風俗はオフパコに勝てるのか?出会い系サイトや体験談に負けない店作り

SNSやマッチングアプリが出会い系サイトと化し、世の中にはウソか本当かわからないオフパコ体験談や出会える方法、エロ記事に溢れています。オフパコに興味を持つ層は開拓次第ではブルーオーシャン、風俗店にとって狙い目の客層では?素人デリヘルやコスプレ風俗店はライバル店に差をつけるチャンスでは?という記事です。

そもそもオフパコとは?

オフパコってなに?

オフパコとは簡単に言えば「オフでパコる」こと。パコはパコパコのことで性行為のスラングです。ネット系とオフ会系に分かれますがやっている内容は同じです。

ネット系オフパコ

ここでのオフパコは「オフラインのH」を指すネットスラング・ネット用語です。Twitter(ツイッター)やSNS、出会い系サイトやアプリなどのオンライン(ネット上)で相手と知り合い、実際に会ってエロいことをします。

有名なのは「ニコニコ超会議」のオフパコ問題。「ニコニコ超会議」とは、ニコニコ動画という動画配信サービスのオフラインミーティング(オンラインではない会議)です。参加型イベントなので、ニコニコ動画に出演(動画配信)している「歌い手」「ニコ生主(なまぬし/生放送をしている人のこと)」「ゲーム実況プレイヤー」などが出たり、そのファンやコスプレイヤーなども訪れます。

※生主でピンとこない人は「Youtuber(ユーチューバー)」を想像するとわかりやすいかと思います。

(Wikipediaより抜粋)
ニコニコ動画関連新機能等の発表会を含めたニコニコユーザー向け総合イベントで、会場内で一般のニコ生主がニコニコ生放送を行うことも可能である。コスプレでの参加も可能であり、性別を問わず多くのコスプレイヤーやアイドルファンも訪れる。

超会議に出演している有名ニコ生主などが、ファンやリスナーと直接出会うことで連絡先を交換したり、イベント後のオフ会でオフパコしまくる(らしい)のがちょこちょこ炎上し「オフパコ超会議」と揶揄されています。

ちなみに一般人がこのイベントに参加して趣味友達を作るならいいのですが、オフパコ目的で参加すると「キモい」の一言で切り捨てられるらしいので気をつけましょう。「超会議のあとに泊めてくれる人募集!」とか書いてる女子アカウントはおそらく出会い系の業者かサクラか釣りか美人局か何かです。LINEのID抜かれるくらいで済むといいですね。

裏垢女子(オフパコ女子)

信じるか信じないかはあなた次第…。ツイッターやマッチングアプリでオフパコ相手を探している女子がいます。裏垢とは裏アカウントのことで、リアルな友達や知人とつながっている表のアカウントとは別に、隠れてエロいことや日々の愚痴、「#オフパコ」、表では言えないことなどを書いているアカウントです。

※裏垢女子の有名どころは2017年に「暇な女子大生」というアカウントが一世を風靡しましたが、彼女はツイッターでは絶対に出会わず相手をガチ選定していたのでオフパコとは微妙に違う気がします。

そんな裏垢女子たちのツイート(書き込み)を見ると不定期にフォロワーの男性と出会ってオフパコしている子がいるようで、あわれな子羊たちが自分もその恩恵にあやかろうと「僕とオフパコしてください!」「おっぱい見せて!」と連日書き込んでいます。実際のところは裏垢とはいえ人と人とのことなので、そういう「一言だけおじさん」や「突然出てきたお前誰おじさん」は基本的にスルーされています。
※ちなみに裏垢女子は未成年も多いので、色々アウトにならないように気を付けたいところです。

これは風俗でも同じですね。人と人とのことなので、キャストの女の子に優しくできる紳士的な客は好かれますし、自分勝手な客は敬遠されます。「いくら言っても聞かない」のでしまいに裏垢女子は鍵アカウントに変わりますし、容赦なくブロック&ミュートするのも同じ。風俗店なら出禁かNG客指定です。

