デリヘル男性スタッフの仕事~1日の流れ編~

気になる!デリヘル店舗スタッフの仕事内容

「風俗業界は本当に高収入なんだろうか」と気になったり「風俗店で働いてみたい」と考えたことがある方は、まずはインターネットで男性スタッフの求人を探してみたと思います。その際にたくさんの風俗求人情報が掲載されているにも関わらず、仕事内容までは詳しく紹介されていなくて少し困惑したかもしれません。

求人サイトでは文字数などの制限があるため詳しく書けないという理由もあるのですが、知りたいことがほとんど書かれてないと、一歩踏み出すのも戸惑っていまいますよね。

デリヘル(デリバリーヘルス)の男性スタッフ募集の求人の場合、『お客様の予約電話の受付、ネットの更新など簡単なパソコンの作業』『未経験の方でも事前に練習しますから一週間程度でできるようになります』といった感じで仕事内容が紹介されています。あとは「頑張りを評価します」「経験・未経験を問わず採用します」「興味がある方は連絡してください」といった具合です。

仕事内容を調べようと、「風俗、男性」「男性スタッフ、風俗、仕事」などいろいろなワードで検索してみても、上記のような簡単な仕事内容だけしか書かれてない求人ばかり見つかるのではないでしょうか。

風俗店にも様々な業種があります

風俗店と一口に言っても、様々な業種があるのをご存知ですか?利用しない人には違いがわからないと思いますが、大きく分けてお店を構えている「店舗型」と実店舗はなく事務所だけの「無店舗型」があります。無店舗型とは電話受付をして、女の子をホテルや自宅へ派遣するタイプです。

無店舗型店舗型
デリバリーヘルス
ホテルヘルス(受付はある)
※その他出張サービス各種
ソープランド
ピンクサロン
ファッションヘルス
※店舗を構えているその他業種もあり

店舗型・無店舗型では、仕事の内容にかなり大きな差があります。一番の違いは、ソープランドやファッションヘルスのような店舗型の場合はスタッフが直接お客様と接して受付や接客のご案内をします。お客様のプレイ場所も店内になり、常に「お客様・店舗スタッフ・キャスト(女の子)」が同じ空間にいることになります。

デリヘルのような無店舗型の場合は、ホテルヘルスでない限りは電話でお客様の受付をします。キャストはお客様が待つホテルやご自宅へ行って接客することになるので、ここが店舗型との大きな違いとなっています。
※ホテルヘルスは受付があるので、お客様とスタッフが直接接します。

求人に書かれている仕事内容はかなり省略されて書かれているため、どんな仕事をするのだろうかと想像をかき立てられる男性も多いでしょう。たとえば、どんな電話がかかってくるのだろう、予約の電話がかかってきたらどのように対応すれば良いのだろう、もしクレームの電話がきたらどんな風に対応すれば良いのだろうなど、考えれば考えるほどキリがないほどです。

もしかしたら、仕事内容をハッキリ想像することができず不安になっている方もいるかもしれません。求人募集をしている風俗店としては、入社してから教えれば良いと考えているため、求人に仕事内容をそれほど詳しく書かないわけですが、応募する側としてはあらかじめ仕事内容を知っておきたいと思うのは当然のことです。

男性スタッフの仕事は、なんとなく想像できそうなのに、ブラックボックスのなかに隠されているようなところがあります。そこでこの記事では、デリヘルの男性スタッフが毎日どのような仕事をしているのか、1日の流れを日本一詳しく紹介することにします。

デリヘルの男性スタッフの1日

ソープランドやファッションヘルスのような店舗型の風俗店の場合、営業時間は24時までと決められています。デリヘル(無店舗型)はこの規制から外れているため、早朝深夜関係なく営業することが可能で、24時間営業しているお店もあります。

今回は平均的な営業時間である11時~深夜2時までのデリヘルのタイムテーブルを見てみましょう。このままだと営業時間は15時間とかなり長くなっていますが、通常は早番・中番・遅番の3交代制勤務になっています。

朝~夜までの1日の流れ

朝9時に出勤してまずすることは備品のチェックです。ローションやイソジン等の衛生用品が足りているかチェックし、不足しているものがあれば補充するなど備品の管理を行います。コスプレなどの衣装や道具がきちんと整えられているかもチェックします。

