【風俗×SNS】店舗スタッフがTwitter(ツイッター)を使う上での注意点…!

いまや風俗店の広告はSNSが主流となっています。お客様はSNSで風俗店を見て、どの店に行くかを決めます。SNSの中でも、広告の中心となっているのはツイッターです。このため、風俗スタッフはSNSに慣れ、ツイッターを駆使できることが必要になっています。ツイッターを上手に運用するコツをまとめてみましょう。

Twitter(ツイッター)とは

Twitter(ツイッター)とは「つぶやき」という意味で、一般的には日常の何でもない出来事を気軽に投稿する(つぶやく)ためのツールです。簡単に使えて情報発信力があることから、若者を中心に幅広く利用されています。
風俗に通うお客様は20代の若者から中年男性まで幅広く、今やどの年代層もツイッターを利用(もしくは閲覧)している時代となっています。風俗店の女の子もほとんどが20代~30代ともあり、ちょうど「ツイッター世代」と言えます。

この点で、風俗とツイッターには接点があり、広告媒体として大いに利用する価値があります
同じSNSにフェイスブックなどもありますが、ユーザー数が少ない点と若い世代の利用者が多いという点で、風俗店の広告媒体にはツイッターが向いていると言えます。

リツイート機能を活用する

Twitter(ツイッター)の特徴の1つに「リツイート機能」があります。
リツイート機能とは、閲覧者が「この投稿は面白い」と思ったら、クリック1つで拡散できるというものです。これはツイッター特有の機能と特性です。

フェイスブックなど、他のSNSではいくら拡散したくても、友達の友達までくらいしか広がりません。しかし、ツイッターのリツイート機能を使えば、全く知らないような人にまで届くのでさらにツイートがどんどん拡散される要素があります。

だからこの機能を上手に利用すれば、お金をかけずに風俗店の広告ができるわけです。
またお客様とコミュニケーションを取ることもできるので、直接的に集客に結び付けることもできます。

拡散力が強いのはデメリットにもなる

ツイッターの強みは拡散力です。
面白い投稿はフォロワー(自分のアカウントをフォローしている人)がリツイートして拡散していきます。さらにその先でまたリツイートされてどんどん拡散していくわけですが、悪い情報(ツイート)も拡散される要素も含んでいることを意識しましょう。

何か悪い情報が流れると「これはひどい」と思った人がリツイートして拡散します。これを「炎上」といいますが、有名タレントのツイートがリツイートされて炎上することがあります。この「炎上」は有名タレントだけに起こるわけではありません。

無名の一般人にも起こる場合もあり、炎上した結果特定の人物の住所や氏名、写真までが公開されてしまうことだってあります。こうなると公開された人は身の危険を感じたり、正常な社会生活が送れなくなることもあるのです。風俗店でツイッターを利用する場合には、在籍女性や看板、お店の印象などに影響があることを考えてくれぐれも炎上しないように注意することが必要です。

一度炎上してしまうと、その情報はネット上にいつまでも残ります。かなりの影響があることを知っておきましょう。ツイッターは無料で手軽に使える便利なツールですが、扱い方を間違えると風俗店の経営を悪化させることもある、良薬にも毒にもなり得ます
そうならないためにも一時の感情で特定の人物や他店舗を中傷したり、モラルに反するような内容をツイートしないように意識し、お店をアピールしていきましょう。

Twitter(ツイッター)は認知度や発信する媒体において現代の必須ツールです。
しかも無料で使えて機能も豊富で、個性も出しやすいコンテンツともあり、しかも有名になる可能性もあるという風俗店にとっては是非とも活用したいものです。
ただし「炎上」というネガティブな影響力も孕んでいることもあるのでスタッフのネットリテラシーは必須です。
注意するべき点を意識してお店を盛り上げていきましょう!

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アルフ

アルフ

どんなジャンルの仕事もそつなくこなすクール系と見せかけて、風俗記事のライティング時は仕事にかける情熱がハンパなくなるファイター。最近はハリネズミに癒されています。