オフ会系

オフ会系は、ネットで出会いを探すのではなく趣味のオフ会やイベントで知り合ってからパコるタイプ。ニコニコ超会議と似てますがあちらよりもリアルの生活に近い感じです。例えばオンラインゲームのオフ会(出会いはオンラインですが)とか、大学のサークルのオフ会(飲み会・二次会)、カメラおじさんと自称被写体、地下アイドルと男性ファンなど…。ものは言いようなので「バンドマンとバンギャ」「DJとファン」が打ち上げのあとにパコってもオフパコと呼ぶこともあります。
いずれも「付き合ってないのにパコる」わけなので完全に体目的です。

※海でナンパしてワンナイトするのはオフパコではなくただのナンパです(全然オンライン関係ない)。でも最近はこのオフ会系のノリで「オフパコしたったw」みたいな使い方もされているようです。「ナンパして食った」より言いやすいのと言葉の響きが軽い感じが使いやすさのポイントでしょうか。窃盗を万引き、暴行をいじめと言い換えるのに似た何かを感じます。

オフパコをする心理

好奇心・承認欲求・タダマン狙い

オフパコをする心理は人それぞれだと思いますが、

エロい行為に対するワクワク・好奇心
自分を「選んでほしい・選ばれたい」という承認欲求
金がないけど後腐れなくHなことをしたいゲス心

の3大欲求に分類されるのかな~と思います。3つ目はワンチャン狙いの人も多いので、本当に雑に女の子に声をかける印象があります(ネット上で)。それに比べると上2つはリアルでなんとかしようと頑張る傾向があるかも…?ちなみにオフパコをする側は男性とは限らず、女性が好奇心で男性を誘ったり、主婦が割り切りの不倫目的で相手を募集することもあります。

あわよくば系

オフパコで相性が良かったら「あわよくばセフレ」「あわよくば付き合う」を狙う人もいます。

また、これは女の子によく見られますが「付き合う気はないけど、権力がある人にとりあえず媚びを売っておきあわよくば体の関係を持って、自分を引き上げてもらう」狙いの子もいます。権力者や有名人や「他の女の子が落とせない男」を落としてドヤりたい・自分が有名になりたい・お金ほしい系ですね。この心理の底にも承認欲求がある気がします。そういうSNS炎上漫画も流行っていますね。

オフパコの闇(デメリット)

最大の闇はネットに晒されること

オフパコ最大の闇といえば「ネット炎上」。炎上までいかなくても「ネット上に晒される」という儀式がつきものです。

もともとオンラインで出会ってやり取りをしているので、相手のアカウントやLINEやメールのアドレスをお互いに知っているわけですよね。なので、円満オフパコになったらいいのですが、片方が不満を抱いた場合は光の速さで晒されます。

二人で会っていた時の隠し撮り写真、やりとりをしたLINEやDMのスクショ、ツイッターアカウントへのリンクやスクショ…ひどい場合は「モザイクなしの顔写真」まで出回ります。いったん相手を怒らせてしまうと、出るわ出るわ証拠の山と、SNS自警団や正義の味方きどりマンからの猛烈な攻撃。暇人たちに最高のエサを与えてしまっているので、炎上騒ぎを鎮火するには自分がネット上から存在をアカウントごと消すしかありません。消してもしばらく残り火がくすぶります。

消すだけで済むならまだいいほうで、筆者が実際に見聞きした例では「既婚なのにオフパコしてるのが奥さんにバレ、不倫相手の名前を晒した謝罪文を書かされ、それを自分の表アカウントから告知したうえで退職・職場閉鎖・裁判沙汰」、「既婚なのに(中略)、病気設定でネット上から姿を消すもイベント一般参加で存在確認され、面白がって追い回される」など。この他にも「合意の上だと思ってちょっと手を出したら被害者面で叩かれて社会的に死亡」などなど枚挙にいとまがありません。
どれもこれも、相手との関係をこじらせて行きつく先は「ネットで晒されてからの社会的な死」…恐ろしい…。

ネットに晒される2

「そんなひどい別れ方はしないから大丈夫」「そもそも独身だから不倫じゃないし」「浮気じゃないし」という人も、別の意味でのネット処刑に注意が必要です。相手に憎まれるのではなく、気に入られた場合やもともと狙われていた場合も、生活に支障が出る可能性があります。

それが「彼女面(づら)」「彼氏面」。ワンナイトでパコっただけなのに、セフレになる気もないのに、「◯◯と初H♥今日が二人の記念日だね~♪」「△△ちゃんとデート!これからよろしくな!」とか完全に付き合うことになってる感じでネット上に二人で写ってる写真を晒されたら…あなたならどう逃げますか?

