つぶやくことで繋がる。チームの個性を発信することで唯一無二の存在に。【贅沢なひと時】品川高級デリヘル/浅野代表インタビュー04

ビジネス街と繁華街の二面性を持つ品川・五反田エリアで常識に捉われないチャレンジをし続ける高級デリヘル【贅沢なひと時】のトップを務める浅野代表にインタビュー!最終回は、2019年から始めたTwitter運用について、浅野代表が想う「つぶやくことの意味」をいろんな角度から伝えていただきました!

キャストの女の子に「やろうよ」と誘ってもらえたのがTwitterを始めたきっかけ

今後、『贅沢なひと時』が一風俗店として、どうやって生き残っていくか。僕の考える『贅沢なひと時』の強みは、人の魅力。スタッフやキャストの個性。チーム一丸となり、緩やかに協力しながらエンターテインメントを作れること。みんなでTwitterでの発信に取り組むことは、『贅沢なひと時』のストロングポイントをアピールできるんじゃないかって思いました。

金銭面だけで求人をするだけだと他店様と差別化はできない。『贅沢なひと時』で発信することが心地いい、楽しいっていうカルチャーを時間をかけて作っていくことは、次の時代でも旬であり続ける、最高のお店作りができるんじゃないかって思うんです。そうやって、唯一無二な個性を、オリジナリティーを『贅沢なひと時』は追及していきたい。

グーグルの検索エンジンのシステムの方向性がポータルサイトに厳しくなってきています。僕の中で、ポータルサイト依存の運営は今後変化していく時代が来ると考えています。サイト内で検索しなくても、「地域 デリヘル」で検索したときに、ユーザーにとっていい情報が得られれば必要ないと思うんです。ポータルサイトが弱くなってきたときに、どういう時代が来るかっていうと、個の発信力や求心力が今よりも重要になる。『贅沢なひと時』で発信することが個で発信することよりも効果的で面白い。そんな環境づくりに取り組んでいきたいですね。

『贅沢なひと時』の新時代への挑戦を支えるキャスト、スタッフへの想い

一つの方向性として、キャスト、スタッフ、みんなが誇りを持てる職場にすること。『贅沢なひと時』で働くことに対して、プライドが持てるようなお店になれば素晴らしいことだと思うんです。

「女の子が一番大事です」ってお店には少し危うさがあると思う。キャスト同士の衝突があったり、もし度を超えた理不尽がキャストからスタッフにあったとして、スタッフに対して「我慢しろ」という。そういうお店で働いている従業員やあの子は売れっ子だから我慢してって言われたキャストは、自分の仕事にプライドが持てないんじゃないかと僕は思ってて。働いているどんな人でも、結果を出せば平等に待遇があがるし、そのうえでみんなが気持ち良く働けるような規律はある。公平性を保つために待遇面での評価は誰にでも説明できるものなので、客観的な数字ベースで評価することを大事にしてます。

店舗に対して思い入れを持って仕事に取り組む人が増えることで、『贅沢なひと時』は、チームで強くなっていく。それを推し進めるための施策としてもTwitter運用は良かったですね。つぶやくときに、また違う一面に会えるのも、発信することのメリットですよね。

あくまでも「エンタメ」であることを忘れない

次の時代って、発信力のある人たちがお店に依存しなくなるって思っていて。フォロワー数が圧倒的に多いキャストが入店したことがあったんです。入店した瞬間からアクセス、集客で大きな反響があって。そのキャストはすでにお店に依存してないなと。時代が変わってきたなと実感しましたね。この発信力が強いキャストにお選んでもらえる店にならないといけないなって痛感しました。

言葉を発信する上で大事にしてることがあって。あくまでも僕らは「エンタメ」なんですよ。個人として、思想を持つことは当然ですが、お客様が不快に思うようなことは避けたいと思っています。僕の「エンタメ」の定義は楽しければいいんですけど、その楽しいを作っている背景で誰かが傷つくことはあってはいけないって思うんです。

僕たちはサービス業で、お客様からお金をいただいて成り立っている商売なんです。お客様がお支払いしてくださった金額、時間、労力以上に、いいサービスっていうのを提供しなくちゃいけないなって思っていて。お客様の満足度が高ければ、お店はずっと拡大し続けるし、出来なければ廃れていくだけですから。サービス業としてのプロという意識は忘れないようにしたい。

