田島が来る【贅沢なひと時】品川高級デリヘル/田島さんインタビュー02

品川・五反田エリアの高級デリヘル【贅沢なひと時】は、風俗の枠に捉われないエンターテインメントを発信する注目のお店。就職から 1 年半足らずで店長に就任した【田島さん】へのインタビュー第 2 弾。仕事に対する考え方や店長に至るまでの過程、日常の過ごし方などに焦点を当ててみた。2 回目にしてさらに真髄へ迫っていく …。

第1回目では、大手鉄道会社やベンチャー企業を経て『贅沢なひと時』に入社した経緯や自分に影響を与えた浅野代表の言葉について語っていただきました。

今回は「店長になるまでの苦労の日々」「働く女の子に対する評価の仕方」「みんなといることで変わったこと」など、さらに店長としての【田島】さんに迫っていきます!

田島店長の連載<第1回>
田島が来る【贅沢なひと時】品川高級デリヘル/田島さんインタビュー01

入社後は、ひたすら勉強の日々・・・

入社してから研修期間を終えるまで色々な事がありました。苦手なことでも一定の水準までできるように鍛えられます。僕の場合、電話が一番苦手でしたね。先輩がお客様役をやって、みんなの前で『アンケートの聞き取り練習』をするんですけど、声は出ないし恥ずかしくて汗ダラダラ、声も震えてるみたいな。でもある時思ったんです。エロを本気でやるのに恥ずかしがってるのは、そもそも土俵に立ててないなって。

この『アンケート』は満足度やサービスのチェックというのもあるのですが、1番はお客様とコミュニケーションをとることが目的なんです。お客様が“楽しかったこと”を回想できるようにするためには、エロのソムリエにならないといけない。お客様と同じ温度感、それ以上の熱量でエロを語ろうって決めたんです。

そこからは、勤務後や空いた時間に先輩に頼んで繰り返し練習。ただ回数をこなすだけではなくて、なんでダメなのかどうしたら良くなるのかアドバイスをもらいながら繰り返す。理論を共有しながら仕事をすると後々考えて一人で仕事ができるようになる。そうやって仕事を覚えていきました。『贅沢なひと時』にはやる気があれば出来なかった事が出来るようになる面白さがあります。

 

半年後に感じた不安。「このままでいいのか・・・」

入社してから半年経ったころに毎日必死に仕事をしても前進している気がしない時期がありました。前進はしてたと思うんですけど、全然実感がなくて・・・。 毎回ミーティングのときに「このままでいいんですかね」と話をすると浅野さんに「努力と結果に対するイメージ」の話をされました。

正比例の努力に対して、結果はすぐには出ないことの方が多いです。「結果はいつも階段のように出る。」どうしてもすぐには結果の出ない時期があって、そこを耐えきれば、まずは小さな結果がでてくる。積み重ねると 、段々結果の出る間隔が短くなってきて、そのうち大きな結果が出てくるようになる。それが実感できるレベルに到達すると加速する。

方向性の正しい努力をしたからといって。すぐに報われるわけではなくて、結果の見えないときにこそ、継続した努力が出来るかどうか。自分を信じて貫くことが出来るか。そのあと本当に結果がドカっと出たんです。この、成功体験は人生の糧になったと思っています。「諦めなければ結果は出るんだ」って自信に繋がりました。

 

自身の強みについて

僕の強味って『継続力』と『成長』なんです。『コミュニケーションスキル』や『PCスキル』は後天的に身に付いたことです。継続や成長とかって誰でもできると思うんです。僕にはパッとアクションすることも上手な話術も持っていませんでした。だから、頑張ることといったら“自分ができることを続ける”ことしかないなって。

特に意識したのは『ノートを書くこと』。毎日たくさん書いて見返していました。日々の業務の事、良いフレーズは盗んだり、気持ちや葛藤も書いてました。「何ページのここら辺に書いたな」っていうところまで映像記憶で覚えているんですよ。 入社当初のマンガ喫茶生活時代はずっとそれをやっていて、12時間くらい働いて6時間は睡眠、2時間はご飯や洗濯、残りの4時間ぐらい本を読んだりをして学びの時間に充ててましたね。

