完全週休2日制は都市伝説ではなかった!風俗業界の本当の話

風俗店の「完全週休二日制」は本当か…?

「今月に入ってまだ一度も休みが取れてない…うちの会社マジ、ブラックだわ…」
国が働き方改革をいくら声高に訴え推奨しても、企業の大手・中小にかかわらず、そこで働く多くのサラリーマンたちからは、いまだにこのような声をよく耳にします。

しかもそうした声が聞こえてくる業種は、不規則なシフトになりがちな出版業や飲食業にとどまらず、デスクワークや従来からある一般営業職のある商社などでも例外ではないようです。

一方風俗業界の待遇はどうでしょう。風俗といえば昔から「夜の仕事」なんて言われていますから、もしかしたらあなたの持っているイメージも「当然ブラックでしょ」といった感じかもしれません。

…はい、驚いてください。
今、風俗業界ではブラックな時代の流れに反して「完全週休二日制」を導入するお店が激増してるんです!

なぜ風俗業界はブラックが少なくなってきているのか?

これは業界の長い歴史と時代の流れというちゃんとした理由があってのこと。

デリヘル、ホテヘル、ファッションヘルス、ソープにイメクラ、おっパブ、セクキャバなどなど、いまでこそ風俗の業種は100を超えるともいわれていますが、一昔前までは現在のように多種多彩な風俗営業形態はありませんでした。

当然そのころと比べたら各店舗間での熾烈な競争劇は、顧客の流出防止・奪い合いだけではなく「従業員の確保」も最重要科目となっているわけです。

そのため給与面だけでなく、待遇面での質の向上と店舗ごとのオリジナル特別待遇も年々多彩になってきていますが、何よりも基本的な「休日の確保」はどこの店舗でも導入しやすく、それでいてスタッフには喜ばれるものなので、「完全週休二日制」の導入店舗が激増しているというのは時代の導き出した正解なのかもしれません。また「完全週休二日制」を導入した店舗や企業はやはり居心地が良いのか、離職率の低下にもつながり、10年以上の継続勤務のスタッフも業界では珍しくなくなってきているとか。

土日祝祭日も休める?

求人ページの待遇欄をいくつか眺めてみれば、「完全週休二日制」を導入している店舗の多さに改めて気づくはずなので、ひととおりチェックしてみてください。

もしあなたがライフワークバランスを大切にしたうえで仕事を選びたいとお考えであれば、実は風俗業界は現代のオアシスといっても過言ではないかもしれません。もちろん風俗業はサービス業ですから、カレンダー通りの祝祭日や土日などはかき入れ時にあたるので必ずしもそういった日に休めるとは限りませんが、人員確保が進んだ店舗や企業であれば交代で月に数回は土日・祝祭日も休みが取れることももはや当たり前。

応募の際や面接の際に待遇や福利厚生について遠慮なく質問して、その店舗の実際の休日取得状況を尋ねてみてください。休日がきちんと取れて、家族や恋人との充実した時間が確保できる環境で仕事に就ければ、あとは一般職種の企業よりも給与面では絶対に有利な風俗業。もはや一考しない理由はありません。

風俗業界はヒトに本能がある限り絶対になくならない!

それだけに業態の入れ替わりや流行り廃りも激しく、新規参入店舗は今後もますます増加していくことは間違いありません。そんな中で古い慣習でブラックな経営をしている店舗は自然淘汰の一途をたどるほかありません。前述のとおり従業員確保は業界の最重要テーマ。

風俗業界は今後、福利厚生面がさらに充実し、もっと働きやすい環境になり、働き方改革のむしろトップを引率する立場にすらなりえる可能性を秘めています。最先端ともいえる「厚待遇」の業界にぜひ一度目を向けてみてはいかがでしょうか?

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福利厚生、待遇から見てもこれからは風俗業界の時代!『俺の風』で気になるお店をチェックしたら比較して自分に合いそうなお店を見つけてみましょう。

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アルフ

アルフ

どんなジャンルの仕事もそつなくこなすクール系と見せかけて、風俗記事のライティング時は仕事にかける情熱がハンパなくなるファイター。最近はハリネズミに癒されています。