LINEやDMや電話で別れを告げれば、即スクショでやりとりを晒されて「◯◯に打ち上げで無理やり乱暴された!写真はこれ」「△△はクソビッチ!ソースは俺」など天使が悪魔に代わる瞬間が見られます。独身ならまだしも家族がいる人は上で書いたように裁判沙汰になることもあります。

ストーカー問題

ネット上で叩かれた上に、万が一自宅バレしてたら相手がストーカー化するリスクもあります。

こういう不測の事態を避けるためにも、オフパコは「信頼できる相手」と「お互い合意の上」で「マナーを守って」いたすことが必須となります。ですがそこまで深く考えず「とりあえずヤレればいいや」とオフパコ相手を探している人のほうが、きっと多いでしょう。

オフパコ全盛のせいで風俗客が少ない?

オフパコという文化が静かに浸透してきたせいで、風俗の客足が落ちてしまうのでは?と懸念する声もあります。もともとオフパコっぽい行為は存在していたのですが「オフパコ」という名前をつけたせいで周知され、「んじゃ俺もやってみよう」「私もワンチャンあるかも」という人が増えたのでしょう。

また、ツイッターにはびこるオフパコおじさんは惨敗していますが、実際にはそこかしこでオフパコに成功している人もいるようで、そういう成功例を目にしてしまうと「自分でもやれるかも」と思うのが人の性。若い人だけでなく、中高年もオフパコ文化へ飛び込んでいるのが風俗的には痛いところです。

若者の風俗離れは以前から指摘されていたことなのでひとまず置いておいて、風俗を経験したことがあるであろう中高年までオフパコおじさんに変身してしまう可能性があるのです!言い換えれば「風俗業界の集客をオフパコに取られている」状況です。

彼らの言い分は
「オフパコは風俗と違ってお金がかからない」
「風俗は性病がこわいけどオフパコなら安心だし」
「プロじゃなくて素人とヤリたい」
「攻略するのが楽しい」
こんなところでしょうか。

実際は
「お金をかけても出会えない(≒相手にされない)」
「性病検査も対策もしたことない素性不明の一般人」
「素人だからもてなしてはくれない(≒思ってたんと違う)」
「攻略不可能の無理ゲー」
こんなところでしょうか。

オフパコ狙いの人々は、出会えない・危機管理の薄さなど都合の悪い部分には「見ざる・聞かざる・言わざる」で、コスパの良い風俗ではなく終わりのない戦いへと身を投じていきます。

「そんじゃどうしようもないじゃん」とさじを投げず、彼らをイイ感じに風俗業界に目を向けさせることができれば、他店と差をつけてガチっと集客力をアップさせることが可能なのではないでしょうか。

風俗に抱かれがちなマイナスイメージ

「風俗=性病」というイメージ

風俗未経験の男性がよく言うのが「風俗は汚い」「怖い」ということです。

汚いというのは漠然としていますが、まずは性病。最近ではYahoo!ニュースのようなメジャーな媒体でも「梅毒大流行」など性病のリスクについて触れることが増えたので、「なんかよく知らない性病=きっと風俗が原因だ!」「風俗=性病なんでしょ」と思い込んでいる人は多いです。

実際はAC公共広告機構/エイズ予防財団のCM「見えない連鎖」(※)で提唱されたように、風俗勤務には関係なく、一般人でも性感染症のリスクはあります。性病検査などしたこともない一般人の方が大多数でしょうから、「絶対に自分は性感染症じゃない」と言い切れる人は実は少ないはず。

※「彼氏」「彼氏の元カノ」「彼氏の元カノの元カレ」「彼氏の元カノの元カレの元カノ」…と連鎖していき「エイズなんて関係ないと思ってた」「エイズ検査はあなたにも必要です」と出る広告動画です。ちょっとこわい雰囲気。

また「外国人客のせいで風俗店で性病が流行っている」と信じている日本人男性も多いと思われます。

実際に風俗店で働いている女性キャストの肌感覚によると「外国人のお客様はマナーを守る。何かしようとする人も、ちゃんと説明すればわかってくれる」ので、「NGプレイの強要などマナーやルールを守らないのは日本人の方が多い」「外国旅行や海外出張で買春をして、もらってきた性病を日本の風俗店でバラまいている」など原因は必ずしも外国人のお客様とは限らないのですが、どうもそのあたりの認識はまだまだ薄いようです。