いいことばかりではない便利なツールは人を簡単に傷つける

Twitterでファンをたくさんもっている女の子って、同時にアンチもいる。うちのキャストも巻き込まれたケースがあって、めちゃくちゃ攻撃されちゃって。目の前で人が心を折られてくのを見て、知らない人のことを本気の悪意で攻撃する人の怖さを感じましたね。店として、悪意の拡散があったときや炎上したときに、どう守れるのかっていうのも考えていかなとなって。

実際に、仲良くしてもらっている「デリヘル倶楽部」のコトブキ代表が、匿名の人に謂れのない攻撃をされたんですよ。今までって、匿名で攻撃してくる人に対して、勝ちようがなかったんですよ。コトブキ代表が「なんか言いたいことあるなら、電話番号載せとくんで、直接、電話してきてください。」ってツイートしたんです。多数の人にそれが拡散されて、結局、匿名の人が、もうごめんなさいみたいになっちゃって。

その時に、本当に時代が変わったって思って。今まで僕ら、匿名の人とけんかのしようがなかったんですけど。土俵が違うから無視するしかないって。究極的に不特定多数の人が見れるそういうつながりっていうのが強くなってきたときに、明らかにおかしい攻撃をされたときに守れる。今後、こういうケースは増えてくるだろうし、他店とつながることで、理不尽な攻撃に対して勝てるケースっていうのがあるんだなって。

Twitterはあくまで繋がるためのツール~浅野代表が考える自信のTwitter運用~

僕の中で、流行っているお店の運営方法は「正解」だって思っていて。正解がたくさんあるんです。その正解にどうやってたどり着いたのか、運営することに対してどんな思いがあるのかは、すごく興味があります。僕自身、未経験で風俗業界に入って、いろんな人の考えを聞いて今の自分があって。そういうバックグラウンドがあるので、機会を頂ければ他店様とも積極的に交流します。単純に飲みに行くのが好きっていうのはあるんですけど。話しているだけで楽しくて、刺激をもらえたり、勉強になるのでそういう場は好きです。

運営に携わって10年くらいの経営者さんたち、30代か40代前半くらいまでの経営者さんたちって今の時代、すごくオープンにいろんなことを話すようになっていて。少し前までは、競合を利することになるからお店の大事な部分は教えないほうがいいって流れだったと思うんです。でも、それが変わって意見交換をする中で、みんなが出しあう以上に吸収できればいいやって考える人が増えました。店舗には責任者の面白いが凝縮されているので、流行っているお店の経営者や店長やってる方は、人が好きで面白い方ばかりです。

実際に会うことの意味って、その人のバックグラウンドや考え方を知れることかな。Twitterって、短くそれっぽく表現するしかない場じゃないですか。私がすごくリスペクトしている、モアグループの江口代表には、プライベートでも一緒に飲ませてもらったりしていて。すごく言葉に重みがあるし、響くものがある。その人物を知っているから、Twitterでのつぶやきも、より刺さるんですよね。

最近だと、デッドボールの篠原代表にお会いしたんです。めちゃめちゃ緊張したんですけど。大先輩なのに気取らない方で、私のような若輩者にも丁寧で目を輝かせながら新店の話をしてくれて。思いやりのある方だなぁと。もう一軒いこうよって、チェーンの居酒屋でひたすらハイボールを飲み続けるっていう。面白い人達と会うと、そこから次の面白い企画ができたりして。Twitterやっててよかったなって思います。風俗業界の運営に携わる方に、2019年はたくさん会えましたね。

『贅沢なひと時』のオリジナリティを追求する

ここなら負けないオリジナルな部分で勝負したいっていうのは常に頭にあって。時間や手間がかかっても、『贅沢なひと時』では付加価値をつけるプロデュースであったりとか、個性を伸ばす多様性のある魅力、発信を徹底的に磨いていく。目指している方向性を、強化できるような企画にチャレンジしたり取り組み続けることを意識しています。

面白いなと思っても、真似できない、真似しづらいなっていうのは、一つの研ぎ澄ましていくべき方向性だなと思ってて。そこには時間や手間をかける価値がある。自分たちがやってる企画に対して面白いって感じてくれて、集まってくる人は自然と『贅沢なひと時』にフィットする感性やマインドの持ち主が多いです。そんなメンバーが集まって化学反応が起こるとどんどん店が面白くなっていくんですよね。

発信することで『贅沢なひと時』で働きたいと感じてもらうために

今回はTwitter テーマのインタビューという事で、最後までTwitterトークします。求人で応募してくる女の子も「Twitter 見ました」って子が増えてますね。ありがたいなって思うのは、『贅沢なひと時』のキャストのファンなんですっていうのが増えたこと。やっぱり、特にそれがうちで成長したキャストだった場合ってそれこそ競合が真似できないストロングポイントだと思います。

