風俗の男性スタッフが接客スキルを上達するためのコツは…ミステリーショッパー!

風俗店の男性スタッフは一般的に「チャラそう」「イカツイ」というイメージをもたれますが、実際は「ホテルマンみたいな立ち振る舞い」「礼儀正しい言葉遣い」のスタッフがほとんど。 強豪がひしめくサービス業では高レベルの上級接客で迎える姿勢が必須です。 そこで今回は「これから風俗店で働く人、現在どこかのお店で働きはじめた人」に向け、人気店のプロ店員がやっているスキルアップのための秘策を特別にご紹介します。

「ホテルマン」レベルはすごくない。むしろ当然

パリッとしたスーツできちんとした姿勢、タバコ臭かったりは絶対にしない、むしろ嫌味じゃない程度の清潔感を感じるコロンの香り、そして不安なくゲストを迎え入れる笑顔と完璧な言葉遣いと立ち振る舞い---。

…高級とまではいかなくても一般的なビジネスホテルですら、ホテルスタッフはこうした接客を行うのが当たり前。
要はこれをイメージしてスキルアップに励むのが一番簡単な風俗業界における「意識高い」姿勢となります。

というのも先にお話ししたように、風俗業界の男性スタッフが一般的に思われているイメージはこの「逆」だからなのです。

確かに一昔前などは「チャラい」「イカツイ」「ため口」といったノリの風俗スタッフも少しは見受けられましたが、彼らは皆、それでいてしっかりとした仕事をしていました。

ではなぜそのようなイメージを持たれてしまうようになったのでしょうか?

実はこのイメージ、「路上の悪徳な客引きバイト」のイメージが先行してしまっているからかもしれません。

路上の客引きは店舗とは関係なく、多くはフリーの客引き専門で、ほとんどがどこにも雇われていないアルバイトなのです。
であれば当然、職に対する意識は高いとは言えませんよね。
こうしたイメージを払拭すべく、きちんと企業側で働く昨今の風俗スタッフは「意識高く」スキルアップに励んでいるというわけです。

スキルアップするには「客としてお店に行く」

人気店のプロ店員がやっているスキルアップのための秘策…と、仰々しく紹介しましたがこの方法、実は古くからあるマーケティングの手法の一つで「ミステリーショッパー」と呼ばれる「客としてお店に行く」というものなのです。

本来は経営者が自社の従業員の普段の勤務態度を調査するために、外部で雇った人材に「客としてお店に行ってもらう」というのが「ミステリーショッパー」なのですが、
スキルアップを目的とした風俗スタッフが他店舗に行き、客として利用し職務上参考になる良いところを良い意味で盗むのが、いわば秘策なわけです。

特に風俗業はとにかく競合が多い業界です。
どの店舗や企業もみなしのぎを削って独自のサービスに工夫を凝らしています。

当然それはスタッフの言葉遣いや立ち振る舞いなどの細かい部分にまで及んでいますので、もし参考にするのであれば当然、人気の店舗に行くべきなのは言うまでもありません。

そこに客として行けば必ず「発見」があることは間違いないでしょう。

人気店の人気スタッフは「お客がまた来たくなる」「そのスタッフからの情報が信頼されている」ものです。

もし自分の普段の仕事と比べて「これはウチではやっていない!」という優れたサービスがあれば積極的に取り入れてみましょう。
それはあなたの勤める店舗に利益をもたらすだけではなく、あなた自身の評価や延いては給料面にもかなりのプラスをもたらすことは間違いありません。

「ミステリーショッパー」なんていうと、なんとなくアヤシさを感じるかもしれませんが、これは大企業では現在も普通に行われているれっきとしたマーケティングの一手法。

もしかしたらあなたの店に来ているお客の中にも、多店舗から技を盗みに来ている業界人か紛れ込んでいるかもしれません。

今度はあなたの番です。

良いところを取り入れて業界の活性化をぜひあなたの手で!
(もちろんあなたの評価も抜きんでて上がること間違いなしです)

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ここでミステリーショッパーをするお店を探してもいいし、新しい職場を探すのもアリです!

どんなお店があるのかチェックしてみましょう。

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アルフ

アルフ

どんなジャンルの仕事もそつなくこなすクール系と見せかけて、風俗記事のライティング時は仕事にかける情熱がハンパなくなるファイター。最近はハリネズミに癒されています。