【コロナ禍】風俗店で働くスタッフも貰える給付金・貸付金まとめ!【個人向け】

緊急事態宣言も解除されましたが「給付金申請はまだです…」という方も多いのではないでしょうか?今回はコロナをめぐる「特別定額給付金」をはじめとした給付金・貸付金の申請方法や受け取り方をご紹介!もちろん、風俗店員も給付対象です。国の支援をしっかり利用して、活気ある風俗街が戻るまで出来ることから備えましょう!

「10万円給付」もう貰った?

2020年も下半期になろうとしていますが、振り返れば約半年間くらい自粛していたのでは?と思えるほど家にいる時間も長かったですよね……。

風俗業界を含む接客業の方などは、出勤しているのにお客様が全く来ない状態を何日も経験されたことと思います。

5月1日からは待ち望んでいた「10万円給付(特別定額給付金)」の受付も開始されましたが、オンラインはマイナンバーカードのパスワード覚えてないとできない…申請書の〝希望しない〟の欄に間違えてチェックを付けると給付されない…など様々な難関(?)があることから敬遠されていますが、この給付金にも申請の期限があります。原則、その地域で受付が開始された日から3ヵ月以内となっているので出来るだけ早く申請するに越したことはありませんよ!

今回は話題の「10万円給付(特別定額給付金)」を始め、個人が受け取れる給付金・貸付金についてご紹介します!

特別定額給付金の申請はオンラインor郵送で!

新型コロナウイルスに関する給付金として、住民基本台帳に名前が載っている人(日本に住んでいる人)に対し、一律で10万円が給付される「特別定額給付金」が2020年5月1日からスタートしました。

原則、お金は世帯主の銀行口座に振り込まれます。 申請方法は「オンライン(※要マイナンバーカード)」と「郵送」の2パターンです。

1.オンライン申請

①申請サイト「マイナポータル」を開きます。
②お住いの市区町村を選択します。
③「特別定額給付金の申請」を選択します。
④「申請内容」を確認し→「申請する」を押下。
⑤「申請書」を作成します。
※名前・生年月日・振込口座などを記入していきます。
⑥署名用電子証明書の暗証番号(6ケタ~16ケタ)を入力します。
⑦専用アプリでマイナンバーカードを読み取ります。
※パソコンの場合はICカードリーダーで、スマホの場合はスマホを直接カードにかざします。
⑧「送信の実行」→「送信する」で受付番号が表示されれば申請完了です。

【オンライン申請の注意点】
・マイナンバーカードが無いと申請できません。(通知カードは不可)
・マイナンバーカード受取時に設定した暗証番号が分からない場合は申請できません。(5回間違えると窓口で手続き)
・カードを読み取る「マイナポータルAP」という専用アプリをインストールしなければいけません。
・スマートフォンから申請の場合、読み取り対応ができるものに限定されます。
・パソコンからの場合ICカードリーダー(ICカードライター)が必要です。
・申請できるのは世帯主一人だけです。

オンライン申請は、専用アプリをインストール・使用できる環境があって、暗証番号を覚えている人であればカンタンに申請することができますが、「暗証番号覚えているかちょっとあやしい…」と思う方は止めておいた方がいいかもしれません(笑)ちなみにコンビニで書類を印刷するときの「利用者証明用電子証明書」の暗証番号(4ケタ)では申請できないので間違えないようにしてください!暗証番号を5回間違えてしまうと自治体の窓口で再設定しなければいけません。

また、最近では自治体の公式サイトそっくりの偽サイトも存在しているようなので念のため、総務省の公式サイトから申請画面に飛ぶようにしましょう!

2.郵送申請

住民票所在の世帯主宛に申請書が郵送で送られてきます。(※市区町村によって時期が異なります!)

①受け取った申請書に必要事項を書き込みます。
※見本が付いているのでよくご確認ください!印字されている氏名・住所などを確認し口座番号を入れます。

②振込先の口座がわかる書類を用意
※金融機関名、口座番号、口座名義人がわかる通帳やキャッシュカード、インターネットバンキングの画面の写しなど

③本人確認書類の写しを用意
※運転免許証、マイナンバーカード、健康保険証

④①~③までの書類を指定の返信封筒に入れてポストへ!

【郵送申請の注意点】
・給付申請欄の右側にチェックボックスは要注意!「給付希望者にチェックを付けるのかな~」と深く考えずに全部チェックを入れてしまうと1円も支給されなくなってしまいます!(笑)チェックボックスには何も記入しないよう気を付けてください…
※コレ↓

※総務省|特別定額給付金|郵送で申請する

10万円給付だけでは足りない!貸付制度はある?

緊急小口資金

「これだけでは生活できない…一体俺は来月からどうやって生きればいいんだ」

風俗業界で働く男性たちの中にもそう思っている方は大変多いです。

国は、コロナの影響で休業・失業してしまった人に対し「緊急小口資金」という制度も設けています。額は10万円~20万円で、地域によって異なります。

【緊急小口資金の申請に必要なもの】
・顔写真付きの身分証明書 ・住民票の写し(世帯全員が記載された発行後3か月以内のもの)
・預金通帳(申し込み当日までの記帳) →収入が減ったことが明らかなもの
・支出の内訳が分かる資料 →公共料金などの請求書・明細書・督促状など関係のあるものは全て持っていきましょう!
・印鑑(+印鑑登録証明書が必要な場合もあります)
・その他、協議会が指定する書類

「貸付」のお金とは言えど、返済期限は2年間もあるためほとんどの方が余裕をもって返済することができると思います。もちろん、保証人無し・無利子で貸し付けてくれますよ!詳しくは「今お住いの市町村名 社会福祉協議会」で検索してみてください。

それでも足りない場合は…

総合支援資金

ご紹介した「緊急小口資金」を利用しても生活に必要なお金が賄えない場合は「総合支援資金」が利用できます。 上限額 は2⼈以上の世帯で月20万円以内、一人暮らし世帯で 月15万円以内となっており、こちらも無利子・保証人無しで借りることができます。

しかし、緊急小口資金と同時に申請することは出来ないので注意しましょう。こちらの返済猶予期間は10年間とかなり長め!しかし、借金であることに変わりはないのでお金が出来たらすぐに返すようにしましょう。

家賃が払えない!そんな時は…

住居確保給付金

これは、失業や休業を余儀なくされた人のために「家賃」や「住宅ローン」の一部を給付するという制度です。

給付額は自治体によって異なりますが数万円~となっています。

これはリーマンショック以降に始まったもので、以前は「離職・廃業から2年以内の人」しか申請できなかったですが、2020年4月20日から「休業等による収入の減少で住居を失うおそれがある人」も対象となりました。

また、以前はハローワークの求職申込が必要でしたが、それも今年4月からなくなっています。 〝住居を失うおそれのある人〟の詳細はコチラをチェック。

生活の足がかりが出来たら「俺の風」で仕事探し!

今回は、新型コロナウイルスの影響で生活に苦しむ風俗店員のための給付金制度・貸付金制度についてご紹介しました。

現在、緊急事態宣言は解除されてきていますが、第二波や長期化が予測されている為、まだまだいつも通りの生活とはいきませんが、そんな中でも徐々に活動を再開しないと生活していけませんよね。生活の足がかりができ、十分に感染対策をしたならば、また必ず風俗店に活気が戻ってきます!

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harami

harami

大阪に住む新米ライター。 ボーッとしているようで実はボーッとしている。 好きな牛肉の部位はハラミです。