「恐い人がいる」というイメージ

これは漫画やゲーム、映画などメディアの影響が大きいはず。「風俗店で悪いことをすると、黒服の怖いお兄さんが出てくる」「バックに怖い人がついている」といったイメージを持っている人は今もたくさんいるのではないでしょうか。

風俗情報雑誌やスポーツ新聞などに掲載されているような、平和でちょっとエッチな「風俗体験談」は好きで読んでいる人しか見ないので、特に興味を持たない人々にとってはテレビや雑誌やネット上で目にするエログロバイオレンス漫画や吉原・新宿歌舞伎町などを舞台にした過激な描写の漫画・ゲームの方がインパクトが強いです。

さらに、歓楽街で客引きをしているガラの悪そうな黒服や、突然路上でライバル店とケンカを始める呼び込みのボーイってたまにいますよね。ああいうのを見ると風俗未経験の人から「やっぱり夜のお店は怖いんだ」と思われても仕方がありません。

「なんか汚い」というイメージ

「場末の風俗店」というワードで何をイメージしますか?おそらく風俗で遊んだことのない人にとって、風俗店は「薄暗い・薄汚れている・不衛生」なイメージがあると思われます。「キツイ・汚い・帰れない」の3Kだと思っている人もいるかも。

実際はデリヘルのような派遣型でもプレイ前の衛生用品の使用を徹底したり、店舗型なら店内の清掃や衛生管理に力を入れたりして、清潔できれいな店づくりをしているところが多いと信じたいところですが…どうでしょうか。そうした「お店が汚そう」というイメージと、上で述べた「性病をうつされそう」というイメージが合わさって「なんか汚い」という漠然とした警戒心につながっていると思います。

マイナス要素を取り除こう!

こわい人はいないよアピール

「黒服がこわそう」というイメージに対して「これはどうしようもない」と諦めたらそこで試合終了です!いくら風俗初心者に「怖い」というイメージを持たれていたとしても、実際に接触したり出会った業界人が怖そうじゃなければイメージは変わるはず。それが証拠で風俗店で働く女の子たちのインタビューでは「想像と違って普通の会社みたいだったし、きちんとしてた」「スタッフさんがみんないい人」といった声を聞きます。

「うちは派遣型だし…」「そういう店とは関係ないし…」と思わず、なにかそこにヒントがないか気を付けてみるのも一つの手だと思います。

例えばデリヘルのような派遣型では、電話でしかお客様と接点がないので、その時の対応を丁寧にしてみる。実際にそうした対応をしているお店は、「女の子はイマイチだったけど、店員が親切だったからまた利用してみる」というリピート客がついたりします。お客様の利用のきっかけを作るのが、女の子でなく男性スタッフというケースですね。

そして店舗型だったら、受付時の態度はもちろん、普段からのご近所さんとのやりとりもちょっと気にしてみるといいかもしれません。開店前の清掃時や閉店時・退店時に、お隣のお店(普通のお店)の方と出会ったら明るくご挨拶をするところからスタート!いわゆるご近所づきあいです。なかなかバカになりません。

あとはお店の前に立っての呼び込み。下町の歓楽街では「兄さん!キャバクラいかがっすか」「昼キャバいかがっすか」とBOTのように叫んでいるボーイさんを見かけます。だいたいどのお店も同じ口上なので、ちょっとセリフを工夫してみたり、清潔感のある好青年を配置してみたり…。「夜の歓楽街で遭遇したら避けて通る」存在ではなく「夜道にその人がいるとなんとなく安心」レベルまでもっていけたら大したものだと思います。

※悪質なクレーマーや泥酔客等に対処するために、ある程度こわもてのスタッフが必要という場合ももちろんあると思います。その怖さは普段は秘めておいて、普通の人が入りやすい雰囲気を作ると、初心者に対するハードルを下げられるかもしれません。よく磨かれた刀は、普段はさやの中にしまわれているものです。無駄にひけらかす必要はないのです。