最近嬉しかったのは、『贅沢なひと時』の意識している、お店として向かっている方向性を、発信の部分から深く正確に読み解いて、問い合わせてくれた子がいたんです。求人の問い合わせの段階で「こういうとろこが好きで、その輪の中に入って仕事がしたいので応募しました」って、僕らの意図を汲み取った上で連絡してきてくれたんです。こういうのが一つの成功例だなって感じました。そういう部分に共感してくれる人って、ほぼ確実に一緒に仕事する上でも波長があって、目指すところが同じでいいお店づくりができるって思うんです。

だからこそ、共感してくれる人が会いたいってアクションしてくれるクオリティーを意識して発信をすることは大切にしています。これって運命的な面白さみたいなものがあるので、すごくやりがいがある。実際に、うちの田島(現在『贅沢なひと時』の店長)は、「俺の風」のインタビューをみて福岡から上京してくれたんですよ。未だ見ぬ素敵な人との出会いって奇跡。Twitter を始め、発信することって本当に面白いです!

今回で『贅沢なひと時』浅野代表の連載企画が最終回

TwitterなどのSNS社会の発展によってキャストやお客さんとの関わり方、お店自体の在り方も少しずつ変わってきている風俗業界。
今までの時代では考えられなかった「他の風俗店と交流して意見交換をする」など新しい価値観が生まれてきています。
常に時代を見据え、未知の価値観にも対応できるその柔軟性が業界のトップを走り続けている所以ではないでしょうか。

そして、俺の風編集部が連載を通して浅野代表に一貫して感じたことは「仕事や業界を楽しんでいる」ということでした。
ただ利益を求め、広告を出し、キャスト管理し、まわりがやっているからと流されることなく、『贅沢なひと時』ならではのオリジナリティを追及している。
より面白い風俗を作っていくその姿は「風俗店」ではなく、まさに「エンターテイメント」そのものを感じました。
浅野代表と話していると、言葉の節々から熱い想いを感じることができました。キャストやスタッフへの愛を感じる事ができました。

さて!

4回に渡って『贅沢なひと時』浅野代表の連載をしてきましたが、この回で最終回を迎えました。

…と思いきや!
最後に紹介された「田島店長」の連載企画が決定しました!

この連載を通して浅野代表から見た風俗業界やキャスト・スタッフに対して思うこと、経営者としての考え方などを伝えてきましたが、
今度はさらに奥に踏み込んで、より現場で働く人の声をお届けしていきたいと思います!

浅野代表!4回もの連載企画にお付き合いいただきありがとうございました!(俺の風一同)

※当サイトでは以前、浅野代表に店舗インタビューも行っております。事業内容や待遇などについて詳しく知りたい方はぜひこちらもご覧ください。

「贅沢なひと時」店舗インタビュー

Twitter公式アカウントでも発信中!
代表浅野@贅沢なひと時

今までの『贅沢なひと時』浅野代表の連載企画はコチラ!

都内高級デリヘルの若き代表者!顔出しでメディア出演する風俗業界の新星【贅沢なひと時】品川高級デリヘル/浅野代表インタビュー01

贅沢なひと時,浅野代表インタビュー

顔出しで高級デリヘル店のトップを務める浅野代表!「企業人」としての素顔 【贅沢なひと時】品川高級デリヘル/浅野代表インタビュー02

成功は日常の中に!顔出しで活躍する高級デリヘルの代表!日常から垣間見える感性 【贅沢なひと時】品川高級デリヘル/浅野代表インタビュー03

店舗スタッフ・ドライバー募集中!

募集職種給与・待遇
【送迎ドライバー】
※20歳以上~
要普通自動車免許・車両保険
車持ち込み・経験者優遇
日給:15,000円以上可能
◆レギュラー勤務は月額手取り40万円保証
◆ガソリン代全額支給
【店舗スタッフ】
※18歳以上~
未経験者・経験者どちらも歓迎
【歓迎】人間が好き・向上心がある・一般常識がある
月給:35万円+インセンティブ
◆研修期間を4週間
◆賞与あり
◆残業代あり
◆社会保険完備
◆2ヶ月ごとに昇給査定あり

『贅沢なひと時』店舗求人ページはコチラ

「俺の風」TOP

The following two tabs change content below.
俺風編集部

俺風編集部

俺の風編集部より:高収入の男性求人情報にまつわるアレコレや、応募の際の注意点、各業界・職種の説明などを随時更新していきます。全国各地の稼げる男の高額求人なら当サイトでチェック!