店長になるには?風俗業界で出世する人・しない人

今回は風俗店で出世コースにいる人とそうでない人の例をご紹介します。店長になるにはどういう行動をとったらいいのか…是非、ご覧ください!

風俗店の店長になるには?

風俗業界を選ぶ人の中には「出世したい!」「ゆくゆくは店長になりたい!」と、思って希望される方も多いでしょう。 店長のお仕事には女の子の管理や、電話対応、面接や外部業者対応など実に様々な業務があります。 今回は仕事をする上でのスタッフの「行動」に着目して、店長になる人となれない人の例をご紹介します。

風俗店の店長になる人は、どのような働き方をしているのでしょうか?皆さんならどんな行動をとりますか?普段の自分の行動と照らし合わせながらご覧ください。

 

店長になれる人の勤務態度

 

Aさんの場合

始業30分前に到着。
「よし、今日は待機室の掃除でもするか~。お、結構タバコのヤニが…。綺麗にしとかなきゃね!(ゴシゴシ)」

数分後…

嬢「あれ?なんか待機室綺麗になりました?」
Aさん「分かる?掃除しました~(笑)」
嬢「やるね~(笑)」

数分後…

Aさん「シフト確認シフト確認…あれ?明日○○ちゃん出れないのかな?」
嬢「出れなくなったって~」
Aさん「おっけ!何とかする!(ニコッ)」

 

Bさんの場合

始業1分前に到着。
Bさん「今日は遅刻しなかったぜ~。えー、今日は何かな~。あ、あれ?○○ちゃん明日出れないの?」
嬢「そうみたいですよ」
Bさん「ふ~ん。そうなんだ。まあ、店長が何とかするでしょう!(笑)」

 

店長候補の勤務態度

より早く店長になれる人はAさんタイプの人です。

風俗店では、キャストもそうですがスタッフも突然辞めていってしまうということが往々にしてあります。
したがって、「当たり前のことが当たり前に出来る」という人が重宝されます。
例の中でBさんが「今日は遅刻しなかった」と言っていますが、この「遅刻」は店長候補になる人はやってはいけません。
一方、Aさんは少し早く来て待機室の清掃をしています。
ちょっと意外かもしれませんが、この「清掃」は比較的早く店長になれたという人がよくとっている行動の一つです。働く女の子はお店の「過ごしやすさ」や「環境の良さ」を見ています。
掃除は分かりやすい形で「過ごしやすい環境」を作れるのでお勧めです。

 

店長になれる人のコミュニケーション能力

 

Aさんの場合

Aさん「(なんか○○ちゃん、具合悪そうだな…)どうかした?」
嬢「うん…今日はあんま上手くいかなくって…」
Aさん「(聞かれない方がいいから移動しよう)どんなことがあった?」
嬢「こういうことがあって…」
Aさん「…それはひどいね。店長に言いにくかったら俺から言うよ?」
嬢「ありがとう。」
Aさん「あんまり力になってあげられなくてごめん。話はいつでも聞くからね!」

 

Bさんの場合

嬢「Bさん…今日、実はね…」
Bさん「あ、今忙しいからゴメーン。」
嬢「え…。」
Bさん「また明日聞くね~」

翌日…

嬢「昨日のことだけど…」
Bさん「え?なに?」
嬢「実はこんなことがあって…」
Bさん「…そうなんだ。❍❍ちゃんも大変なんだねー。でももっと大変な人もいるよ?その人に比べたらちっちゃいことだよ!そんなことより…来週出勤増やせない?」

 

店長候補のコミュニケーション能力

店長になる人は「配慮」のあるコミュニケーションをはかります。
Aさんは、自ら女の子の異変に気付き、人のいないところに移動して女の子のプライバシーを守ろうとしましたが、Bさんは女の子を突き放してしましまい、その上、話を聞くといった翌日にはもうそのことを忘れてしまっています。
例えば店長や社長に「話があるんだけど…」と言われて、「明日でいいっすか?」と言ってしまう人はほとんどいませんよね。こうした態度をキャストにとってしまうのは「自分の方が上だと思っているから」に他なりません。風俗店は女の子の稼ぎがスタッフのお給料となります。それをよく考えた上で行動しましょう。
また、「配慮」のある行動はもちろんお客様対応や、店長、関連業者とのコミュニケーションにも活かせます。他の業界でも言えることですが、「どんな社員なら皆が過ごしやすいか」「自分ならこうされたら嬉しいな」ということを考えるようにしましょう。

 

店長になる人の仕事設計

Aさん「Bさんはさ、このお店でどうなりたいの?」
Bさん「さ~?まあとりあえずタイマーの管理とか簡単なことやって仕事続けてはいきたいかな~」
Aさん「そうなんだ。」
Bさん「え、Aさんはどうなの?」
Aさん「出来ることが増えてきたし、1年後には店長になってたいな。今このお店の店長って年収900万円なんだよ。俺は頑張って1000万円稼げるようになるよ。まだ勉強不足だけどいずれは独立したいからね。」
Bさん「へ、へぇ~…」

 

店長候補の仕事設計

店長を目指す人は、上司や先輩に沢山相談して、沢山問題を解決しようとします。
お店で起こる出来事を「他人事」とせずに、「自分事」と捉えて日々仕事に励んでいます。
先輩や上司に話を聞く機会が多いと自然と上を目指しやすくなります。
なぜなら、分からないことが減り、上司の業務を「自分でもできるかも」と思えるようになるからです。
また、自分の中だけの話ではなく、それだけ上司や先輩とコミュニケーションをとっていれば、上の人もあなたを可愛がってくれるようになりステップアップへの道が開けます。
将来店長になりたい人は、今の店長に話を聞いてみましょう。

店長になるには?まとめ

風俗店の店長になるのはそれほど難しくはありません。
競争率は高くはないので、比較的店長になりやすい環境はあるといえます。
メリハリのある仕事ができ、コミュニケーション能力があれば店長になることができるかもしれません。

ですが、店舗の長は誰でも務まるわけではありません!!
接客だけではなく、女の子の管理や、店舗の清潔保持などもしていかなければいけません。
お店を動かしているという意識をしっかりと持って仕事に励みましょう!