風俗業界「店舗スタッフ」と「店長・幹部候補」の違いとは?

求人でよく見る風俗店の「店舗スタッフ」と「店長/幹部候補」どちらが自分に合っているのか分からない…という人のためにそれぞれの仕事内容の違いや適性についてなどをご紹介します!!

「店舗スタッフ」と「店長/幹部候補」

風俗店の求人情報でよく見かける「店舗スタッフ」の募集内容と「店長/幹部候補」の募集内容の主な業務を見比べてみても、どちらも変わりないように思えたり、店長の業務内容の欄に「キャスト管理」ってあるけど具体的に何するの?と思っている方も少なくないですよね。今回は、そんな方のためにそれぞれの職種の違いをご紹介します!!

どんなに業績の良い会社でも職種選びを誤ってしまったら仕事はつらくなります。自分の適性に合った職種に就くことで、仕事とプライベートを両立させることができ、充実した生活が送れます。 それぞれの適性についても順にご紹介します。まずは、店舗スタッフの仕事内容からご覧ください。

店舗スタッフの業務内容

店舗スタッフの業務には下記のようなものがあります。

【店舗スタッフの仕事】

1.受付(電話対応・接客業務)
お客様のご予約、業者から掛かってくる電話の対応や、オープン後の受付・会計・ご案内の業務です。

2.店舗管理(清掃や備品のチェック・発注)
店舗の清掃もスタッフが行うことが多いです。またプレイで必要な道具や消耗品などの管理も行います。

3.プロモーション(HPの更新や関連広告媒体の更新)
マネージャーや店長やが行うことが多いですが、ホームページの更新なども行います。

4.キャスト管理
キャストの出勤確保をしたり、キャストとのコミュニケーションの時間(相談など)です。

と、主に4つの仕事があります。業態によっても異なり、個人経営かフランチャイズかによっても異なりますが、店舗型も無店舗型もこのような業務内容があります。
ソープランドや一部のファッションヘルス店であれば、スタッフがドライバーの仕事をすることもあります。

最後にくる「キャスト管理」とは具体的に何をするのか?と、お思いの方も多いかと思います。これは簡単に言えば、「キャストのモチベーションを上げる」ということです。わざとらしい誉め言葉や「ねえ、ねえ、明日出勤してよ」とあからさまな営業文句は嫌われる原因になります。風俗店のスタッフをしていた方は、「業務の中で一番難しいのは“キャスト管理”」だと言います。繊細な女性の心を上手く掴み、出勤に繋げてもらうこと、そして何よりも気持ちよく出勤してもらうことを意識しましょう。店舗スタッフの業務内容については別の記事でもご紹介しています。

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店長/幹部候補の業務内容

店長/幹部候補の業務は基本的にはスタッフと変わらない動きをするところが多いです。大手グループになると広報にかなり力を入れるのでパソコンの業務が多くなるかもしれませんね。店長や幹部候補は以下のこともしています。

【店長(幹部候補)の仕事】

1.スタッフの教育
店長は、スタッフの教育をしなければいけません。業務のやり方やキャストとのコミュニケーションの取り方などを教えます。

2.採用業務
キャスト・スタッフの採用業務を担当します。何度が失敗するうちに「人を見る目」が養われます。

3.企画・広告戦略の立案
お店をうまく回していくための仕組みづくりや、代理店と相談して広告戦略を考えるのも店長の仕事です。

このように店長になれば業務の幅が広がります。店舗スタッフの時はお客様の接客や、キャストの相談相手といったようなコミュニケーションスキルが求められる仕事内容でしたが、主任を経て店長になれば、この人をどのポジションに置くのが良いかなどを考えなじければいけないため、より高度なスキルが求められます。「この人はこの人と合わないんじゃないか」「この教え方では新人スタッフが理解できないからマニュアルを作らなければ」など、お客様・キャスト・スタッフとのコミュニケーションを十分にとったうえで、気持ちを瞬時に察する能力や、先手を打つ能力が必要となります。

店長(幹部候補)になれば、そういった能力だけでなく、お店を存続させていくために何が先決かを考えられるようになるので、確かなビジネス感覚が身についていきますもちろん、業務内容と比例して収入も増えていきますよ!

店舗スタッフor店長/幹部候補~それぞれの適性は?~

次に、それぞれの適性をご紹介します。
基本的にはスタッフも店長も能力がそれほど変わらないというのがベストですが、やはり給与が高い分、責任があるのが店長や幹部候補です。 店長・幹部に向いている人とはどんな人なんでしょうか?また、店舗スタッフとして働く人はどんなスキルが求められるのでしょうか?ご自身の性格を考えた上で職種決定をしましょう。

【店舗スタッフの適性】

◎コミュニケーション能力がある
◎体力がある
◎人との距離感を保てる

【店長・幹部候補の適性】

◎継続力がある
◎ポジティブ思考
◎仕事で成功したい
◎マネジメントに興味がある
◎風俗が好き

それぞれにこのような適性があるようです。店舗スタッフには当然、コミュニケーション能力やある程度の処世術が必要ですが、店長・幹部候補はお店を存続させていく役目があります。そういった意味で継続力のある人や、長く仕事を続けていこうという思いもなければ務まらないかもしれませんね。

また、意外にも「風俗が好き」というのも店長候補の特徴として挙げられるようです。店長は、お店のキャンペーン企画やイベントを考えることが多いです。そこで「お客様目線」が必要となるので「風俗が好き」であることが重要になってきます。また、店舗スタッフも「風俗が好き」であることが求められますが、風俗店では女性キャストとの恋愛は厳禁です!公私混同をしてしまうようなら務まらないということを念頭に置いておきましょう。

店舗スタッフor店長/幹部候補~それぞれの給与は?~

続いては、店舗スタッフと店長/幹部候補の給与の違いについてお話します。
店舗スタッフと店長では、業務も責任も違うため 給与が違うのは当然ですが、一体どのくらい差があるのでしょうか?

店舗スタッフ(受付スタッフ)の場合

店舗スタッフの場合の給与は平均額が月収30万円と言われています。大手のグループ店なら月収46万円!というところもあるので求人はじっくり見ておきましょう!

店長/幹部候補の場合

店長の平均的な給与は月収50万円~(+歩合)というところが多いです。 なかには月収100万円!というところもあります。大手グループであれば、年収1200万円ということもあり得ます。

風俗店の各職種の給与(※あくまで目安です)については他の記事でも確認できます。

風俗スタッフ/幹部/店長/ドライバーの給与目安を見る

このようにスタッフと、店長・幹部ではだいたい20万円ほど差があることがわかりました。(※お店によって給与差はかなり違います…。) 20万円と言えば、大卒新入社員の初任給とほぼ同じ。店長は高率の歩合を貰っているとして月収60万円であれば、店舗スタッフの2倍の給与を稼いでいることになりますね。それでも月収30万円もあれば生活に不自由することはありません。この結果をどうとるかはあなた次第です。 あなたの稼ぎたい額や性格などを考慮して自分にあった仕事を探しましょう!

あなたはどっち派?スタッフと店長/幹部候補まとめ

いかがでしたか?このように風俗店のスタッフと店長/幹部候補の間には様々違いがあるんです。
かなり給与に差がありますが、業務内容や責任などを考慮すれば店長には高額の給与があるのも当然ですよね。
風俗業界も一般企業も変わりないことです。上にいけば、部下の育成や採用担当などさまざまな業務が付いてきます。風俗業界の出世の競争率はそれほど激しくありません。1~2年で店長になったという人も多いです。自分の成長を考えるなら風俗店のスタッフ、風俗店の店長/幹部候補はとてもオススメの業種です。

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