次に、女の子の出勤状況を確認してから、公式ホームページや宣伝媒体など更新作業も受付スタッフの仕事です。キャストの出勤時間を全員分更新しなければなりません。お客様は公式ホームページなどの出勤状況を見て問い合わせの電話をかけてきますから、間違いのないようにきちんと更新しましょう。

WEBの更新作業を行ったらいよいよ営業開始です。
お客様からお問い合わせの電話が入ったなら、お客さまの要望を全力で叶えて差し上げましょう。お客様はすでにWEBでキャスト(デリヘル嬢)を確認していることがほとんどです。ご要望の確認をしてから、その方に最適なマッチングを行います。最適なマッチングができるかどうかでお店の売上も変わってきますから、お客様を満足させられるように頑張りましょう。

キャストの選択が終わったら、利用コースの確認とコスプレの有無やオプションなどの確認をします。料金説明の後、派遣・出張先を確認し、到着予定時刻を伝え、ドライバーさんに電話をかけ、車を手配すれば終了です。

トークだけでお客様に満足感と安心感を与えなければなりませんから、電話だけの接客にはかなりのトークスキルが必要です。丁寧な言葉遣い、明るく抑揚のある声、そして何より嘘をつかないようにしましょう。嘘をつく店というレッテルを貼られると、そこから復活するのは並大抵のことではありません。

お昼休憩や休憩を挟みつつ受付業務が続きます。そうこうしているうちに遅番(または中番)の男性スタッフが出勤してきますから、情報の引き継ぎを行えば業務終了です。ちなみに女の子は基本的にシフト制ではなく自由出勤制のため、お昼に3時間だけ出勤する子もいれば深夜ガッツリ長時間入る子もいて様々です。勤務時間や出勤管理をきちんと把握しておきましょう。

以上は一般的なタイムテーブルですから、受付をしながら備品のチェックやWEBやホームページの更新をすることもあります。業務が何時から始まったとしても、時間帯がずれるだけでだいたい似たようなスケジュールですから業務内容はそれほど変わりません。

電話でのトークスキルは必要ですが、ほとんど内勤ですから仕事はラクな部類に入ります。もっと稼ぎたいという方はトークのスキルを磨き電話だけでお客様を満足させることを目指しましょう。

必要なトークスキル

電話対応は、デリヘルで最も重要なお仕事です。店舗型の風俗店と違い接客はすべて電話で行われますから、電話でどのような受け答えをするかによってそのお店の評判さえ左右しかねません。
もちろん、未経験の初心者にいきなり電話対応を任せることはありませんので安心してください。社内研修の後、ある程度先輩について練習をすることができますから、先輩がどのように対応しているのかしっかり見ておきましょう。

対応マニュアルなどが渡されるところもありますが、キャストの情報や特徴、コースごとの料金設定、どのキャストを勧めればお店にとって得なのか、電話対応で考えなければならないことはたくさんあります。努力すれば早い人は1ヶ月程度で、お客様に満足してもらえる電話対応ができるようになります。

よくできる男性スタッフの電話対応は、お客様の要望のヒアリング→こちらからの提案→クロージングといった感じで展開します。

電話対応テクニック

お客様が気になる女の子がAちゃん・Bちゃん・Cちゃんの3人だとしたら、お客様は電話をかける前にすでにこの子が良いなという意中の女の子を決めていることがほとんどです。この子が良いと思いつつ、他の2人はどんな感じなのだろうと気になっているのです。電話対応では、お客様の要望をヒアリングし最適な提案を心がけましょう。

たとえば「スレンダー系で頑張ってサービスしてくれる子が良い」という要望があった時、どちらの要望にお客様の重点があるかが重要です。3人それぞれスレンダー系なら、サービスしてくれる子に重点があることは明らかでしょう。そこで、3人の中から間違いなくサービスしてくれる子を提案し、その上でお客様にドキドキわくわく感を与えることができたら完璧です。

この他のテクニックとして「稼げていない女の子をしっかり稼がせる」というのもあります。勤務態度もイイ子なのにイマイチ稼げていない子などを優先的にお客様につけてあげる、といった気配りです。ランキング上位のキャストはすぐ指名や予約が入るので、指名が被ったときに上手に他の女の子を紹介できるとスマートです。