性病についてあえて触れる

風俗店にとって性病は避けたい話題かもしれませんが、あえてそこに切り込んでいくお店もあります。大手グループや老舗に多いのですが、「毎月の性病検査」のことについて公式ホームページで明記するやり方です。

🍀クリニックなどと提携し、定期検査を実施している証明書をHP上で公開する
🍀キャストの出勤何日につき1回の検査をしていると公表する
🍀衛生管理について明記する(派遣型の場合はシャワーやうがい薬の使用についてなど)
🍀性病検査でひっかかった女の子は出勤させず、休ませる(※)
※「性病検査で引っかかった」と正直に書くとその後の営業に支障が出るので、表面上は女の子はあくまでただの長期休暇というていでお休みにしておく。

お店側が「当店はこうした対策をしております」や「性病を出したことは一度もありません!」などと明記しておくだけで、お客様の安心感につながります。あるお店ではキャストさんのプロフィールに性病検査の枠を設けており、「OK」「今月もクリア!」などきちんと検査をしている女性に指名が入りやすいという例もありました。おろそかにできない項目だと思います。

また、そうした「お店側にとってのプラス」だけでなく「(風俗ではない)素人を相手にすることのマイナス」について、店長ブログやお店紹介の漫画などで触れるのもいいかもしれません。きちんと付き合う恋人同士ならともかく、性欲を解消したいだけの時に、素性の知れない人を相手にすることがどれだけ怖いことか、それに比べて風俗店がどれだけ安全か、解説するお店があれば信頼感を得やすそうです。

「なんか汚い」を覆す!

人間は保護色の生き物」だと美輪明宏氏が著書で書かれていたのをご存知でしょうか。灰色のコンクリートに囲まれた無機質な部屋で1日中暮らしていれば、そりゃ誰でも心が疲弊してイライラしたり、憂鬱になったりするもの。反対に、良い匂いのする空間や、きれいで過ごしやすく整頓された空間で暮らしていれば、心に余裕がある人になる。だいたいそうした内容なのですが、これはお店の女の子にも関係がある話ではないでしょうか。

きちんとした一般企業のようなオフィス(事務所)を設け、狭くても清潔で快適な個室を用意してあげる。それが無理でも、常に整理整頓され掃除が行き届いた空間で休ませる。そんな環境で働く女の子と、書類やおとなのおもちゃが散らかった薄暗い事務所の汚いソファで集団待機する女の子…。なんとなく「その子がまとうオーラ」が変わってくる気がしませんか?

その子が街を歩いたときに「あ~、風俗店の子ね」と一発でバレるような子ではなく「まさかこんな子が風俗に!?」と良い意味で驚かれるような子に育てるのは、お店の努力も大事です!実店舗を構えていない派遣型の風俗店で働く方は、一度女の子を取り巻く環境にも気を付けてあげるとよさそうです。

可愛い女の子や素敵な女性たちが集まるお店。それが(たとえ顔出ししてなくても)ちょっと話題になれば、少なくとも「風俗は汚そう」という変なイメージを変えていくことができるのではないでしょうか。

ファッションヘルスやピンサロ、セクキャバ、ソープランドのような店舗型の方は、言わずもがなお店の掃除が第一です!天井を見上げたら配線にホコリが積もっているようなファッションヘルスや、じっとり床(カーペット)が湿ってペタペタするセクキャバなんて風俗童貞さんには無理寄りの無理!一度来た人が「風俗はやっぱり汚かった」ではなく「また来たい」と思うようなお店作りのためにも、まずは清潔第一で頑張りましょう!

そして「安全」だということを伝える

しっかりしたお店ならすでに公式サイトに明記しているかもしれませんが、「お客様の個人情報が外部に漏れることはありません」というこの一言。これはかなり店の信用につながります。

風俗を利用する人は、みんながみんな「昨日ピンサロで抜いてきたw」みたいに豪語する人ではありません。「誰にもバレたくない、特に女子には」と考えている人がほとんどなので、「あなたが来たことは誰にもバレませんよ」「ネットに晒されることもないですよ」というのを知ってもらうだけでも、風俗に対するハードルを下げることにつながります。

あえてオフパコワードを使ってみる

プロフィールやイベント名を工夫する

さて、お店も掃除した、女の子の待機所もきれいだしいい雰囲気、男子スタッフも清潔感があって丁寧な物腰…あとは何をしたらいいんだ!?という流れになったら、今度は実際にオフパコしたいマン達を取り込んでいく作戦を練りましょう。

