固定の単価を掛けて計算される事が多いです
車持ち込みの場合は自分の車の燃費も考慮に入れましょう

確認ポイント③ 補助金などはあるか?
少数ですが、エンジンオイルや、タイヤ交換、車検などに補助金が支給されるお店もあります。

確認ポイント④ 待機時間は長そうか
よっぽどの運転好きでもない限り、待機時間が長い方が嬉しいですよね?
下記の条件をチェックする事で待機時間が長くとれる所を見つけやすくなります。

●送迎の対応エリアが広い
対応エリアが広いと、1人目の女の子を送った後に、別の女の子を送迎するというケースが少なくなります。
●高級店
お金に余裕があり、比較的プレイ時間が長時間のお客様が多いため、待機時間が長くなる傾向があります。

確認ポイント⑤ 送迎以外の仕事もあるのか?
待ち時間に、事務所を掃除したり、事務作業を手伝う場合もあります。
「車の運転以外は絶対にやりたくない!」という人は、そういうお店を選ばないようにしましょう。

確認ポイント⑥ 面接時に必要な物は何か
履歴書、免許証、自賠責の保険証等が必要となる場合が多いです。
何が必要なのかはお店により異なるため、事前に確認しておきましょう。

★ポイント:任意保険には加入しよう
自賠責保険だけだと、対人の保証はありますが額が少額です。また物損の保証がありません。
応募条件として任意保険への加入が必須でなかったとしても、いつ事故るか(事故られるか)わかりませんので、業務委託で仕事を受ける場合は任意保険には加入しておきましょう。

確認ポイント⑦ 応募条件はあるか
運転免許証さえ持っていれば応募OKとしている所が多いですが、スムーズな運転技術が必要とされるため、「免許取得1年以上」や、「運転歴3年以上」などと応募資格を設定している所もあります。運転歴が短くても、車でお酒の配達のバイトをしていたり、運転技術に問題がない事がわかれば、要件を満たしてない場合でも採用される事もあるでしょう。

★ポイント:求人応募する店で遊んだ事はないか
不採用となる落とし穴がコレです。一度でもお店で遊んでいると女性キャストへのストーカー行為防止などの目的から、その店舗で雇って貰えない事もあります。
嘘をついて後から女性キャストに顔バレすると問題になるため、遊んだ事があるお店を外して応募しましょう。女性キャストの系列店への移籍の可能性から、遊んだのが系列の別店舗だったとしても断られる場合もあります。

 

デリヘルドライバーの必須アイテムとは?

・免許証
言うまでもないですね。これが無いと運転できません。

★ポイント:第二種運転免許は必要なし
二種免許とはタクシーやバスなど有償で人を乗せる事ができる免許です。デリヘルドライバーは第二種運転免許は必要ありません。普通免許(正式名称:普通自動車第一種運転免許)があれば働く事ができます。

・イヤホン
運転中でもお店のスタッフの方からの電話を取る必要があります。
ながら運転は法律で禁じられているので、このアイテムは絶対に必要です。

・カーナビ(スマホの地図アプリ)
初めての場所に行く事も多くあるので、カーナビが無いと厳しいでしょう。

《関連記事》必須ではないけど、車に置いておくと良いオススメのアイテムを紹介しています。こちらからどうぞ ↓
https://www.oremichi.com/magazine/2515

《関連記事》車内タバコのニオイが気になるのでしたら、電子タバコもオススメです。こちらの記事をどうぞ ↓

よくある質問

初めて働く方からよく聞かれる質問をいくつか紹介しておきます。

Q:面接場所に指定されたのが喫茶店なんだけど怪しくない?
A:大丈夫です。
女性キャストへのストーカー行為の防止のため、事務所の場所を簡単に教えてくれない場合があります。
逆に女性キャストを大切にしている証拠だとも言えます。

Q:40歳や50歳でも本当に働けるの?
A:働けます。
年齢制限を設けている店舗は確かにあります。
ですが、人妻・熟女店の場合、若いドライバ―よりも落ち着いた年齢のドライバーの方が好まれる傾向があります。
40代~50代の募集もありますので、俺の風で探してみてくださいね。

Q:どんな服装で働けば良いの?
A:基本的に何でもOKの所が多いです。
どんな格好でも良いですが、女性キャストを乗せるのため汚くない清潔感がある服装が良いですね。
少数ですが、高級店などお店によってはスーツ着用などと決められている事もあります。

Q:待機中に警察に職質されたらどうすれば良いの?
A:正直にデリヘルと伝えれば問題ないです。
特にラブホ街に路上駐車していると警察に声をかけられる事がよくあります。
別にやましい事をしている訳ではありませんので、正直に伝えても何の問題もありません。

 

以上、デリヘルドライバ―の仕事内容や給与、お店選びのポイント等について詳しく解説しました。
俺の風では高時給のデリヘルドライバ―の仕事を多数掲載していますので探してみてくださいね。
稼げるドライバ―の仕事はこちら

おまけ
現在デリヘルドライバ―として働いている方向けの記事も紹介しておきます。
これから働くつもりの方も先に目を通しておくと、稼げる敏腕ドライバ―になれるかも!?

《関連記事》稼げるドライバ―になるための秘訣を公開しています ↓

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