デリヘルの醍醐味の1つは、実際にキャストと対面するまでのドキドキわくわく感です。

どんな女の子が来てくれるのだろうかと思いながら待つちょっとした焦燥感、ドアをノックする時の高揚感はいつでもたまらないものがあります。そんなことができるのか、こんな楽しみもできるかもしれないなど、お客様の妄想をかき立てることができたら立派な風俗店スタッフ&キャストです。

これができるようになるためには、お客様の本当の要望を瞬時に把握するだけでなく、女の子のことをよく知っておかなければなりません。電話対応をしながらの世間話や、普段の接客指導などで、女の子の特徴や強みをしっかりと把握しておきましょう。

デリヘルの電話対応は、単なる電話受付ではなく完全な営業トークであり、さらにエンターテイメントと言って良いかもしれません。入社してすぐの男性スタッフに、このような電話対応を求めることはありませんから安心してください。

お客様の願望を叶えるように努力することで、このような電話対応ができるようになるというお話です。
ここまでできるようになれば、月収100万円以上も夢ではありません。

WEB関連の作業

インターネットでの広報対策

これだけインターネットが発達した世の中では、すべてのことがインターネット上でできてしまいます。デリヘルも、インターネット上のコンテンツが重要になってきました。公式ホームページだけでなく、ポータルサイトなどに情報を提供し、宣伝(広報)対策に力を入れることで売上アップを目指すことができます。

ホームページを持っていればキャスト全員分の出勤時間を更新するだけでなく、イベントや割引情報などが時間単位で更新されます。最大限の利益を上げるためには、営業状況を見てイベント情報やニュースを発信しなければなりません。お気に入りのキャストを登録できるお店では、キャストの出勤をお知らせするメルマガなどを発行しているところもあります。

WEBの知識がまるでなくても、操作方法さえ覚えればすぐに更新できるようになるので、心配することはありません。それぞれのキャストに合わせた紹介ページ作りもできますから、魅力的なホームページにすることも可能です。

パネマジはやめよう

ただし、どれほど魅力的なサイトが作れたとしても、パネマジなどは行わないようにしましょう。
パネマジとはパネルマジックのことで、女の子を実物より良く見せる技術のことです。パネマジをするということは、お客様を騙すということになってしまいます。

お客様の要望を叶えることが売上アップの秘密であるはずなのに、パネマジでお客様を騙していては要望を叶えることができるでしょうか。騙されたと思ったお客様は、きっと著しく気分を害されるはずです。気分を害されたお客様が、再び問い合わせの電話をかけて来るとは思えません。パネマジをすることで最初は売上が上がったとしても、上がった売上はたちまち急降下してくでしょう。

最近はデリヘルでも、インターネット上の競争が激しくなっています。以前は公式ホームページやポータルサイトでキャストの出勤状況などを更新すれば良いだけでしたが、より良い集客ができるよう力を入れているところも多くなってきました。

どのような検索対策や集客努力をしているかによって、アクセス数や問い合わせ数がかなり違うのですから風俗店にとっても死活問題です。アクセスアップのためにWEBの知識を身に着けることも、これからの男性スタッフには求められてくるかもしれません。

WEB関連の作業は、電話対応の合間に男性スタッフがすることもあれば、別にWEBスタッフを雇う場合もあります。WEBスタッフなら、ほとんどオフィスワークの内勤と変わりはありません。

送迎ドライバー

免許があれば大丈夫

WEB関連の仕事や電話対応はそれなりの経験が必要ですが、送迎ドライバーなら免許さえ持っていればすぐに始めることができます。

デリヘル嬢は車内では静かな方が多いですから、口下手の方でも安心して仕事をすることができます。もちろん、どんなに口下手だったとしても、挨拶くらいはするように心がけましょう。

挨拶1つでやる気を起こさせることもできます。「こんばんは」と元気よく言うだけでもかなり違ってきます。気軽に挨拶できるようになれば、口下手な方でも女性の扱いに慣れてきますから、口下手な方ほど送迎ドライバーになると良いかもしれません。

また、仕事前のデリヘル嬢は「ドライバーがおしゃべりだとイラつく」「詮索してくる人はイヤだ」とピリピリしていることも多いです。余計なおしゃべりはしない、挨拶は丁寧にする、もし向こうが話しかけてきたら詮索しない程度に聞いてあげる、などスマートな対応ができると良いでしょう。