 

浅野代表から学ぶこと

『贅沢なひと時』の仕事の取り組み方は、皆が全部の業務を行える事が前提になります。一通り覚えた後は、各々が得意な事に取り組む方が生産性が高いので、「得意なポジションを担当する」という体制です。適切な役割分担、その人が携わる事で違いを作る。チームワークは大切ですが過度な共同作業は非効率だと思っています。贅沢なひと時のコアな部分は”人”ですね。

”人”にバリュー・プロポジション(サービスの提供価値)を置いているからこそ潜在的な能力を引き出さないといけません。伝えるべきは2つ。「ゴールを見据えた的確なアドバイス」と「冷めないやる気を持たせてあげる」こと。「何を伝えたらいいか」っていうのはスタッフみんなある程度わかってるんですよ。そこの伝え方が難しい。未経験の女の子に経験がある子のように教えても絶対に上手くはいかないし、気持ちの部分でも本人がやりたいってならなきゃ良い形はできない。

浅野さんはコーチングがべらぼうに上手です。魔法を使ったかのようにも見えるのですが、ただそんな事はなくてパーソナルに対応する、成果がでたら気付いて一緒に喜ぶ。単純ですが難しい。一人ひとりを見る目が、浅野さんは卓越してるんです。

 

店長になるまでの軌跡

僕が『経営側に回って仕事をしたい』と伝えていたこと、『決めたことは必ずやる』ことを一貫してきたから、店⻑になれたんだと思います。 中には女の子に言いにくいことも言わなきゃいけない場面もあるんで、真剣に向き合ってきたことも要因だと思います。同調だけして流すこともできるんですけど、何かあってもそこは真剣に話をしようって決めています。

店長とスタッフの違いは「役割」だと思ってます。決裁権があって、自分で判断して決められる分、責任はついてきます。これは、店長になって気づいたことですが何かを決断する瞬間に 正解、不正解っていうのは実は決まっていないことの方が多いんです。極限状況で『49対51の決断』をいつもしている。 49の決断をしても、それを無理やりにでも51にさせる。“決めたことが正解になる”ように行動で強引に持っていく。「これが正解」って選んだからには行動を意識してますね。

運営の原則は誰に対しても説明の出来る公平なシステム

結果を数字で見たときに「撒いた種が咲いて頑張りが結果につながった」ってわかるとすごく嬉しい。逆に落ちてても「なんで結果が出なかったのか」っていう課題も見えてきます。良い意味でも悪い意味でも数字ってすごく大事。ただ、一緒に働いてく時に数字だけを見ている訳ではなくて中長期的に結果を出すための行動とか過程を評価するというか、その人がやってることを見るようにしています。

『贅沢なひと時』では、各キャストに優先順位つけていて数字で評価をするようにしています。この査定は、意識をすれば抑えれるポイントが多くて、50%がお店へのリピート率と自分へのリピート率。もう半分の25%と25%は勤態と写メ日記(アクセス)を見ています。出勤率が8割以上なら25%を丸々評価して、残りの25%は日記の更新。 入店してから1か月間は投稿数で評価しています。出勤しなくても1日1回、出勤中は3~5回投稿してくれたら満点ですよって感じです。それ以降はアクセス数、実際に自分の事を見に来てくれた数を評価しています。

“淡々と頑張っているキャストの方々が報われるようなシステム”を整えているので後は、その子の適正を伸ばす事が店⻑の課題だと思っています。

 

田島店長のプライベートは・・・?