コスプレ風俗店で働くスタッフさんは、以前「コスプレイベントに出演していたレイヤーが、オフ会には出ずにそのまま風俗店に出勤してた」という噂があったのはご存知でしょうか。真偽不明ですが、その噂によってコスプレイヤーさんやカメラおじさんたちが良くも悪くもちょっと盛り上がったことがあります。なんだかんだ言って、やっぱり風俗ワードにみんな敏感で興味津々。ちょっとイタズラ心を発揮して、こういうのをお店でうまく利用してアピールしてみてはどうでしょうか!

>>>緊急イベント!<<<
【コミケ割】あのレイヤーがイベント終わりに来てくれた!

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とか、素人系のデリヘルなら

♡オフパコお兄さん必見♡
『サークルのあの娘』みたいな新人入店!体験入店で待ってます♥

とかなんか、風俗慣れしてない人が「おや?」と目をひくようなワードでイベントを打ったりツイートしてみたり、色々面白いことやれそうです。(ちょっとふざけましたけどわりと本気で思っています)
素人デリヘルで「業界未経験」なんてどの店でも言ってる決まり文句なので、それプラス何かがあるとその女の子は目立つはず。女の子をしっかり稼がせてあげるのもお店の腕の見せ所です!

体験談を書いてもらう

オフパコがここまで勢力を伸ばしているのは「体験談」「口コミ」「Twitterにいる女の子」の力が大きいです。中には悪口もあるとは思いますが、話題になることでそれまで興味を持たなかった層も気にし始めるんですね。なので、お客様ご優待キャンペーンとでも銘打って、ツイッターや自社サイトで口コミを提供してくれた方に割引券をあげるとか、「風俗に興味がなかった人に情報が届くような工夫」を凝らしてみるといいと思います。

顔出しのキャストさんや看板娘で宣伝

写メ日記なんてどこもやってて当たり前!せっかく顔出しOKの女の子や、看板娘さんには、営業用のTwitterアカウントを作って活用してもらうという手もあります。オフパコ民はTwitterに棲息しているので、興味を引くきっかけになります。

わざわざサイトに写メ日記をチェックしに来る風俗好きの数は限定されていても、ツイートなら追っかける人(フォロワー)はたくさんいそう。実際にそうした集客活動をしているキャストさんもいて、吉原の某高級ソープランドの女の子はフォロワー数5,000人越え。出勤予定の告知もTwitterで行い、予約はDMで受け付けるといったプロ根性を見せています。

Twitterでの集客活動をもしやってくれた女の子には、何か特別ボーナスを出してあげてください。嫌々やるのと、そうでないのはモチベーションが全然違います。女の子が嫌がったら無理強いはせず、お店のスタッフがアカウントを作ってやってみるのも一つの手です。

「知ってもらう」のが第一歩!

実際にオフパコ成功しているリア充も、「やってみたいけどできないなぁ」とうごめいている人々も、Twitterじゃ出会えないから一縷の望みをかけて出会い系に登録している人も、みんなエロいことに興味があるのは一緒です。まあ風俗店では厳密にはパコれないのですが、「得体のしれない素人を狙うより性病のリスクが低い」「バレたりネットで炎上することもない」など風俗店ならではのメリットを明記して、警戒心を取り払って敷居を低く(でも料金はきちんともらいつつ)していけば、これはブルーオーシャンなのではないでしょうか。

「風俗=お金払ってエッチなことするだけの店」ではなく「なんか面白そうなことやってる」エンタメ色をアピールして、まだまだ眠っている層を掘り起こしていきましょう!

素人系や奥様系(人妻熟女)デリヘルも、コスプレ風俗店も、宣伝のやり方を工夫すればもっともっと客層を広げられるはず!オフパコの夢を見ている人々に、その夢を壊すことなく新しい夢も見せてあげて、風俗業界に活気をもたらしていきましょう。

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ZAWA

ZAWA

ブラック会社からの脱出に成功した経験を持つライター。転職は「妥協・諦め」ではなく「意欲」が大事だと実感している。猫好き。おっぱい星への片道切符を握りしめている。