ここからスタートして店舗スタッフになることも

デリヘルの受付スタッフ(店舗スタッフ)と送迎ドライバーは基本的に業務が異なるので、別の人間が配置されます。しかし店舗スタッフが仕事全般のことを一通り知るために、練習を兼ねて送迎をやることもあります。
この反対で、ドライバーとして入社したけど興味と向上心があったために店舗スタッフの方に異動になったという例もあります。

もちろん純粋に送迎ドライバーとして入社した場合は、自分から要望しない限り送迎ドライバーだけを続けることになります。午後からの勤務の場合、午後5時に出勤して翌3時くらいに清算と次の出勤日確認をして終了といった感じです。

送迎ドライバーも何人かのシフト勤務制になっていることが多いため、自分の都合に合わせて就業時間を決めることができます。決められたシフトに出勤し、配車の連絡が来たら女の子を迎えに行き待機、オーダーが入ったら迎えに行き待機といった感じです。つまりオーダーと待機の繰り返しです。

条件等に注意しよう

社用車を使うこともありますが、ほとんどの場合自分の車を持ち込むことになります。多くの店では車のメンテナンスやガソリン代も自分持ちであるため、車の維持費がかなりします(ガソリン代を支給するお店ももちろんあります)。時給の交渉をするなら、その点をよく考えて交渉しましょう。

基本的に、送迎のための時間より、待機している時間のほうが圧倒的に長くなります。拘束時間はかなりの長さなのに、実働時間はそれほどないため自由時間がかなりあります。時給も高く自由時間も多いため、このままでも良いと考えたとしても無理はありません。

デリヘルの送迎ドライバーのまま働き続ける人は少なく、働いてすぐに幹部候補に抜擢されることもあります。頑張ったら頑張った分だけ、幹部への道が近くなりますから頑張り甲斐があります。

心がけたいこと

送迎ドライバーが常に心掛けたいのは、キャストを快適に送り届けることです。そしてキャストとお客様がトラブルになった時に、いち早く駆け付けることができるのは送迎ドライバーです。キャストを守るという仕事もあるわけです。もちろん、時間通りにキャストを送迎するということは大前提です。

送って迎えるだけなんて単調な仕事だと思われた方も多いでしょう。しかしずっとそのままではなく、将来は幹部になれるかもしれません。幹部になれれば、その次は自分で開業独立するということも考えられます。

お客様の悦びを叶え、ついでに自分の収入も倍増したいと思いませんか?

デリバリーヘルスなら、ドライバーとして採用されたとしても、最終的にキャストを管理する側になれるチャンスがあります。

幹部候補の場合

 

キャストがいなければ仕事にならない!

幹部候補ともなれば、電話対応やWEB更新だけでなく、女の子の面接や広告の打ち合わせなどをしなければなりません。また、キャストの対応も重要な仕事です。

デリヘルの経営者にとっては、女の子1人1人が取引先の女社長といったところでしょうか。失礼な振る舞いをすればすぐに同業他社に行ってしまうかもしれません。そうかといって好き放題させていては、お客様に満足のいくサービスを提供できないかもしれません。

気持ちよく働いてもらいながら接客指導をしなければならないのですから、キャストの管理はかなり気を使う仕事です。働いてくれてありがとうという心配りを忘れず、気持ちよく働いてもらいましょう。

目指せ高収入!

デリヘルの男性スタッフの仕事内容は、だいたいこんなところです。
ここまで男性スタッフの、1日の仕事の流れを紹介してきましたが、仕事内容をわかっていただけたでしょうか。専門的な仕事もありますが、ほとんどの仕事は未経験からでも始めることができる仕事です。

慣れれば誰でもできるようになる仕事ばかりですが、やる気と頑張りと諦めない心があれば高い収入を得ることも難しいことではありません。未経験から高収入を目指せる数少ない仕事と言って良いのではないでしょうか。

最初は難しく感じるかもしれませんが、諦めなければ必ずできるようになります。
高収入を得るために頑張ってみませんか?
デリヘルの男性スタッフ求人は【俺の風】で探せます!

デリバリーヘルスの男性求人情報を見る