誕生日に箱根旅行に連れていってもらった話

『贅沢なひと時』は休みが少ない代わりに、誕生日には公休にプラス1日で休日を貰えるんですけど、その休みのときに誕生日が近い内勤さんと浅野さんに箱根旅行に連れていってもらったんです。12時集合だったのですが、浅野さんは自分達の電話で起きてその2時間後にやってきて、プライベートでは皆お互いを尊重する緩い雰囲気です。

その後、行きの道中でお酒を飲みながら「今から5分間、心が揺さぶる記事をネットで見つけてそれを発表しよう」なる遊びをしたんです。僕は『やることリストとやらないことリスト』って記事を見つけたんですけど、やりたいことを20個ぐらいピックアップして、本当にやりたいことを3つだけ選ぶ。そしたら残りの17個はやらないことリストにカテゴライズ。選んだ3つを1年で極めましょう、みたいな内容で。

浅野さんは曽根綾子さんのエッセイを、もう1人はネットニュースを。どうやって見つけたのかを共有することで普段の情報収集の仕方が垣間見えたり。仕事は大変だけど「こういうときのために頑張ってるんだな」ってみんなも思っているんじゃないかな。

最近自分が夢中になった話

最近前澤さん(元ZOZOTOWN 社⻑)のファンド応募に取り組みました。10億円規模の事業をしたい10人の起業家を支援しますよって内容で、10万円でエントリーして10日間で企画を作って送るんです。普段のお店の営業も全力でこなす。残りの時間で事業計画を練って企画書作り。めっちゃしんどかったんですけど、為になりました。最終日とかは3時間だけ酸素カプセル入って、後はずっと企画書を書いてたスケジュールでした。漫画とか映画とかは見ないけど、こういうワクワクすることに時間を使ったりしてますね。

『ご飯が美味しい』と感じるようになった話

これは入社当初からみんなに理解されにくかったのですが、『贅沢なひと時』に入る前まで、食事はカロリーを摂取できれば良いって考えてて1カ月間ずっと牛丼や卵かけご飯を食べ続けてました。これも事実だけ伝えると変な人ですが思ってることはあって。1ヶ月前まして3ヶ月前に食べた物なんて自分は覚えてないんです。食事って選ぶ所から食べ終わるまで意外と時間がかかる物でその時間もったいないな、自分が有意義って思える為に使おう。そんな想いがありましたね。

ただ、最近は楽しく思えてきたんです。 この前みんなでラーメンを食べたときに「お店の良さ」とか「こういうふうに食べたら美味しかったんだよね」って話を聞いたらすごく美味しく感じて。こういう時間も大事に想って食べるとまた変わってくるんですよね。そう考えるようになってからは好きなものが増えたかな。

田島店長が求める人材とは

最後にこんなやりとりがあった

インタビューが一通り終わったときに田島さんが「みんな先輩ばかりだから年下の後輩が欲しいんです」と打ち明けてきました。入っては来るものの長続きせず辞めてしまうのだとか…。
田島さんの「後輩が欲しい熱」を掘り下げてみることにしました。

俺の風編集部 - 後輩ができたらどんなことがしたいですか?

田島店長 - 仕事でもプライベートでも熱く語ったり、ご飯とかも行きたいです。「こんなことしたいね」って話もたくさんしたいです。自分がしてもらったように後輩にもしてあげたいって思います。

俺の風編集部 - なかなか会社に根付いてくれないのがネックですよね。

田島店長 - そうですね。仕事のシビアな面と終わった後のフランクな面のギャップがすごいんですよ。女の子にトラブルが起きないようにしたいので、緊張感がある。そういう部分に理解がないと厳しいかもしれないです。 女の子の安全面に妥協はできないですからね。

俺の風編集部 - どんな方に来て欲しいですか?

田島店長 - 音痴であることとお酒が飲めるたらポイント高いですね。「絶対この人がいい!」っていうのは、全然ないんですよ。日々の無茶振りとイレギュラーが多くても一緒に頑張っていただける方が理想です。

せっかくなので、理想の後輩の似顔絵を描いていただきました。そして書いていただいた似顔絵がコチラ。

なんとも好青年。この感じで逆に音痴で飲兵衛だったらすごいギャップです。

この顔に該当する方、この顔に当てはまらない方も、田島店長もとい『贅沢なひと時』に興味があれば是非挑戦していただきたいです。
ちなみに田島さんは【俺の風】の浅野代表インタビューの記事を見て応募されました。
そちらもチェックしてみてください。

「贅沢なひと時」店舗インタビュー

また【俺の風】ではそんな浅野代表に1~4回に渡る連載企画も独占公開中!

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贅沢なひと時,浅野代表インタビュー

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